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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【出典】『マビノギオン』
【CLASS】セイバー
【真名】プイス
【性別】男性
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力:B 耐久:C 敏捷:C 魔力:D 幸運:A+ 宝具:EX

【クラス別スキル】

対魔力:B

魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。

騎乗:A

騎乗の才能。
幻獣・神獣ランクを除く全ての獣、乗り物を自在に操れる。

【保有スキル】

冥界の護り:A+

冥界の主を代行し、一時的ながら支配者となったセイバーの権能。
もう一人の冥王を討ち、冥界の全土を平定したセイバーは冥界の加護を受ける。
味方全体を支援し、また、自身の宝具の性能を広域に適用させる。

理性蒸発:D

妻から「この世で最も智慧を疎かにした」と詰られた程の粗忽者。
不用意に危地に飛び込む、勝手に重大な契約を交わすなど最早呪いの類い。
しかし、この迂闊さは豪胆さにも通じており、戦闘時には“勇猛”スキルとして機能する。

変装:C+

自身の外見を偽り、別人に成りすます技術。
このスキルを発動している間、真名・固有スキル・宝具を隠蔽する。
アラウンの姿に変装する場合に限り、ステータスの全てをアラウンそのものに見せかける事ができる。

【宝具】

全て遠き理想郷アンヌヴン

ランク:EX 種別:結界宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:1人
所有者を「死者」として扱う事で老化・呪詛・傷病を防ぐ鞘。
生者を傷付け殺める事はできても、死者を死に至らしめる事はできない。
真名解放によりセイバーの身を「妖精郷」に置き、あらゆる攻撃・交信を遮断する。
展開された異界は五つの魔法さえ寄せ付けず、領域内では常に冥王としての優位性が発揮される。

淡く幽き冥府の剣エクスカリバー・アンヌヴン

ランク:A 種別:対界宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
鞘と剣は常に一対一組。仮初の鞘の空白を埋めるべく成立した仮初の聖剣。
冥王を一刀で斬り伏せた逸話を複合しており、刃は死者すら殺す強力な即死効果を帯びている。
空間を斬り開く事で局所的な冥界との接続が可能で、そこからは魔力の許す限り死霊や猟犬を召喚できる。

腹を満たすは貴人の旨味リアンノン

ランク:C 種別:結界宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
七国の飲食物を詰め込んでも満杯にならない魔法の袋。
基本的に生物は収納不可だが、富豪か貴族であれば特別に収納できる。
特定のサーヴァントに対しては、一度入れてしまえば脱出困難な封印宝具と化す。

【解説】

マビノギ四枝の第一枝で主人公を務めるダヴェド大公。
国を富ませた善良な性格の名君ではあるのだが、不注意な言動が目立つ。
そもそも冥界に赴く事になったのも、冥王アラウンの獲物を横取りした償いの為である。
結婚式で客人の求めを何でも与えると安請け合いした結果、花嫁を要求される羽目に陥った事もあった。
しかし、その軽率さがアラウンと友誼を結んだり、妻と出逢う切っ掛けにもなっており、総じて幸福な王だったと言えるだろう。

アンヌヴンは、アヴァロンとも同一視されるウェールズ神話の異界。
アヴァロンと同一なのでアンヌヴンも無敵の鞘。鞘と剣はセットなのでプイスはセイバー。 
かなり強引にクラスをこじつけたが、プイス自身に剣で冥王を斬り捨てた逸話があったので何とか納まった。

【関連人物】

最愛の妻。いつも厳しく、たまに凄く厳しいが、その根底にある愛情と信頼を感じ取っているので夫婦仲は良好。

このページへのコメント

fgoでもマビノギオンが出て欲しい。プイスとリアンノンの息子のプレデリとか、伝説の魔術師マナナン・マクリルのマナウィダンとか、巨人のベンディゲイトブランとかマナウィダンの妹のブランウェン、魔術師で王のマースとか。
異聞帯でウェールズの王だったオベロンの絡みとか見てみたいという妄想。
異聞帯だと弱い妖精の溜まり場だったけど、マビノギオンの第二枝でウェールズは「強き者の島」と呼ばれたらしいし。

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Posted by Opera 2021年11月21日(日) 19:53:46 返信

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