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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「光栄に思うがいい。私の地獄に招待してやろう」



「燃えろ、燃えろ、燃えろぉ!!」


基本情報

【元ネタ】北欧神話、聖書
【CLASS】バーサーカー
【真名】ヘル
【性別】女
【身長・体重】166cm・44kg
【容姿】鉄仮面と喪服
【属性】混沌・悪
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:B 幸運:E 宝具:B

【クラス別スキル】

狂化:EX

 破壊衝動に従っている。会話は成立するが、交渉にはならない。

神性:-

 失っている。

【保有スキル】

地獄の女王:B

 地獄の支配者が有していて当然の暴力的なカリスマ。

無辜の怪物:A

 カタチとしては鉄仮面として現れている後世のありもしないイメージに捻じ曲げられた姿・能力。
 バーサーカーの真名は、そのまま地獄の名詞の語源となった。

怪力:B

 魔性が有する人外の膂力。

【宝具】

藁の死ゲヘナ

ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜40 最大捕捉:666
 地獄の業火とともに暴れ回るバーサーカーの全力闘争。
 藁の死とは、北欧神話における寿命死や病死など戦の外での不名誉な死を意味する。

【解説】

 北欧神話における冥界の女神。その名が地獄の語源となったことに伴う神性の喪失した霊基。地獄の支配者が、神のはずはないという信仰の産物。

 曰く、度々地上に現れ、殺戮のかぎりを尽くした。死者たちに労役を課し、爪を剥ぎ、船を造った。
 しかし、それは地獄のイメージに引き摺られた偽りにすぎない。本来の北欧神話の冥界は、ただ何も無い極寒世界。ヘルが何もしなくとも死者たちが苦しむ領域だった。ヘルが地上に向かうことなど一度もなく、命令を下したことなど一度もない。死者たちは自ら爪を剥ぎ、船を造った。遥か希望の未来に漕ぎ出すための船を。

【因縁】

オーディン

 冥界をくれた義理の伯父。

ロキ

 父。反抗期かな?

ヴァナルガンド、ヨルムンガンド

 兄。誰?会ったことがない。

バルドル、ナンナ

 父と伯父が送り込んできた義理の従兄弟の夫婦。友人や家庭教師的な役割を期待されていた。バルドルの表面的な部分だけを見るとルシファーに似ているかもしれない。

ワルキューレ

 要警戒対象と認識されている。妹扱いもされる。

アルテラ

 姉か母か。おとなしくなる。

メディア

 別の神話の魔女。ボトルシップに興味がある。向こうからは師匠みたいな気配なのに、妹みたいで調子が狂うと認識されている。

キルケー

 師匠と勘違いされた。

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