最終更新:ID:6QopHpHODw 2019年12月25日(水) 23:20:28履歴
【出典】史実
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】ベルギー王 レオポルド二世
【性別】男性
【身長・体重】179cm・90kg
【属性】秩序・善(正しくは混沌・悪)
【ステータス】筋力C 耐久C+ 敏捷D 魔力D 幸運D 宝具B
【カード構成】QABBB、Buster宝具
【CLASS】バーサーカー
【マスター】
【真名】ベルギー王 レオポルド二世
【性別】男性
【身長・体重】179cm・90kg
【属性】秩序・善(正しくは混沌・悪)
【ステータス】筋力C 耐久C+ 敏捷D 魔力D 幸運D 宝具B
【カード構成】QABBB、Buster宝具
全パラメーターを1ランクアップさせるが、理性の大半を奪われる。
無辜の怪物による著しい怪物化に伴い、例外的に会話・意思疎通が可能。
とは言え、愚鈍でステレオタイプな貴族的人格の持ち主ゆえに、制御自体は困難であるといえる。
(自身のBusterカードの性能をアップ)
無辜の怪物による著しい怪物化に伴い、例外的に会話・意思疎通が可能。
とは言え、愚鈍でステレオタイプな貴族的人格の持ち主ゆえに、制御自体は困難であるといえる。
(自身のBusterカードの性能をアップ)
他者からの負の感情を受けることで、驚異的な暴力を瞬間的に宿す、“復讐者”と似て非なる呪い。
全面的にバーサーカー側に非があるとしても、それを絶対に認めず、幼稚な癇癪を起す凶暴性。
霊格の上昇と共にこの呪いも悪化してゆき、いつしか復讐の逸話無くしてアヴェンジャー適性を得る末路へと行き着く。
(自身のBusterカードのクリティカル威力をアップ&自身の被ダメージ時のNP獲得量を少しアップ)
全面的にバーサーカー側に非があるとしても、それを絶対に認めず、幼稚な癇癪を起す凶暴性。
霊格の上昇と共にこの呪いも悪化してゆき、いつしか復讐の逸話無くしてアヴェンジャー適性を得る末路へと行き着く。
(自身のBusterカードのクリティカル威力をアップ&自身の被ダメージ時のNP獲得量を少しアップ)
未開の地への侵攻、支配、略奪、奴隷化などの手際を示す。
コンキスタドールはすでになく、それらの怪物を世に放った国の凋落ぶりも言うに及ばず。
だが、祖国を列強足らしめんとする強い意志と、その“結果”、さらに狂化がまじりあうことで、
バーサーカーはこのスキルを、極めて高いランクで有するに至った。
(自身のBusterカード性能をアップ(3T)&スターを獲得) CT8〜6
コンキスタドールはすでになく、それらの怪物を世に放った国の凋落ぶりも言うに及ばず。
だが、祖国を列強足らしめんとする強い意志と、その“結果”、さらに狂化がまじりあうことで、
バーサーカーはこのスキルを、極めて高いランクで有するに至った。
(自身のBusterカード性能をアップ(3T)&スターを獲得) CT8〜6
生前の悪行に伴う周辺諸国からの批判に伴い、能力・姿が変貌してしまう。
彼の場合は、肉体からサーベルを生やしたり、頭部以外の肉体部位を蛇に変化させることができる。
霊格に比して侵食度は異様に高く、業は深いものとなっている。
(自身に毎ターンスター獲得状態を付与&自身のスター集中度をアップ&自身に呪厄状態を付与【デメリット】(各3T)) CT7〜5
彼の場合は、肉体からサーベルを生やしたり、頭部以外の肉体部位を蛇に変化させることができる。
霊格に比して侵食度は異様に高く、業は深いものとなっている。
(自身に毎ターンスター獲得状態を付与&自身のスター集中度をアップ&自身に呪厄状態を付与【デメリット】(各3T)) CT7〜5
無辜の怪物により付与されたスキル。
バーサーカーは吸血種ではないものの、無辜の民の手足を切り落としてスーツに吸収させることができる。
血はスーツの耐久性上昇に、手足の骨肉は魔力に変換される。
(敵単体のHPを吸収する&敵単体のクリティカル攻撃に対する防御力をダウン(3T)) CT7〜5
バーサーカーは吸血種ではないものの、無辜の民の手足を切り落としてスーツに吸収させることができる。
血はスーツの耐久性上昇に、手足の骨肉は魔力に変換される。
(敵単体のHPを吸収する&敵単体のクリティカル攻撃に対する防御力をダウン(3T)) CT7〜5
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
バーサーカーが真名解放によって身に纏う、血のごとき深紅の全身ラバースーツ。
スーツを形成するのはレオポルドの暴政搾取により虐げられた現地住民の手足や陰茎などの切断された肉体部位であり、よく見ると手足が折り重なっている。
全身に物理的に不可能なレベルでの弾性を持たせるほか、手足をスーツ体表面に現出させることもできる。
スーツ全体には吸血能力が宿り、ただ触れているだけでも吸血(偽)スキルの対象となる。
(敵全体の防御力をダウン〈オーバーチャージで効果アップ〉&自身の攻撃力をアップ&自身にBusterカードによる攻撃時に対象にBuster攻撃耐性ダウン(3T)を付与する状態を付与&
