最終更新:ID:z9speiRrDQ 2024年12月31日(火) 16:33:40履歴
【CLASS】セイバー
【真名】ヘンゲスト/Hengest
【性別】女性
【身長・体重】171cm・57kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力B+ 耐久A 敏捷B 魔力B++ 幸運C 宝具A+
【真名】ヘンゲスト/Hengest
【性別】女性
【身長・体重】171cm・57kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力B+ 耐久A 敏捷B 魔力B++ 幸運C 宝具A+
軍団の指揮能力、カリスマ性の高さを示す能力。集団戦闘に置いて自軍の能力を向上させる稀有な才能。Bランクであれば国を率いるに十分な度量である。fgo内では「侵略のカリスマ:A」として表記される。
白き竜の血を飲んだことによる自己改造。竜種の特性として魔力炉心が形成され、サーヴァントでありながらほぼ独立した行動が可能。また、魔力の高速回転により質量が向上し、魔力の放出も可能になっている。魔力放出に関しては周囲に霧状の魔力を分散させて防御としての運用は可能で、それは白き竜の黒い魔力として現出される。
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:600人
北欧に伝わる魔剣で、竜種が如き火焔を放出する大量破壊兵器。
その性質は戦火そのものであり、絶えず魔力を生成し、蓄積していくので、この宝具単体でサーヴァントをほぼ独立状態にさせる魔力供給源としての運用が可能。その影響でか、この宝具を手にしている間、全てのパラメーターを1ランク上昇させる。
真名を開放する事によって、魔剣から黒炎を解き放つ。その威容は、かつてブリテンを侵略せんとしたサクソンを象徴する白き竜の魔力のようであり、土地の魔力(マナ)を喰い破りながらあらゆる対象を灼き尽くす。両断型と薙ぎ払い型、どちらも対応しており、生前は雑兵相手に薙ぎ払いを多用していたが、アウレリウスとの一戦とサーヴァントになってからは両断型を多用している。(薙ぎ払い型は波状の黒炎を放ち、両断型は黒炎を凝縮し、熱線を構築して振り下ろす)
また、副次効果として有利な効果をもたらす「陣地」を炎と共に侵食し、破壊する事を可能にしている。
北欧に伝わる魔剣で、竜種が如き火焔を放出する大量破壊兵器。
その性質は戦火そのものであり、絶えず魔力を生成し、蓄積していくので、この宝具単体でサーヴァントをほぼ独立状態にさせる魔力供給源としての運用が可能。その影響でか、この宝具を手にしている間、全てのパラメーターを1ランク上昇させる。
真名を開放する事によって、魔剣から黒炎を解き放つ。その威容は、かつてブリテンを侵略せんとしたサクソンを象徴する白き竜の魔力のようであり、土地の魔力(マナ)を喰い破りながらあらゆる対象を灼き尽くす。両断型と薙ぎ払い型、どちらも対応しており、生前は雑兵相手に薙ぎ払いを多用していたが、アウレリウスとの一戦とサーヴァントになってからは両断型を多用している。(薙ぎ払い型は波状の黒炎を放ち、両断型は黒炎を凝縮し、熱線を構築して振り下ろす)
また、副次効果として有利な効果をもたらす「陣地」を炎と共に侵食し、破壊する事を可能にしている。
ランク:C 種別:対契約宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
ヴォーティガーン率いるブリトン人を、偽りの講和会議にて虐殺した逸話が昇華された概念宝具。
契約に基づき、行動に制限をかけるような枷の一切を無効化する。これにより、令呪によって行動の制限を強制されようともヘンゲストに何ら影響を受けない。
ただし、影響がないのはあくまでギアス系統のものだけで、物理的な拘束や、空間固定による停止などは能力の範囲に入っていない。
宝具名の由来は「剣を取れ」の意味を持つNima der sexa。
ヴォーティガーン率いるブリトン人を、偽りの講和会議にて虐殺した逸話が昇華された概念宝具。
契約に基づき、行動に制限をかけるような枷の一切を無効化する。これにより、令呪によって行動の制限を強制されようともヘンゲストに何ら影響を受けない。
ただし、影響がないのはあくまでギアス系統のものだけで、物理的な拘束や、空間固定による停止などは能力の範囲に入っていない。
