最終更新:ID:YwwX+Zalqw 2026年04月21日(火) 15:12:20履歴
【元ネタ】マヤ神話「ポポル・ヴフ」
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】フンアププー/イシュバランケー(本文では今後フンアププーはフン、イシュバランケーはイシュと呼ぶ)
【異名・別名・表記揺れ】フン・アプ、フンアプ、フナフプ、フナプ(フンアププー)/シュバランケ(イシュバランケー)
【性別】男(両者ともに)
【肌色】褐色(両方) 【髪色】太陽の如く輝く山吹色(フン)/月光のように揺蕩う銀色(イシュ) 【瞳色】銀色(フン)/金色(イシュ)
【身長・体重】190cm・85kg(両方)
【外見・容姿】質素な民族衣装に身を包む2人の青年。その目は月と太陽のように惹きつけるような、しかしどこか寂しい気質を醸し出す。
【地域】中南米・メソアメリカ・マヤ
【年代】紀元前1800年頃〜16世紀前半
【属性】秩序・善
【天地人属性】天
【ステータス】筋力:C 耐久:EX 敏捷:A+ 魔力:C 幸運:D 宝具:A
【CLASS】アーチャー
【マスター】
【真名】フンアププー/イシュバランケー(本文では今後フンアププーはフン、イシュバランケーはイシュと呼ぶ)
【異名・別名・表記揺れ】フン・アプ、フンアプ、フナフプ、フナプ(フンアププー)/シュバランケ(イシュバランケー)
【性別】男(両者ともに)
【肌色】褐色(両方) 【髪色】太陽の如く輝く山吹色(フン)/月光のように揺蕩う銀色(イシュ) 【瞳色】銀色(フン)/金色(イシュ)
【身長・体重】190cm・85kg(両方)
【外見・容姿】質素な民族衣装に身を包む2人の青年。その目は月と太陽のように惹きつけるような、しかしどこか寂しい気質を醸し出す。
【地域】中南米・メソアメリカ・マヤ
【年代】紀元前1800年頃〜16世紀前半
【属性】秩序・善
【天地人属性】天
【ステータス】筋力:C 耐久:EX 敏捷:A+ 魔力:C 幸運:D 宝具:A
2人は吹筒の名手であり、そのあらゆる鳥を撃ち落とした腕前にて、邪なる巨人ヴクブ・カキシュを射堕としたとされる。
吹き矢もとい息吹に関する補正が上昇し、また巨人種・飛行する存在に対し特攻を発揮する。
吹き矢もとい息吹に関する補正が上昇し、また巨人種・飛行する存在に対し特攻を発揮する。
ネクロマンシー。
伝承にて「頭を切り落とされたフンが、イシュが呼び寄せた亀を核とした新たな頭で生き返り、本当の頭を取り返した」「手品として兄弟で殺,し合い、片方が死ぬともう片方が生き返らせた」「焼き殺,されると知り自ら冥神の焚く火に飛び込み死に、川に捨てられたのち蘇った」という数々の生き返りの逸話に由来する規格外のランクを持つ。
生者と死者、現世と冥界を自在に行き来できる存在であり、どちらかが退去してももう片方がいれば魔力を以てして蘇生できる。
伝承にて「頭を切り落とされたフンが、イシュが呼び寄せた亀を核とした新たな頭で生き返り、本当の頭を取り返した」「手品として兄弟で殺,し合い、片方が死ぬともう片方が生き返らせた」「焼き殺,されると知り自ら冥神の焚く火に飛び込み死に、川に捨てられたのち蘇った」という数々の生き返りの逸話に由来する規格外のランクを持つ。
生者と死者、現世と冥界を自在に行き来できる存在であり、どちらかが退去してももう片方がいれば魔力を以てして蘇生できる。
神霊適性を持つかどうか。
ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。より肉体的な忍耐力も強くなる。
創造神イシュカムネー・イシュピヤコックの子フン・フンアププーを肉親に、そして死後太陽と月に成りしアーチャー等は極めて高い神性を宿す。
しかし通常時は人間としての生き方を選んでいるため、宝具を発動しない限りは神性を発しない。
ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。より肉体的な忍耐力も強くなる。