宝具発動時にスターが40個以上ある場合、自身に弱体無効状態を付与&確率で自身に呪い状態を付与【デメリット】(各3T)&スターを大量獲得)
バーサーカーが真名解放によって身に纏う、血のごとき深紅の全身ラバースーツ。
スーツを形成するのはレオポルドの暴政搾取により虐げられた現地住民の手足や陰茎などの切断された肉体部位であり、よく見ると手足が折り重なっている。
全身に物理的に不可能なレベルでの弾性を持たせるほか、手足をスーツ体表面に現出させることもできる。
スーツ全体には吸血能力が宿り、ただ触れているだけでも吸血(偽)スキルの対象となる。
(敵全体の防御力をダウン〈オーバーチャージで効果アップ〉&自身の攻撃力をアップ&自身にBusterカードによる攻撃時に対象にBuster攻撃耐性ダウン(3T)を付与する状態を付与&
宝具発動時にスターが40個以上ある場合、自身に弱体無効状態を付与&確率で自身に呪い状態を付与【デメリット】(各3T)&スターを大量獲得)
19世紀後半のベルギー王国国王。
コンゴ地方を私領として有し、最低でも1000万人近くの現地住民を死に至らしめた邪智暴虐の王。
ベルギーは1830年に独立したばかりの小国で、若き王太子レオポルドは少なからぬ危機感を抱いていた。
隣国オランダの植民地経営の成功に触発を受けた彼は、議会をねじ伏せて欧州列強による分割が進むアフリカの地の植民地獲得に乗り出す。
父王の崩御により1865年に王として即位すると、空白地帯であったコンゴに目をつけ、アメリカ人探検家スタンリーのパトロンとなり現地に派遣。
スタンリーによる探検と現地住民との協定締結、さらに欧州諸国の承認を経て、コンゴを王個人の私有地として保有することが認められた。
私領ゆえに国費を捻出できぬように取り決められたために、レオポルドは私費で土地を拓き、インフラを整備し、現地の治安を維持する動きを見せたが、
私費が底をつき始めると、現地での主要産業であるゴムの木栽培のノルマを異常なまでにつり上げ、
度を越したこのノルマを超えられなかった者は容赦なく手首(文献によっては足や陰茎すら含まれる)を切り落とされる罰を受けた。
国王の私兵はこの切り落とした手首を士官に籠一杯届けて臨時のボーナスを受け取っていたという。
この地獄絵図が宣教師やジャーナリストなどの手によって露見すると、当然この中世じみた暴虐は国際的な批判を浴びることとなる。
王自身はそれでもこの私領を手放すつもりは毛頭なく、国際的な批判と、それに折れてコンゴを併合しようとする政府にも喰って掛かるような姿勢を見せたが、
廃位をちらつかせる議会に対して、最晩年の1908年に遂に折れて私領を手放した。
私生活では長男を水難事故で亡くして以来男児には恵まれず、情婦と愛人関係となって子を設けるなど、この爛れぶりも批判の的となった。
私領を手放してからおよそ一年後に崩御。この王は当然自国民からも蛇蝎のごとく嫌われており、葬儀の際には、彼の棺に唾を吐きかける者すらいたという。
レオポルト私領時代のコンゴは、自由貿易と現地住民の自由のなさを当てこすった「自由国」という名称で呼ばれていた。
コンゴ地方を私領として有し、最低でも1000万人近くの現地住民を死に至らしめた邪智暴虐の王。
ベルギーは1830年に独立したばかりの小国で、若き王太子レオポルドは少なからぬ危機感を抱いていた。
隣国オランダの植民地経営の成功に触発を受けた彼は、議会をねじ伏せて欧州列強による分割が進むアフリカの地の植民地獲得に乗り出す。
父王の崩御により1865年に王として即位すると、空白地帯であったコンゴに目をつけ、アメリカ人探検家スタンリーのパトロンとなり現地に派遣。
スタンリーによる探検と現地住民との協定締結、さらに欧州諸国の承認を経て、コンゴを王個人の私有地として保有することが認められた。
私領ゆえに国費を捻出できぬように取り決められたために、レオポルドは私費で土地を拓き、インフラを整備し、現地の治安を維持する動きを見せたが、
私費が底をつき始めると、現地での主要産業であるゴムの木栽培のノルマを異常なまでにつり上げ、
度を越したこのノルマを超えられなかった者は容赦なく手首(文献によっては足や陰茎すら含まれる)を切り落とされる罰を受けた。
国王の私兵はこの切り落とした手首を士官に籠一杯届けて臨時のボーナスを受け取っていたという。
この地獄絵図が宣教師やジャーナリストなどの手によって露見すると、当然この中世じみた暴虐は国際的な批判を浴びることとなる。
王自身はそれでもこの私領を手放すつもりは毛頭なく、国際的な批判と、それに折れてコンゴを併合しようとする政府にも喰って掛かるような姿勢を見せたが、
廃位をちらつかせる議会に対して、最晩年の1908年に遂に折れて私領を手放した。
私生活では長男を水難事故で亡くして以来男児には恵まれず、情婦と愛人関係となって子を設けるなど、この爛れぶりも批判の的となった。
私領を手放してからおよそ一年後に崩御。この王は当然自国民からも蛇蝎のごとく嫌われており、葬儀の際には、彼の棺に唾を吐きかける者すらいたという。
レオポルト私領時代のコンゴは、自由貿易と現地住民の自由のなさを当てこすった「自由国」という名称で呼ばれていた。
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