宝具名の由来は「剣を取れ」の意味を持つNima der sexa。
『アングロサクソン年代記』『ブリタニア列王史』『ブリトン人の歴史』等に登場する、アングル人、サクソン人、ジュート人を率いてブリテンに侵略した指導者。ケントの初代国王。
卑王ヴォーティガーンにより、ピクト人と戦う為に傭兵としてブリテンへと招かれた最初の異民族。アングロ・サクソン人。
幾度となくピクト人と戦争し、奪われた領土を奪還し、勝利をおさめ続けた。期待以上の戦果をあげたヘンゲストは約束していた以上の報酬を受け取り、また広大な領地をも賜った。
ブリテン統一を目指していたヴォーティガーンは、「我々を追放し、アウレリウス・アンブロシウスを王に仕立てようとする声があがっている。よって、これ等に対抗すべく更なる増援を呼び寄せたい」というヘンゲストの助言を聞き入れ、更なるサクソン人の軍勢を招き入れた。
増援の中にはヘンゲストの娘であるロウェナも搭乗していて、彼女の美しさに見初め、ケントの地と引き換えに結婚した。これにより事実上、ヘンゲストはヴォーティガーンの義父となったので、相談役・監督官の地位を己のものとした。しかし、これがブリテン貴族たちの反感を買い、更なる混沌を招く事となる。
敵対勢力を撃破し続け、ウーサー王の王座の簒奪に成功し、ヴォーティガーンが王座に就く。ブリテンの暗黒時代の幕開けである。
入植し続けるサクソン人、混乱を招く異民族たる彼等を庇護するヴォーティガーンに、家臣たちは反旗を翻し、ヴォーティガーンの息子であるヴォーティマーを次代の王に祭り上げた。
四度の末のヴォーティマー率いるブリトン人と、サクソン人による戦争は、ブリテン側の勝利となり、ヘンゲスト率いるサクソン人は敗走を強いられる。しかし策略を以ってヴォーティマーを毒殺し、再びヴォーティガーンを王位に復帰させた。
ヴォーティマーの死を確認し、軍勢を率いてブリテンの地に戻ったヘンゲストであったが、彼らを追い出した事への報復を恐れたヴォーティガーンの臨戦態勢を聞かされ、講和会議を開く為の使者を送る。
これは謀略であった。講和会議なぞは偽りの話であり、会談の際にサクソン人たちは服の中に隠し持っていたナイフでブリトン人に襲い掛かり、虐殺した。唯一、ヴォーティガーンだけは捕虜とし、ブリテンの主要都市の支配権を渡さなければ殺すという脅しをかけ、受容された後に解放した。
この時、ヴォーティガーンはカンブリアに亡命し、そこでアウレリウス・アンブロシウス────アーサー王との激戦の一幕があったとされる。(Garden of Avalonを参照)
ヴォーティガーンの死を知らされたヘンゲストは、アウレリウスとの戦いに備え、防衛態勢を敷いた。しかし、これを予期していたアウレリウスは、偽の講和会議にて生き残っていたグロスター公のエルドルと協力し、これを突破してサクソン人たちを捕虜とした。(一万にも満たないブリトン人の軍勢に対して、サクソン人は20万人もの大軍であったのにも関わらず、敗北した。運命はブリトン人に味方したのだ)
そして、アウレリウスがヘンゲストに追いつき、両者の戦闘が勃発する。この戦いはもっとも凄まじく、苛烈であったとされ、多大なる犠牲を払いながらも後一歩でサクソン側が勝利を収めるところであったが、コーンウォール公のゴルロイス率いる増援が来た事により戦況が逆転し、ヘンゲストは敗北した。
後に、ヘンゲストの処遇をめぐる話し合いの結果、市外で斬首された。
そして、ヘンゲストの遺体はアウレリウスが埋葬し、異教の慣習に沿って墳丘墓を作ったとされる。
『ベオウルフ』のフィンの挿話にも名前が登場しており、一説によれば同一人物とされている。
────そして、ここに一つ記そう。
魔術師マーリンが予言した、白い竜とは一体誰を指したものであったか。
サクソン人を招き入れた白き竜の化身たるヴォーティガーンだったのか。
あるいは、異邦の地よりブリテンへと招かれた、サクソン人を統率する白き竜の象徴たるヘンゲストだったのか。
────おそらくは両方だろうと、花の魔術師は語る。
卑王ヴォーティガーンにより、ピクト人と戦う為に傭兵としてブリテンへと招かれた最初の異民族。アングロ・サクソン人。
幾度となくピクト人と戦争し、奪われた領土を奪還し、勝利をおさめ続けた。期待以上の戦果をあげたヘンゲストは約束していた以上の報酬を受け取り、また広大な領地をも賜った。
