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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実、クトゥルフ神話
【CLASS】フォーリナー
【真名】ブラム・ストーカー
【性別】女
【身長・体重】183cm・57kg
【属性】秩序・悪
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:EX 幸運:A 宝具:C++

【クラス別スキル】

領域外の生命:EX

 外なる宇宙、虚空からの降臨者。邪神に魅入られ、その権能の片鱗を身に宿して揮うもの。

神性:B

 外宇宙に潜む高次生命の先駆となり、強い神性を帯びた。神の戯れはブラム・ストーカーの精神には影響していないかのように見える。

【保有スキル】

イモータル・ストーカー:EX

 吸血、魔眼、変化などの複合スキル。基本的には、ブラム・ストーカーが著した『ドラキュラ』の吸血鬼の能力であるが、一切の弱点が発生していない。

魔術:E

 ブラム・ストーカーはいくつかの魔術結社に所属していたとする説が存在する。少なくとも、作家としてオカルト知識の収集には積極的であり、魔術知識を有しているとしてもおかしくはない。

無貌の鏡:-

 ブラム・ストーカーの描写によれば、吸血鬼は影がなく鏡に映らない存在である。映らないとは観測されないということ、影よりも濃い不明の闇がそこにあることを示す。少なくとも、邪神はそのようにして影響した。

【宝具】

血の洗礼ドラキュラ・リライト

ランク:C++ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 ブラム・ストーカーの執筆宝具。『ドラキュラ』に強く影響された霊基を自身の作品と定義し、書き直しによって自己改造を可能とする。この改造は能力面に留まらず、自身と同居する邪神にさえ影響し、外なる狂気をカットすることでフォーリナークラスが抱える問題に対処している。

【Weapon】

『肉体』

 怪力無双の吸血鬼に相応しい肉弾戦を可能とする強靭な肉体。

『魔眼』

 吸血鬼の瞳に宿る魅了と石化の魔眼。

【解説】

 小説『ドラキュラ』の作者として有名となった人物、『ブラム・ストーカー』。幼少期は原因不明の病に苦しむも、快復しその後の人生を謳歌した成功者。史実の記録によれば、紛れもなく男性であり、美しい妻とその間に子どもがいた。
 現界した霊基が女性体であるのは、干渉した邪神が女神なためである。ただし、その容姿は宝具によって彼の愛した妻に近い。邪神は、珍しくその感性が人間的であり、ブラム・ストーカーへの影響も最小限に留まっているが、人間を美味とも認識しているため、女神自身ならばともかく、只人のブラム・ストーカーは吸血鬼のような怪物に堕ちてしまう可能性を常に孕んでいる。宝具によって、自ら調整を繰り返してはいるが、マスター側からも気にかけるべきだろう。彼がどれほど思慮深く、作家に相応しい客観性を備えていようと、外なる狂気に抗うのは難題である。

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