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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「もし叶うならば、運命的な出会いより、莫大な富より、私達に完全な平穏を····」



「お願い、止めないで……!あいつは許しちゃいけないの·····!この世にいちゃいけないの!!!」


基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】バーサーカー
【真名】ベアトリーチェ・チェンチ
【性別】女性
【身長・体重】156cm・44kg
【肌色】蒼白 【髪色】薄いブラウン→白 【瞳色】ダークブルー
【外見・容姿】セミロングヘアの憂いを帯びた儚い令嬢。
第一:貴族だと思わせる服装。髪型はハーフアップにしてる。
第二:全身白尽くめの服装。髪を結い上げ、その上にヴェールを被っている。
第三:髪を下ろし、白髪になっている。長さは腰ぐらい伸びている。
首から胸元までの部分が赤黒く染まっている。
【地域】ローマ
【年代】1577〜1599年
【属性】混沌・悪
【天地人属性】人
【その他属性】ローマ、死霊
【ステータス】筋力:D++ 耐久:A+ 敏捷:C 魔力:D 幸運:E 宝具:B

【クラス別スキル】

狂化:A

忘却補正:C

私達が受けた苦痛は忘れない。
あなた達がやったことは忘れない。
…そして私達が犯した罪は忘れない。

【固有スキル】

薄命の花:B

彼女の美しさ、その薄明さが現れたスキル。
他者を惹きつけるほどの魅了効果はないものの、その悲哀さと可憐さ、そして儚さが、同情や擁護を発動させ、敵対者に油断を与える

鋼鉄の決意(罪):A

今までの虐待に耐え、報復を企てたとされている
たとえその結末こたえが、報われなかったとしても。自分たちの行いが罪だったとしても。

潜心の毒牙:A

彼女たち家族はその時が来るまでただひたすらに耐えた。忍耐が強ければ強いほど、毒は強力になる。

【宝具】

我ら、報復の時なりベアトリーチェ・マーダーペイン

ランク:C+++ 種別:対人 レンジ:1〜10 最大捕捉:1人
自分達の苦痛や悲劇、地獄を終わらせるべく殺人を犯した報復劇……それの再演。
真名開放と共に毒霧が対象者を拘束し自身と三人の幻霊(ルクレツィア、ジャコモ、ベルナルド)始めとする様々な武器を持った怨霊たちが対象を襲撃し跡形もなくリンチする。
権力者、支配者系に対する特攻を持ち、相手の権力が強ければ強いほどこの宝具は強い威力を得る。

【Weapon】

金槌

報復の際に使われた凶器とされている。
サーヴァントとして現界した際に何故か戦斧とウォーハンマーが合体した武器になってる。

【解説】

イタリアの貴族の女性であり、そして起きてしまった尊属殺人事件の悲劇の主役である。
彼女の父であるフランチェスコは粗暴が悪く暴力的で、自分の家族である妻ルクレツィア、兄ジャコモ、弟ベルナルドを虐待し、ベアトリーチェに関しては暴力だけでは済まされないほどの酷い事を行っていた。
彼女たち家族は当局に訴えたものの、当の裁判局はフランチェスコを貴族であり、権力者だからという理由で無罪放免とした。それに絶望したベアトリーチェたちは報復の時が来るまでただひたすら忍耐を耐え続けてきた。

そして、彼を憎む召使の協力の元、一家総出でフランチェスコを殺害することに成功した。

事件が発覚された当初は事故死だと自己申告したが、捜査の末、殺人事件だと発覚し一家全員逮捕。そして末弟を除き、死罪と言い渡された
その事件と悲惨な動機を見た市民たちは彼女達への救済、釈放を望んだ。だがそれは叶わず、ジャコモは 四つ裂きの刑にされ、ルクレツィアとベアトリーチェは斬首刑に処されてしまった。

やがてベアトリーチェは、傲慢な貴族社会へのレジスタンスの象徴となり、毎年、彼女が処刑される日の前夜、ベアトリーチェの幽霊が斬られた自分の首を持って橋に戻ってくるという伝説が生まれた。

【人物像】

良家出身の令嬢故に物静かで穏やか。物腰柔らかく今どきのものを好む少女らしい性格の少女。彼女を知らないものからはこう思うだろう「こんな優しく可憐な美少女がこんな悲惨な経験をし本性がヤバすぎるはずがない」と。










…まあ、あながち上記の性格は偽りの性格ではないが。

だが本質は精神を破綻しており、一度暴走すると手につけられないほどの危険性を持つ。生前ここでは言えないが暴力だけでは済まされないひどいことされたのか、それ的な話題やそれ目的に関しては異様に厳しく、例え軽い冗談でも血祭りにしたり、悪い事を起こした敵対者が命乞いしても完全に息絶えるまでやめないし、マスターの性格や行動、自身を含むサーヴァントたちの対応によっては、自分たちを傷つけたあくとみなし、令呪ごと命を葬るだろう。
たとえマスターが子供や女性であっても油断はいけない。
生前、自分達家族が受けた苦痛を聞き入れてくれなかった教皇や裁判所には信用していないが、自分たちを罰したことに関してはあまり気にしていない。本人曰く「私たちは罪を犯したから罰せられるのは当然」とのこと。
もし自分と同じ境遇の人や、それに似た人、巻き込まれてしまった人がマスターだった場合、その人の幸せを守るべく彼女は力を振るうだろう。

特技:作法、ポーカーフェイス
好きなもの:家族*1、平和な時間、読書
嫌いなもの:父、虐待、権力や金を使って自分がやった罪をなかったことにする悪人、それを受け入れた無能な裁判共
天敵:金や権力を持つ外道、金にがめつい教皇
願い:虐待の根絶/もっと普通に、幸せに生きたかった

【一人称】私【二人称】貴方/お前(嫌いなものに対し)【三人称】あの人、あの子、あの方/あいつ、奴(嫌いなものに対し)

【因縁キャラクター】

ロムルス

「建国神話の話を聞きましたが、まさかご本人に出会えるなんて···!あの方が私達の父だったら………、いえ、申し訳ございません!」

シャルロット・コルデー

「あの子、私に似た気配を感じるわ。」
たった一度の殺人を犯したこと、処刑された点に関して共通点がある。そして本好きなため、暇があったらお話したいと思っている。

ヨハンナを含む教皇サーヴァント

「ふん…!どうせ奴らと同じ権力や金を持った悪人どもの味方をするのでしょうね…!」
生前バーサーカーたちを助けずフランチェスコに味方した経緯からか信用しないし、信頼しない。そのため近くにいると暴走する恐れがあるので注意が必要

【コメント】

人物像に書ききれなかったけど肉体の全盛期は本格的な悲劇が始まる前(14か15)の状態。
報復したのに救われなかった経緯からかアヴェンジャーになれなくもないある意味悲しき悪役。

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