ブリテン統一を目指していたヴォーティガーンは、「我々を追放し、アウレリウス・アンブロシウスを王に仕立てようとする声があがっている。よって、これ等に対抗すべく更なる増援を呼び寄せたい」というヘンゲストの助言を聞き入れ、更なるサクソン人の軍勢を招き入れた。
増援の中にはヘンゲストの娘であるロウェナも搭乗していて、彼女の美しさに見初め、ケントの地と引き換えに結婚した。これにより事実上、ヘンゲストはヴォーティガーンの義父となったので、相談役・監督官の地位を己のものとした。しかし、これがブリテン貴族たちの反感を買い、更なる混沌を招く事となる。
敵対勢力を撃破し続け、ウーサー王の王座の簒奪に成功し、ヴォーティガーンが王座に就く。ブリテンの暗黒時代の幕開けである。
入植し続けるサクソン人、混乱を招く異民族たる彼等を庇護するヴォーティガーンに、家臣たちは反旗を翻し、ヴォーティガーンの息子であるヴォーティマーを次代の王に祭り上げた。
四度の末のヴォーティマー率いるブリトン人と、サクソン人による戦争は、ブリテン側の勝利となり、ヘンゲスト率いるサクソン人は敗走を強いられる。しかし策略を以ってヴォーティマーを毒殺し、再びヴォーティガーンを王位に復帰させた。
ヴォーティマーの死を確認し、軍勢を率いてブリテンの地に戻ったヘンゲストであったが、彼らを追い出した事への報復を恐れたヴォーティガーンの臨戦態勢を聞かされ、講和会議を開く為の使者を送る。
これは謀略であった。講和会議なぞは偽りの話であり、会談の際にサクソン人たちは服の中に隠し持っていたナイフでブリトン人に襲い掛かり、虐殺した。唯一、ヴォーティガーンだけは捕虜とし、ブリテンの主要都市の支配権を渡さなければ殺すという脅しをかけ、受容された後に解放した。
この時、ヴォーティガーンはカンブリアに亡命し、そこでアウレリウス・アンブロシウス────アーサー王との激戦の一幕があったとされる。(Garden of Avalonを参照)
ヴォーティガーンの死を知らされたヘンゲストは、アウレリウスとの戦いに備え、防衛態勢を敷いた。しかし、これを予期していたアウレリウスは、偽の講和会議にて生き残っていたグロスター公のエルドルと協力し、これを突破してサクソン人たちを捕虜とした。(一万にも満たないブリトン人の軍勢に対して、サクソン人は20万人もの大軍であったのにも関わらず、敗北した。運命はブリトン人に味方したのだ)
そして、アウレリウスがヘンゲストに追いつき、両者の戦闘が勃発する。この戦いはもっとも凄まじく、苛烈であったとされ、多大なる犠牲を払いながらも後一歩でサクソン側が勝利を収めるところであったが、コーンウォール公のゴルロイス率いる増援が来た事により戦況が逆転し、ヘンゲストは敗北した。
後に、ヘンゲストの処遇をめぐる話し合いの結果、市外で斬首された。
そして、ヘンゲストの遺体はアウレリウスが埋葬し、異教の慣習に沿って墳丘墓を作ったとされる。
『ベオウルフ』のフィンの挿話にも名前が登場しており、一説によれば同一人物とされている。
────そして、ここに一つ記そう。
魔術師マーリンが予言した、白い竜とは一体誰を指したものであったか。
サクソン人を招き入れた白き竜の化身たるヴォーティガーンだったのか。
あるいは、異邦の地よりブリテンへと招かれた、サクソン人を統率する白き竜の象徴たるヘンゲストだったのか。
────おそらくは両方だろうと、花の魔術師は語る。
白い髪と肌を持ち、黒を基調とした青色の意匠が施されている鎧を身に纏う美女。
歴史では男性として語られているが、実は女性(おそらくは弟のホルサが表立っていた為)。
確実に老成しているにも関わらず、外見年齢が若いのは、常に魔力を生成し続ける魔剣の影響により、老化が遅れている為。それでいて、メリハリの利いた抜群のプロポーションを誇っている。
性格は大胆不敵にして冷静沈着。物事を見据えて常に行動し、必要とあれば頭を下げるし、戦況が悪ければ迷わず退却を選択する視野の広さを持つ。加えて、弁が立つので交渉が上手く、計算高いので謀略にも精通している。
聖杯に託す望みは「受肉」。新たな時代、進歩した文明、神代が終わった世の中を見て回りたいと考えている。興が乗れば、再び侵略者として返り咲くのもありかもしれない……などと内心思っていたり。
運命を感じる相手は直感で決まるらしく、運命と言えども異性関係方面ではなく、戦うが運命の事を指すらしい。第一の運命は曰く「アウレリウス(アーサー王)」。