創造神イシュカムネー・イシュピヤコックの子フン・フンアププーを肉親に、そして死後太陽と月に成りしアーチャー等は極めて高い神性を宿す。
しかし通常時は人間としての生き方を選んでいるため、宝具を発動しない限りは神性を発しない。
生前に父と叔父を生き返らせようと思うも叶わず、せめてもの償いとして、生前の父らが遊んでいた球戯場に遺体を置き褒め称え、そして太陽と月に変じ天に昇っていった逸話に基づく。
フンが放つ魔力は太陽の如く天地万象を焼き尽くす灼熱の光として、
イシュが放つ魔力は月の如く地平の先まで凍てつかせる極寒の暴風として、それぞれ出力される。
このスキルは第二宝具下でなければ効能を発しない。
フンが放つ魔力は太陽の如く天地万象を焼き尽くす灼熱の光として、
イシュが放つ魔力は月の如く地平の先まで凍てつかせる極寒の暴風として、それぞれ出力される。
このスキルは第二宝具下でなければ効能を発しない。
ランク:EX 種別:対界宝具 レンジ:99〜∞ 最大捕捉:99
フンとイシュが人間として成した最大最後の逸話“冥府墜とし”を再現する、冥府・シバルバーとしての権限・権能を内括する固有結界に似て非なる大魔術。
その中は生前に2人が仕掛けられた闇の館・剣の館・寒冷の館・ジャガーの館・焔の館・蝙蝠の館が渾然一体となった大迷宮と化しており、その内訳は
「高位の千里眼でも見通し切れない暗黒が広がる、音速で飛翔する虎型幻想種が跋扈し、爆熱の床と極寒の天井、幾万もの蠢く剣で成された壁で作られる大迷路」
という無茶苦茶な物。少しでも隙を見せたなら一流サーヴァントでも瞬きも許されず殺、される難易度を誇る。
また昼と夜で性能が変わり夜であれば上記の迷宮を、昼であればフン・カメー、ヴクブ・カメーを筆頭とする12の支配者、それを模しし大怨霊たちと、霊体と化したシバルバーの者弱冠1000名にて成される軍勢が“球戯”と称して対象に襲い掛かり、その姿形が悉く潰えるまで対象を蹴り続ける。
欠点は莫大な魔力消費、そして「フンとイシュが滅亡させた」という逸話が強調された結果“時間と共に結界が崩壊する”というもの。
この崩壊は不可逆であり、再展開したとしても崩壊した分は再構成されることもなく、ただの脱出口として働いてしまう。
しかし崩壊と同時に「滅亡と共に捧げ物の質を右肩下がりに貶められた」という逸話が作用し、結界の維持に必要な魔力量もどんどんと下がっていくというメリットもある。
そして「冥界の踏破=死後の世界の踏破=死の超越」という理屈からアーチャーらが行う凡ゆる蘇生判定に大幅な補正をかける効果もある。
フンとイシュが人間として成した最大最後の逸話“冥府墜とし”を再現する、冥府・シバルバーとしての権限・権能を内括する固有結界に似て非なる大魔術。
その中は生前に2人が仕掛けられた闇の館・剣の館・寒冷の館・ジャガーの館・焔の館・蝙蝠の館が渾然一体となった大迷宮と化しており、その内訳は
「高位の千里眼でも見通し切れない暗黒が広がる、音速で飛翔する虎型幻想種が跋扈し、爆熱の床と極寒の天井、幾万もの蠢く剣で成された壁で作られる大迷路」
という無茶苦茶な物。少しでも隙を見せたなら一流サーヴァントでも瞬きも許されず殺、される難易度を誇る。
また昼と夜で性能が変わり夜であれば上記の迷宮を、昼であればフン・カメー、ヴクブ・カメーを筆頭とする12の支配者、それを模しし大怨霊たちと、霊体と化したシバルバーの者弱冠1000名にて成される軍勢が“球戯”と称して対象に襲い掛かり、その姿形が悉く潰えるまで対象を蹴り続ける。
欠点は莫大な魔力消費、そして「フンとイシュが滅亡させた」という逸話が強調された結果“時間と共に結界が崩壊する”というもの。
この崩壊は不可逆であり、再展開したとしても崩壊した分は再構成されることもなく、ただの脱出口として働いてしまう。
しかし崩壊と同時に「滅亡と共に捧げ物の質を右肩下がりに貶められた」という逸話が作用し、結界の維持に必要な魔力量もどんどんと下がっていくというメリットもある。
