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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「ふざけんなよ…………わたしだって、こんな身体になりたくてなったんじゃない!」


「さぁ、あなたも………ぼくと同じように『ひとつ』になるのよ!ざまぁみなさい!キャハハハハ!」


基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話、変身物語
【CLASS】バーサーカー
【真名】ヘルマプロディートス
【異名・別名・表記揺れ】ヘルマプロディトス
【性別】ー
【身長・体重】156cm・58kg
【肌色】白 【髪色】橙 【瞳色】金
【外見・容姿】女性の見た目をした美丈夫
【地域】欧州
【年代】神代
【属性】混沌・中庸
【天地人属性】天
【その他属性】人型、神性
【ステータス】筋力:C 耐久:B 敏捷:D 魔力:A 幸運:E 宝具:C

イメージ画像〔picrew〕

【クラス別スキル】

狂化:C

理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。
ヘルマプロディートスとの意思疎通は可能だが、ニンフ(ニュンペー)の気配を感知すると情緒不安定になる。

女神の神核:A+

ヘルメスとアフロディーテの子。
本来ヘルマプロディートスが持つスキルは神性だが、サルマキスとの融合により女神の神核へと変貌を遂げている。

【固有スキル】

雌雄同体:A

サルマキスと融合させられたヘルマプロディートスは、性別に関係する特攻攻撃を無効化させる。
(性別不詳の特攻は除く)

女神の悦び:D

サルマキスの恋心を象徴した女神の寵愛の亜種スキル。
本来は身体と身体を混ざり合わせたことに由来するため規格外のEXランクだが、ヘルマプロディートスはこのスキルを望んで獲得したわけではない。
むしろ忌み嫌っている。
そのためDランクまでダウンしている。

黄金律(美):B

どのように育とうとも、完璧な美貌を有する存在へと成長する宿命を指す。
そしてそれを見たサルマキスは彼の容姿に惹かれ────。

【宝具】


「もうすぐ『ひとつ』になるんだ……。この苦しみ、お前たちも思い知れよォ!!」

両性引き出す呪いの泉ハノ・ゲノス

ランク:C 種別:対性別宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:10人

サルマキスに捕まり、両性具有者となってしまったヘルマプロディートス。
その際に彼が神々に祈った
「この泉に入ったものは自分と同じ目に遭う。」
という呪い。それを受けた泉の雫を周囲に顕現させる厄介極まりない宝具。
この雫に触れた者は性別の概念が消失してしまい、性別に関係する恩恵を受けられなくなる。
性別不詳の相手には効果がないため注意。

【Weapon】

無銘。退屈な生活から抜け出した際に持ち出した武具。

【解説】

 変身物語に登場する伝令神ヘルメスと美神アフロディーテの息子。
ある日、日々の生活に退屈していたヘルマプロディートスは家を飛び出して旅をすることを決めた。
 旅先にて、彼の美貌に惹かれたニンフの一柱サルマキスに声をかけられる。
よく知りもしない相手であった為、ヘルマプロディートスはその誘いを断った。
サルマキスは彼を諦めて去っていった──────かのように見えた。
この程度で「諦めるだろう」などという認識をした彼の甘さが招いた悲劇。
 泉で水浴びをしていたヘルマプロディートスは、サルマキスにその隙を突かれ捕まってしまう。
 そしてサルマキスは神々に願った。
「この男とひとつになりたい!」と。
────ふざけるな!ふざけるな!
なんで僕がこんな目に遭わなければいけないんだ!!
 ヘルマプロディートスは刹那、この運命を呪い、神々に願った。
「この泉に触れたものは、みんな僕と同じ目に遭ってしまえばいい!!」

そして互いの願いは成就する。
泉は呪われ、二柱の神は1つの存在へと融合した。

【人物像】

女神のような美貌を携えた美丈夫。
その美しさはアフロディーテの子供であるが故のもの。
元々はヘルメスの息子らしく朗らかな性格だったが、サルマキスとの融合を経て卑屈な性格になってしまった。
 性別に関して差別的な発言をする輩のことをこの世で最も忌み嫌っているが、性別のせいで被害にあった者の気持ちは分かる。
もちろん相手も同情はしてほしくないだろうということも分かっているので
、あえてそれを口にすることはない。
自身の性別や在り方に誇りを持っている者には羨望と憧憬を抱いている。
─────その在り方には、もう自分は戻れないのだと分かっていても。

特技:性別の認識阻害
好きなもの:性別を気にしない人、自身の在り方を誇っている者。
嫌いなもの:ニンフ、性差別をする者。
天敵:サルマキス
願い:元の姿に戻ること。
【一人称】僕(わたし)/私(ぼく)【二人称】きみ/あなた/お前【三人称】あの人

【因縁キャラクター】

ヴァン・ゴッホ

違いはあれど、女神を混ぜ込まれた者同士。
アポロンへの記憶が無いのは幸か不幸か…。

サルマキス

もう今は殺意を覚えるほどの怒りはない。
でもそれはそれとして、別個体を見つけたらとっちめてやりたい。

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