マスターとの関係は、可もなく不可もなしのお手本的な主従関係になる。しかし、いざという時に令呪を使用しても行動を制限できないので注意されたし。
歴史では男性として語られているが、実は女性(おそらくは弟のホルサが表立っていた為)。
確実に老成しているにも関わらず、外見年齢が若いのは、常に魔力を生成し続ける魔剣の影響により、老化が遅れている為。それでいて、メリハリの利いた抜群のプロポーションを誇っている。
性格は大胆不敵にして冷静沈着。物事を見据えて常に行動し、必要とあれば頭を下げるし、戦況が悪ければ迷わず退却を選択する視野の広さを持つ。加えて、弁が立つので交渉が上手く、計算高いので謀略にも精通している。
聖杯に託す望みは「受肉」。新たな時代、進歩した文明、神代が終わった世の中を見て回りたいと考えている。興が乗れば、再び侵略者として返り咲くのもありかもしれない……などと内心思っていたり。
運命を感じる相手は直感で決まるらしく、運命と言えども異性関係方面ではなく、戦うが運命の事を指すらしい。第一の運命は曰く「アウレリウス(アーサー王)」。
マスターとの関係は、可もなく不可もなしのお手本的な主従関係になる。しかし、いざという時に令呪を使用しても行動を制限できないので注意されたし。
魔剣によって生成される、贅沢なまでの魔力の奔流。広範囲に攻撃できる超アタッカー。また、魔剣から放たれる炎は魔力放出と然程変わらない。
仮に知名度補正があったのなら、神馬に姿を変えた弟ホルサ、魔力がある限り無尽蔵に雑兵(サクソン人)を具現化し、そして雑兵を生贄にして自身のステータス、霊基規模を向上させる宝具が追加される。
別クラス、あるいは知名度補正により以下の宝具が付加される:
仮に知名度補正があったのなら、神馬に姿を変えた弟ホルサ、魔力がある限り無尽蔵に雑兵(サクソン人)を具現化し、そして雑兵を生贄にして自身のステータス、霊基規模を向上させる宝具が追加される。
別クラス、あるいは知名度補正により以下の宝具が付加される:
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:50人
ヘンゲストの実弟である英霊ホルサが宝具化し、神馬の姿をとったもの。彼等の太祖はオーディンだが、それ以前の源流、もっとも古き神性は英雄や女神を助ける双神・馬神とされている。
箆鹿の角、クワガタの大顎を連想させる双角を有しており、通常の馬より一回り大きく、空間跳躍を可能としている。
真名を開放する事により、魔力出力を増大させ、魔力によってコーティングされた双角を突き出して疾走する。
余談ではあるが、移動・戦闘の時以外は人間の姿をとっている。
ヘンゲストの実弟である英霊ホルサが宝具化し、神馬の姿をとったもの。彼等の太祖はオーディンだが、それ以前の源流、もっとも古き神性は英雄や女神を助ける双神・馬神とされている。
箆鹿の角、クワガタの大顎を連想させる双角を有しており、通常の馬より一回り大きく、空間跳躍を可能としている。
真名を開放する事により、魔力出力を増大させ、魔力によってコーティングされた双角を突き出して疾走する。
余談ではあるが、移動・戦闘の時以外は人間の姿をとっている。
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
かつて、ブリテンを侵略せんとしたサクソン人の雑兵を具現化させる宝具。魔力の続く限り無尽蔵に召喚する事が可能。加えて、雑兵を生贄にする事で自らのパラメータを上昇させる事もできる。
またの名を『フォルカワンデルング(古英語で“民族移動”を意味する)』。
かつて、ブリテンを侵略せんとしたサクソン人の雑兵を具現化させる宝具。魔力の続く限り無尽蔵に召喚する事が可能。加えて、雑兵を生贄にする事で自らのパラメータを上昇させる事もできる。
またの名を『フォルカワンデルング(古英語で“民族移動”を意味する)』。
白き竜の化身。ブリテンの中で生じ、ブリテンを護らんとした者。衰退するブリテンを憂い、人の時代に渡るのであれば自らの手で地獄にせんとした暴君。
自身を含めたサクソン人を利用して、ブリテンを終わらせようとしたのは薄々分かっていたが、老耄の行く末を見届けようと敢えて身を任せた。
自身を含めたサクソン人を利用して、ブリテンを終わらせようとしたのは薄々分かっていたが、老耄の行く末を見届けようと敢えて身を任せた。
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