最終更新:ID:HNQSftMghA 2021年09月21日(火) 16:28:35履歴
【CLASS】アーチャー
【真名】ブリハンナラ/Brihannala
【性別】不明
【身長・体重】177cm・65kg
【出典】『マハーバーラタ』
【属性】秩序・中庸
【その他の属性】天・神性
【ステータス】筋力:A 耐久:B 敏捷:B 魔力:B 幸運:A++ 宝具:EX
【真名】ブリハンナラ/Brihannala
【性別】不明
【身長・体重】177cm・65kg
【出典】『マハーバーラタ』
【属性】秩序・中庸
【その他の属性】天・神性
【ステータス】筋力:A 耐久:B 敏捷:B 魔力:B 幸運:A++ 宝具:EX
視力の良さ。遠方の標的の捕捉、動体視力の向上。また、透視を可能とする。
弓を射る際に極度に集中することによって、時間感覚操作を行う。
慌てることなく、ゆっくりと狙いを定めて射つことができる。
弓を射る際に極度に集中することによって、時間感覚操作を行う。
慌てることなく、ゆっくりと狙いを定めて射つことができる。
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:1
炎神アグニがアルジュナに授けた、本来ならば人間(定命の者)には扱えない炎の弓。
通常はただの弓であるが、真名を発動することによって炎を纏ったミサイルと化す。
炎となった魔力によるジェット噴射が矢の加速に用いられ、ライフル弾より素早く敵に到達するのである。
無誘導式であるが、そもそもアルジュナの弓術が天才的なため、千里眼スキルも合わさってほぼ誘導式ミサイルに等しい。
炎神アグニがアルジュナに授けた、本来ならば人間(定命の者)には扱えない炎の弓。
通常はただの弓であるが、真名を発動することによって炎を纏ったミサイルと化す。
炎となった魔力によるジェット噴射が矢の加速に用いられ、ライフル弾より素早く敵に到達するのである。
無誘導式であるが、そもそもアルジュナの弓術が天才的なため、千里眼スキルも合わさってほぼ誘導式ミサイルに等しい。
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:300
水神ヴァルナの宮殿に蔵されていた一対の矢筒。
無尽蔵に矢を生み出すという、単機能に特化した限定的な聖杯であるといえる。
精密性・速射性を両立するアルジュナの技量の高さも相まって、インドラ神が喚んだ雨雲からカーンダヴァの森を焼くアグニ神の炎を維持するために、森全体を大量の矢で覆うことさえできた。
水神ヴァルナの宮殿に蔵されていた一対の矢筒。
無尽蔵に矢を生み出すという、単機能に特化した限定的な聖杯であるといえる。
精密性・速射性を両立するアルジュナの技量の高さも相まって、インドラ神が喚んだ雨雲からカーンダヴァの森を焼くアグニ神の炎を維持するために、森全体を大量の矢で覆うことさえできた。
アルジュナが普段愛用していた弓。焼夷弾クラスの破壊力と例えられたこともある。
炎神アグニから与えられた弓であり、カルナを仕留めた弓でもある。
「がーん」と鳴るほど威力の高い弓。一撃で色々なものが融解するぞ!
炎神アグニから与えられた弓であり、カルナを仕留めた弓でもある。
「がーん」と鳴るほど威力の高い弓。一撃で色々なものが融解するぞ!
舞踊師の女性(原典では女形)、ブリハンナラ。
かつてクル王国の半分を占めるインドラプラスタにおいて、ドラウパディーの召使いであった。ドゥリーヨダナの賭博行為により、主人であるパーンダヴァ五兄弟は財産をすべて奪われ、都を追われると彼女もまた仕える先を失うこととなった。
マツヤ国を治めるヴィラータ王自らに認められると、彼の娘ウッタラー王女の舞踊師として雇われ、歌と楽器を教授しはじめる。そこでの生活は、後宮で得た古着を売ってその収入で他の五人の家族で養うほど清貧で、多少の諍い事があったとしても、概ね順風満帆だった。
しかし、王の寵臣にして軍司令官キーチャカがガンダルヴァによって殺められるという不審な事件を境に状況は一変。パーンダヴァ五兄弟とその妻ドラウパディーは十二年を森で暮らし、最後の十三年目を誰にも知られずに過ごさなければならない。知られた場合は、再び十三年間、追放されるという条件があった。この超常的な事件をパーンダヴァの関与と疑ったドゥリーヨダナ達が、トリガルタ国と連合してマツヤ国に侵攻をはじめたのだ。
聖者カンカ、料理人バッラヴァ、馬丁グランティカ、牛飼いアリシタネーミの活躍によってトリガルタ軍は退けられる。しかし、その間に後詰めのクル軍がマツヤ本国に侵入する。マツヤ国のウッタラ王子が出陣するとなった時に、召使いサイランドリーは虚言を語る。
「ブリハンナラはかつてアルジュナの戦車の御者で、その腕前は彼に勝るとも劣りません」
