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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【出典】叙事詩『狂えるオルランド』、『恋するオルランド』
【CLASS】ランサー
【真名】ブラダマンテ(Bradamante)
【異名・別名・表記揺れ】白羽の騎士
【性別】女性
【身長・体重】170cm・58kg
【肌色】白皙 【髪色】金 【瞳色】青
【スリーサイズ】B88/W60/H89
【外見・容姿】白銀の甲冑を纏った、凛とした美貌の女騎士。兜には彼女の異名を示す白い羽飾りが付けられている。
【地域】ヨーロッパ(フランス、イタリア)
【年代】中世
【属性】秩序・善
【天地人属性】地
【その他属性】人型・愛する者
【ステータス】筋力:C 耐久:A 敏捷:B 魔力:C 幸運:D 宝具:B

【クラス別スキル】

対魔力:A(C)

 魔術への耐性。
 Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。
 本来はCランク相当だが、後述の宝具によってランクが上昇している。

騎乗:B

 大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種あるいは魔獣・聖獣ランクの獣は乗りこなすことが出来ない。

【保有スキル】

白羽の騎士:A

 生まれついての肉体の頑健さと、戦闘を続行する能力を示すスキル。
頑健スキルの一部と戦闘続行スキルの効果を含む。
 マーリンの洞窟の奥底へと転がり落ちても、ブラダマンテは大丈夫。

殿の矜恃:B

 防衛戦、撤退戦など不利な状況であればあるほどに力を発揮する。
 ブラダマンテの場合はアグラマン王の軍勢との戦いにおいて発揮された力が技能化したもの。

恋するブラダマンテ:EX

 「狂化」スキルの亜種。
 通常時には正常な思考能力を保つがロジェロに関わる出来事に直面した場合、判定を行う。
 この判定に失敗するとロジェロを取り戻すという方向に思考が固定されていくが、ステータス上昇効果や精神攻撃への耐性などの恩恵を得られる。
 但し、味方にロジェロが居る場合、この効果は発動しない。

単独行動:B

 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。

【宝具】

吹き飛ぶは衝撃の魔槍インパクト・アルガリア

ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:2〜4 最大捕捉:1人
 カタイの王子・アルガリアが愛用した装飾も見事な黄金の馬上槍(ランス)。
ランスとしての攻撃力は備えているが殺傷することを前提にした武器ではなく、真名を解放することで穂先が敵に命中した瞬間、強力な衝撃波を放ち敵を吹き飛ばす。
 騎乗している敵に対して特に有効で、対象の耐久力や対魔力を無視して効果が発動するため、この宝具の一撃を受けた場合、ほぼ確実に落馬する。
 歩兵に対しても体勢を崩し、致命的な隙を生み出すことが可能。

目映きは閃光の魔盾イルミネイト・アトラント

ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:30人
 悪名高い魔術師アトラントが使用した、強力な光を放ち、周囲の人間を盲目にする魔盾。
 ブラダマンテがアトラントを打ち破った後、自身の武器とした。
 真名開放することで、盾から強烈な魔力光を放ち、視覚に頼る敵性存在全てを一時的に行動不能にする。
 サーヴァントであっても、直視した場合は視覚を奪われ、ステータスとスキル判定にペナルティを受ける。ただし、連発は不可能。

見えざるは美姫の指輪インビジブル・アンジェリカ

ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
 十二勇士のひとりローランや兄リナルドが恋に落ちたとされる異国の美姫アンジェリカが所有していた、魔術の指輪。
 これを指に装着することで、魔術による攻撃や幻惑・幻術を打ち破る力を発揮する。
 また、口に含むことで、視覚的な不可視化を可能とする。この不可視化は真名解放を必要とせず、常時発動可能だが、魔力の感知までは欺けない。
 主に偵察や潜入、または戦闘から一時的に離脱する際に用いられる。

【Weapon】

『無銘:ロングソード』

【解説】

 ブラダマンテは、シャルルマーニュ十二勇士の一人であるリナルドの妹であり、フランク王国(キリスト教世界)が誇る最強の女騎士である。
 彼女の物語は、15世紀のイタリア叙事詩『狂えるオルランド』において、英雄的な武勇と、イスラムの騎士ロジェロとの運命的な恋を中心に描かれている。
 物語の舞台は、キリスト教国フランク王国とイスラム教国サラセン軍の果てしない戦争時代。
 ブラダマンテは、騎士道精神に篤く、武術にも優れ、数多の強敵を打ち破る武勲を立てるが、彼女の運命は敵国の騎士ロジェロとの出会いによって大きく狂わされる。
 本来、二人は敵同士であったが、戦いの中で互いの武勇と高潔さに惹かれ合い、一目で恋に落ちる。しかし、ロジェロは「キリスト教の洗礼を受けた場合、裏切り者によって殺される」という予言から逃れるため、養父である魔術師アトラントによって「魔法の城」に幽閉されてしまう。
 ブラダマンテは愛する人を救うため、単身危険な旅に出る。
 彼女は、ロジェロを隠すアトラントの幻術を打ち破るため、あらゆる魔法を無効化する指輪を入手。
 アトラントの操るヒポグリフや魔法の盾の輝きに苦戦しながらも、知恵と勇気で魔術師を屈服させ、ロジェロを解放することに成功する。

 ようやく再会した二人だが、ヒポグリフが暴走し、ロジェロは魔女アルチナの島へと連れ去られてしまう。
 ブラダマンテは再び指輪の力を借りて魔女の幻惑を打ち破り、彼を救出。
 その後も、戦争による敵対関係、ロジェロの義理堅さゆえのサラセン軍への帰還、数多の障害が二人を引き裂いた。幾多のすれ違いと冒険の末、ロジェロはついにキリスト教への改宗を決意し、シャルルマーニュの元へ下る。
 ブラダマンテは両親にギリシャのレオ王子との縁談を持ち掛けられるが、ブラダマンテは、「自分より強い男としか結婚しない」として、求婚者たちに自身との決闘を命じる。
 正体を隠して挑んできたロジェロ(レオ王子の代理として戦っていた)との悲痛な決闘を経て、ついに二人の愛は認められる。
 最後には、ロジェロがとある決闘にてサラセン最強の王ロドモンテを討ち取り、二人は盛大な祝福の中で結婚。
 この二人の結合が、後の名門エステ家の始祖となったと謳われている。

【人物・性格】

 普段は厳格で冷静、礼儀正しい騎士然とした人物。マスターに対しても臣下として忠実であろうとする。
 しかし、その内面はロジェロへの愛で占められており、ロジェロの話題に触れられると、甲冑の内側で頬を赤らめ、目を潤ませながら「ええ、ロジェロ様は…ええ、ロジェロ様は!」と語彙力を失い、ロジェロの美点や武勇、二人の運命的な愛について熱弁をふるう。
 ロジェロを侮辱する者には、騎士としての冷静さを失い、恋の炎を燃やした狂戦士のように立ち向かう。

イメージカラー:白
特技:馬上槍の扱い
好きなもの:ロジェロ
嫌いなもの:マーリン以外の魔術師
天敵:ヒポグリフ
願い:ロジェロとの平穏な暮らし

【一人称】私 【二人称】貴方、○○様 【三人称】彼、彼女

【コメント】

 ブラダマンテは甲冑を着込んだ女騎士が良かった
 アルガリアの槍も原典準拠の相手を必ず落馬させる能力に変更して宝具名に統一感を持たせてみた

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