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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】インド神話
【CLASS】アーチャー
【真名】プルーラヴァス
【性別】男性
【身長・体重】180cm・80kg
【容姿】黒髪褐色の精悍な男性。
【属性】中立・善
【ステータス】筋力B 耐久A 敏捷B 魔力A 幸運B 宝具A+

【クラス別スキル】

対魔力:A

 A以下の魔術は全てキャンセル。
 事実上、現代の魔術師ではアーチャーに傷をつけられない。

単独行動:B

 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
 ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。

【保有スキル】

神性:B

 神霊適性を持つかどうか。
 高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
 父は水星神ブダである。

月種の祖:A

 インド神話に登場する王族の一つ月種の祖としてのスキル。
 カリスマ効果と夜間でのステータスアップの効果を持つ。

天女の寵愛:A

 アプサラスのウルヴァシーからの寵愛。
 魔術的な防御効果及び敵対者のステータスをワンランク下げる効果を持つ。

魔力放出(星):A

 星の神の血を継ぎ、自らも月種の祖とされる事で得た魔力放出スキル。
 神気と星気よりなる魔力は、あらゆる性質に変化可能。

【宝具】

栄えよ、月の王族、月の都よプラティシュターナ・チャンドラ・ヴァンシャ

ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
 月種の祖として所持するアーチャーから生じた王族たちの栄光の証。
 月光の如き光線の奔流によって敵陣営を薙ぎ払うと同時に光の壁で自陣営の防御値を上昇させる。

【解説】

 インド神話に登場する王。ブダとイラーの子。
 ブダは水星神にして月神ソーマの子であり、イラーはインド神話における人の祖マヌの子である。
 プルーラヴァスを始祖とする王家を月種と呼び、プラーナ文献においてほとんどの王族は日種または月種に属する。
 『マハーバーラタ』の主要登場人物は月種のバラタ族のクル王の子孫である。

 プルーラヴァスはアプサラスのウルヴァシーとの恋愛が有名であり、
 その物語が改作、戯曲化された作品が『ヴィクラモールヴァシーヤ』である。
 戯曲においてプルーラヴァスは悪魔を討伐し、その武勇と功績により神にも認められる。

 『マハーバーラタ』ではプルーラヴァスは13の大陸を征服したが、慢心してバラモンと戦い、
 抗議にも耳を貸さなかったため、聖仙たちに呪われて破滅したとされる。

【人物】

 愛に生きる愚直な求愛者の側面と世界を統べる覇者の側面を併せ持つ人物。
 基本的には紳士の振る舞いを取るのだが、一度怒りに火が付くと暴虐を振るう。
 自身の系譜には優し気な目を向けるが、諸事情によりアルジュナには意味深な視線を向ける。

【コメント】

 光線放出型アーチャー。英雄たちの祖として結構な強者として作成。

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