そして「冥界の踏破=死後の世界の踏破=死の超越」という理屈からアーチャーらが行う凡ゆる蘇生判定に大幅な補正をかける効果もある。
ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1〜999 最大捕捉:1000
シバルバーを制した2人が父と叔父を生き返らせようとするも叶わず、せめてもの弔いとして球戯場にその体を置き褒め称え、太陽と月になり天へと昇っていった逸話から。
発動と同時にフンは大いなる太陽の如き魔力を、イシュは静かなる月の如き魔力をそれぞれ纏う正真正銘の神霊となる。
スキル欄に記述される神性・魔力放出(太陽/月)が解放されると共に魔力ランクがA+++まで上昇。
真名解放時には前太陽神キニチ・アハウが日没に変ずるジャガー、それを模しし灼熱の巨爪と、前月神イシュ・チェルが洪水を起こすに用いる「天の水瓶」を表す大水球が現れ、敵陣一帯を塵も残さず焼き払い、魂すら逃さず世界から洗い流す。
当然だが魔力の消費は尋常ではなく、一般の魔術師であれば発動のみですら魔力を根こそぎ吸い尽くされてしまう。
この宝具の使用中は第三宝具も自動で発動する。
シバルバーを制した2人が父と叔父を生き返らせようとするも叶わず、せめてもの弔いとして球戯場にその体を置き褒め称え、太陽と月になり天へと昇っていった逸話から。
発動と同時にフンは大いなる太陽の如き魔力を、イシュは静かなる月の如き魔力をそれぞれ纏う正真正銘の神霊となる。
スキル欄に記述される神性・魔力放出(太陽/月)が解放されると共に魔力ランクがA+++まで上昇。
真名解放時には前太陽神キニチ・アハウが日没に変ずるジャガー、それを模しし灼熱の巨爪と、前月神イシュ・チェルが洪水を起こすに用いる「天の水瓶」を表す大水球が現れ、敵陣一帯を塵も残さず焼き払い、魂すら逃さず世界から洗い流す。
当然だが魔力の消費は尋常ではなく、一般の魔術師であれば発動のみですら魔力を根こそぎ吸い尽くされてしまう。
この宝具の使用中は第三宝具も自動で発動する。
ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:400〜0 最大捕捉:400
シパクナーに皆殺しにされた若者400人が死後星となり、太陽と化したフンと月と化したイシュに付き従ったという逸話から。
第二宝具下のアーチャー等の周囲を銀河の如く巡るる数多の光球。その一つ一つがシパクナーの被害にあった若者達の魂で構成され、アーチャーに向けられた全ての攻撃に体当たりや光線での迎撃を行う。
そしてこの宝具はアーチャー等の魔力が足りない場合、宝具群を構成する魂を自動で消費し足りない分の魔力を補給・補完する。
魂一つ一つがもつ魔力は神代に生きたとはいえ元が般の人、現代における魔力炉心としては及第点の魔力をもつが宝具下のアーチャー等の莫大な魔力消費には耐えきれず次々と砕け散っていくことだろう。
またこの宝具は逸話の都合上マスターの能力に関わらず魂の初期個数が400で固定されているため言ってしまえばワカメも全力で宝具を行使できる。
なおこの宝具は魔力補給による再生こそできるが、基本1つの魂を再生させるのにすら一般の魔術師であれば二日を要するほど回復効率が悪い。
シパクナーに皆殺しにされた若者400人が死後星となり、太陽と化したフンと月と化したイシュに付き従ったという逸話から。
第二宝具下のアーチャー等の周囲を銀河の如く巡るる数多の光球。その一つ一つがシパクナーの被害にあった若者達の魂で構成され、アーチャーに向けられた全ての攻撃に体当たりや光線での迎撃を行う。
そしてこの宝具はアーチャー等の魔力が足りない場合、宝具群を構成する魂を自動で消費し足りない分の魔力を補給・補完する。
魂一つ一つがもつ魔力は神代に生きたとはいえ元が般の人、現代における魔力炉心としては及第点の魔力をもつが宝具下のアーチャー等の莫大な魔力消費には耐えきれず次々と砕け散っていくことだろう。
またこの宝具は逸話の都合上マスターの能力に関わらず魂の初期個数が400で固定されているため言ってしまえばワカメも全力で宝具を行使できる。