その挑発を真に受けた王女はブリハンナラに王子の御者になることを命じる。
「戦場にいるビーシュマやドローナをはじめとする戦士を倒して、彼らの着物を私のために持って来てくださいね」
しかし、ウッタラ王子は神々の軍勢すら打ち破るクル軍の威容に、恐れをなして逃走してしまう。それを見咎めたブリハンナラは彼を捕まえて、パーンダヴァ五兄弟が各々の武器を隠したシャミーの大樹まで連れて行く。
そこには神弓ガーンディーヴァが括られていた。
ブリハンナラはアルジュナだったのである。賭博に秀でたカンカは五兄弟の長男ユディシュティラ、解体が得意なバッラヴァは次男ビーマ、馬丁グランティカは美しきナクラ、牛飼いアリシタネーミは賢きサハデーヴァ、召使いサイランドリーは淑女ドラウパディーが変装した姿だった。
ウッタラ王子を御者にして、ハヌマーンの宿った旗標を掲げた戦車を駆ったアルジュナは、最長老ビーシュマ、百王子の第一子ドゥリーヨダナ、スーリヤ神の子カルナ、師ドローナとその息子アシュヴァッターマン、軍師クリパなどの名立たる戦士を何度かの交戦の後に撃退。ドローナとクリパの白衣、カルナの黄衣、アシュヴァッターマンとドゥリーヨダナの紺衣を奪って凱旋した。
かつてクル王国の半分を占めるインドラプラスタにおいて、ドラウパディーの召使いであった。ドゥリーヨダナの賭博行為により、主人であるパーンダヴァ五兄弟は財産をすべて奪われ、都を追われると彼女もまた仕える先を失うこととなった。
マツヤ国を治めるヴィラータ王自らに認められると、彼の娘ウッタラー王女の舞踊師として雇われ、歌と楽器を教授しはじめる。そこでの生活は、後宮で得た古着を売ってその収入で他の五人の家族で養うほど清貧で、多少の諍い事があったとしても、概ね順風満帆だった。
しかし、王の寵臣にして軍司令官キーチャカがガンダルヴァによって殺められるという不審な事件を境に状況は一変。パーンダヴァ五兄弟とその妻ドラウパディーは十二年を森で暮らし、最後の十三年目を誰にも知られずに過ごさなければならない。知られた場合は、再び十三年間、追放されるという条件があった。この超常的な事件をパーンダヴァの関与と疑ったドゥリーヨダナ達が、トリガルタ国と連合してマツヤ国に侵攻をはじめたのだ。
聖者カンカ、料理人バッラヴァ、馬丁グランティカ、牛飼いアリシタネーミの活躍によってトリガルタ軍は退けられる。しかし、その間に後詰めのクル軍がマツヤ本国に侵入する。マツヤ国のウッタラ王子が出陣するとなった時に、召使いサイランドリーは虚言を語る。
「ブリハンナラはかつてアルジュナの戦車の御者で、その腕前は彼に勝るとも劣りません」
その挑発を真に受けた王女はブリハンナラに王子の御者になることを命じる。
「戦場にいるビーシュマやドローナをはじめとする戦士を倒して、彼らの着物を私のために持って来てくださいね」
しかし、ウッタラ王子は神々の軍勢すら打ち破るクル軍の威容に、恐れをなして逃走してしまう。それを見咎めたブリハンナラは彼を捕まえて、パーンダヴァ五兄弟が各々の武器を隠したシャミーの大樹まで連れて行く。
そこには神弓ガーンディーヴァが括られていた。
ブリハンナラはアルジュナだったのである。賭博に秀でたカンカは五兄弟の長男ユディシュティラ、解体が得意なバッラヴァは次男ビーマ、馬丁グランティカは美しきナクラ、牛飼いアリシタネーミは賢きサハデーヴァ、召使いサイランドリーは淑女ドラウパディーが変装した姿だった。
ウッタラ王子を御者にして、ハヌマーンの宿った旗標を掲げた戦車を駆ったアルジュナは、最長老ビーシュマ、百王子の第一子ドゥリーヨダナ、スーリヤ神の子カルナ、師ドローナとその息子アシュヴァッターマン、軍師クリパなどの名立たる戦士を何度かの交戦の後に撃退。ドローナとクリパの白衣、カルナの黄衣、アシュヴァッターマンとドゥリーヨダナの紺衣を奪って凱旋した。
「アルジュナ? 違いますよ、私はただのブリハンナラです」
至って勤勉、清廉、公明正大、非の打ち所がない完璧な人物。
おおよその人物像はアルジュナ(fgo)と同じ。
だが、“完璧”を求められるアルジュナの姿を一時的に失っていることで、英雄としてではなく一個人としてのアルジュナの性質が強く出ている。
つまりはそう――ちょっとばかし(?)天然気味なのである。
至って勤勉、清廉、公明正大、非の打ち所がない完璧な人物。
おおよその人物像はアルジュナ(fgo)と同じ。
だが、“完璧”を求められるアルジュナの姿を一時的に失っていることで、英雄としてではなく一個人としてのアルジュナの性質が強く出ている。
つまりはそう――ちょっとばかし(?)天然気味なのである。
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