なおこの宝具は魔力補給による再生こそできるが、基本1つの魂を再生させるのにすら一般の魔術師であれば二日を要するほど回復効率が悪い。
マヤ神話『ポポル・ヴフ』の主人公であり、神の内の一柱フン・フンアププーの息子達。
かつて冥府を平定したことを始めとし、ヴクブ・カキシュを初めとする邪悪な巨人親子の全てを倒し、死後に神に転じた紛れもない大英雄とされる。
母・イシュキックが父の唾を手に受けたことにより生まれたが、父フン・フンアププーと亡き妻イシュバキヤロとの間の異母兄弟フンバッツ・フンチョウエンに酷く憎まれており、赤ん坊の頃には蜂の巣や刺の上に置かれ、成長して吹筒を扱い獲物を狩れるようになってからはその全てを取り上げられ、何も食べさせられてもらえなかった。
こうした虐待とも言えるちょっかいに腹を立てた2人は、彼らを変化の魔術にて人面猿に変え森に追い払ってしまった。
当然祖母は「元に戻して」と懇願したので、フンとイシュは「「フンアププーの歌」を聞いて笑わなければ」という条件で戻すことにした。ところがその歌があまりにも可笑しいものなので祖母は大笑いしてしまい、4回まで試せるこの方法で3回も笑ってしまった。最後の1回は森から彼らが戻ってこなかったので試せず、フンバッツ・フンチョウエン兄弟は二度と戻なくなり、人猿という種が生まれた。
その後2人は平和な生活を送っていたが、ある日ネズミから父が使っていた球戯の道具((首輪、手袋、球))が祖母により天井に隠されていることを知り、祖母と母に用を頼み外出させ、その間に道具を見つけた後父たちが遊んだ球戯場に赴いた。すると父の仇たるフンカメーとヴクブカメーが音を聞きつけ2人を呼ぶため使いを送った。祖母はこの事を2人に伝え、2人はトウモロコシを家に置き「このトウモロコシが枯れれば僕たちは息絶えたことに、芽吹いたら生きている事になる」と言い残しシバルバーへ向かい、フンカメーとヴクブカメーを無事討ち取った。
その道筋は過酷なもので、道中フンがカマソッソに首を切り落とされたこともあったが、スキル欄に書いてある通り新しく作り直した頭で元の頭を取り戻すなど前途多難な道筋こそ送ったものの、最終的にフンカメーとヴクブカメーを騙し殺、す事に成功。無事父と叔父の体を取り戻し帰還した。
しかし父と叔父を蘇らすことは叶わず、せめてもの弔いとして2人は父らの憩いの場所であった球戯場にてその体を安置し、その武功を褒め称え叔父らの魂を諌めた。そして太陽と月——即ち太陽神と月神——となって天へと昇っていった。この時、シパクナーに殺、められた400もの若者たちが星となり彼らに付き従っていったとされる。
かつて冥府を平定したことを始めとし、ヴクブ・カキシュを初めとする邪悪な巨人親子の全てを倒し、死後に神に転じた紛れもない大英雄とされる。
母・イシュキックが父の唾を手に受けたことにより生まれたが、父フン・フンアププーと亡き妻イシュバキヤロとの間の異母兄弟フンバッツ・フンチョウエンに酷く憎まれており、赤ん坊の頃には蜂の巣や刺の上に置かれ、成長して吹筒を扱い獲物を狩れるようになってからはその全てを取り上げられ、何も食べさせられてもらえなかった。
こうした虐待とも言えるちょっかいに腹を立てた2人は、彼らを変化の魔術にて人面猿に変え森に追い払ってしまった。
当然祖母は「元に戻して」と懇願したので、フンとイシュは「「フンアププーの歌」を聞いて笑わなければ」という条件で戻すことにした。ところがその歌があまりにも可笑しいものなので祖母は大笑いしてしまい、4回まで試せるこの方法で3回も笑ってしまった。最後の1回は森から彼らが戻ってこなかったので試せず、フンバッツ・フンチョウエン兄弟は二度と戻なくなり、人猿という種が生まれた。
その後2人は平和な生活を送っていたが、ある日ネズミから父が使っていた球戯の道具((首輪、手袋、球))が祖母により天井に隠されていることを知り、祖母と母に用を頼み外出させ、その間に道具を見つけた後父たちが遊んだ球戯場に赴いた。すると父の仇たるフンカメーとヴクブカメーが音を聞きつけ2人を呼ぶため使いを送った。祖母はこの事を2人に伝え、2人はトウモロコシを家に置き「このトウモロコシが枯れれば僕たちは息絶えたことに、芽吹いたら生きている事になる」と言い残しシバルバーへ向かい、フンカメーとヴクブカメーを無事討ち取った。
その道筋は過酷なもので、道中フンがカマソッソに首を切り落とされたこともあったが、スキル欄に書いてある通り新しく作り直した頭で元の頭を取り戻すなど前途多難な道筋こそ送ったものの、最終的にフンカメーとヴクブカメーを騙し殺、す事に成功。無事父と叔父の体を取り戻し帰還した。
しかし父と叔父を蘇らすことは叶わず、せめてもの弔いとして2人は父らの憩いの場所であった球戯場にてその体を安置し、その武功を褒め称え叔父らの魂を諌めた。そして太陽と月——即ち太陽神と月神——となって天へと昇っていった。この時、シパクナーに殺、められた400もの若者たちが星となり彼らに付き従っていったとされる。
よくも悪くも野生児と呼べる性格の双子。
善悪の判断が鋭く勇敢で、飢えている人物に躊躇なく自分達の食糧を分け与えたりするなど自己犠牲の精神にも溢れる正義漢。
しかし異母兄弟に邪険にされた名残か承認欲求が強く、兄弟——特に異母兄弟の関係の者——などを見ると少々怪訝な顔になる。
死に関しては異母兄弟よりも嫌っており、理不尽に殺されそうな人物を見かければ身を挺してでも守りに行くだろう。
好きな事は球戯。生前に冥界に行く前一度限りしかやったことはないが、その練度はプロサッカー選手を遥かに超える。
イメージカラー:銀と金
特技:吹き矢
好きなもの:父、叔父、球戯
嫌いなもの:巨人、異母兄、冥界
天敵:カマソッソ
願い:父と祖父を蘇らせる
【一人称】僕、僕ら 【二人称】君、あなた 【三人称】彼、彼ら
善悪の判断が鋭く勇敢で、飢えている人物に躊躇なく自分達の食糧を分け与えたりするなど自己犠牲の精神にも溢れる正義漢。
しかし異母兄弟に邪険にされた名残か承認欲求が強く、兄弟——特に異母兄弟の関係の者——などを見ると少々怪訝な顔になる。
死に関しては異母兄弟よりも嫌っており、理不尽に殺されそうな人物を見かければ身を挺してでも守りに行くだろう。
好きな事は球戯。生前に冥界に行く前一度限りしかやったことはないが、その練度はプロサッカー選手を遥かに超える。
イメージカラー:銀と金
特技:吹き矢
好きなもの:父、叔父、球戯
嫌いなもの:巨人、異母兄、冥界
天敵:カマソッソ
願い:父と祖父を蘇らせる
【一人称】僕、僕ら 【二人称】君、あなた 【三人称】彼、彼ら
異母兄弟。
母イシュキックの事を「浮気相手」、アーチャーらを「浮気相手の子供」として捉えており毛嫌いしていた。
…その実2人は父から様々な術を引き継いでおり才も知恵も秀でていたが、その知恵故フンとイシュが亡き父の後継者になることもすでにわかってしまい、捻くれ、嫉妬し、知恵が隠れ意地悪を働きつづけてしまっていた。
要は双子になったワカメである。
母イシュキックの事を「浮気相手」、アーチャーらを「浮気相手の子供」として捉えており毛嫌いしていた。
…その実2人は父から様々な術を引き継いでおり才も知恵も秀でていたが、その知恵故フンとイシュが亡き父の後継者になることもすでにわかってしまい、捻くれ、嫉妬し、知恵が隠れ意地悪を働きつづけてしまっていた。
要は双子になったワカメである。
生前の仇の1人。
異聞帯では世界の危機に立ち向かいし大英雄だったが、汎人類史においては見かけた者はなんであれ屠る蝙蝠の神で、人間には一切敬われることはなかった。
首を落とした件については同じ手段で精算させたい。
異聞帯では世界の危機に立ち向かいし大英雄だったが、汎人類史においては見かけた者はなんであれ屠る蝙蝠の神で、人間には一切敬われることはなかった。
首を落とした件については同じ手段で精算させたい。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order

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