" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×
     「来い。"狂戦士"ベルセルクを教えてやる」


基本情報

【元ネタ】ロルフ・クラキのサガ
【CLASS】バーサーカー
【真名】ボズヴァル・ビャルキ
【異名・別名・表記揺れ】ベズワル・ビャルキ、熊の子
【性別】男
【身長・体重】410cm・1920kg
【外見・容姿】防具を纏った巨大かつ筋肉質な白熊
【地域】欧州
【年代】6世紀
【属性】秩序・善
【天地人属性】地
【その他属性】猛獣・ケモノ科・愛する者
【ステータス】筋力:A+ 耐久:A 敏捷:B+ 魔力:D 幸運:E 宝具: B+

【クラス別スキル】

狂化:E

理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。身体能力を強化するが、理性や技術・思考能力・言語機能を失う。また、現界のための魔力を大量に消費するようになる。
最優の狂戦士ボズヴァルは狂乱に呑まれることはないため、大部分がスキル「第一の者」の制御下に置かれており、こちらはその残滓のようなものにすぎない。

単独行動:C

霊熊単体で現界した影響で得たスキル。マスターを失っても1日ならば現界を維持できる。

【保有スキル】

獣性の剛腕:B+

ボズヴァルが父ビョルンから受け継いだ呪いによる熊の如き膂力。凡百の戦士であれば腕を一振りするだけで吹き飛ばし、容易に命を奪ってしまう。

兄弟の血盟:A

ヘラジカの下半身を持つ兄・フロディの血を飲むことで得た更なる剛力と加護。怪力スキルの亜種で、発動中は筋力だけでなく幸運もワンランク向上する。

第一の者:A+++

最強のベルセルクたるボズヴァルに授けられし称号。狂戦士として完成している彼は己の狂気を完全に制御し使いこなす。ベルセルクと無窮の武錬の複合スキル。

【宝具】

顕現するは白き力ヴィートゥ・フュルギャ

ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:− 最大捕捉:1人

ボズヴァルが精神統一しトランス状態に至ることで現世に現れる白熊の霊獣(フュルギャ)。大英雄ボズヴァルのもう一つの姿。
発動中はAランクの「獣化」と「異形戦士」を獲得。幸運以外のステータスが倍化し、さらに『武器による攻撃である以上ボズヴァルの毛皮を突破することはできない』という概念防御によりB+ランク以下の武器による攻撃行為を物理的・魔術的問わず全て反射し、攻撃した武器そのものにダメージを跳ね返す。B++ランク以上の武器による攻撃に対してもダメージを1ランク分カットし、威力を大幅に減少させる。
その姿は一見すると白熊そのもののように見えるが骨格の形状は微妙に異なっており、肩や腕周りなどは人間のそれに近く、「獣人」ならぬ「人獣」と呼べる戦闘に適した独自の形態をとっている。
バーサーカークラスのボズヴァルは霊熊単体で現界しているため、必然的にこの宝具が常時発動状態にあり常に多量の魔力を消費するが、それと引き換えに反則的な白兵戦能力を有する。

最後の目覚めビャルケモール

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:− 最大捕捉:1人
「顕現するは白き力」の解除、即ち消滅によって発動する宝具。目を覚ましたボズヴァル・ビャルキが最後の戦いに赴いた逸話の再現。
霊熊状態のボズヴァルの肉体が完全に消滅すると、それがトリガーとなって召喚術式が自動で起動。霊熊ではなく人の姿のバーサーカー・ボズヴァルが新たに召喚される。
この宝具によって召喚されるボズヴァルは宝具や一部のスキルを持たず、ステータスも霊熊状態に比べると低下しているが最強のベルセルクとしての武勇は健在であり、繰り出す攻撃には神性への特効効果が付与されているなど独自の強みを持つ。

【Weapon】

『無銘・剣』

人間状態のボズヴァルが装備している剣。これといって特筆すべき点はない。

【解説】

北欧屈指の英雄ボズヴァル・ビャルキ。デンマークの伝説の王ロルフ・クラキ率いる十二のベルセルクの中でも、「第一の者」と呼ばれた最強にして最優のベルセルク。日が落ちると灰色の熊へと変身してしまう呪いに侵された父ビョルンと、その幼馴染ベラとの間に生を受け、生まれながらに熊の如き膂力を宿していた"熊の子"。
選定の魔剣スニュルティルを抜き放ち、ロルフ王の下で数多の武功を立て、最強のベルセルクとしてその名を天下に轟かせるも、ロルフ王の種違いの妹スクルドの奸計によって彼等の栄光には終止符が打たれることとなる。
最後の戦いの最中彼は大神オーディンによって魔剣スニュルティルを打ち砕かれ、それでもなお無数の敵に果敢に立ち向かい甚大な被害を与えるも奮闘虚しく、己の主の信仰を無下にした神を憎みながら凄絶な最期を遂げたという。


「"戦いの恐怖"を名乗る隻眼の男は何処にいる!得意の変装で隠れているのか!」


「姿を見せろ!彼奴が空を駆ける馬に乗っているというのなら、俺が引き摺り下ろして捻り潰してくれる!」




「我等が王の信仰を裏切った、偽りの神め!!」


【人物・性格】

勇猛果敢。誇り高く仲間思いな生粋の戦士。強者との死力を尽くした戦いを好む。
一見すると血に飢えた戦闘狂のようであり、実際に戦いの中に生の実感を見出す紛れもない戦闘狂であるが、君主たる大英雄ロルフ・クラキに対しこれ以上ない忠義と信頼を捧げる忠臣としての一面も持ち、その忠誠心は「我が王ならばどうするか、どう俺に命じるか」がそのまま行動理念と化しているほど。そのためマスターのことは「相方」や「戦友」として捉え、令呪による強制がない限りは己の理念に従い善き戦士として豪放磊落に振る舞う一方、利己的・自己中心的であると判断した者には厳格な態度をとるようになる。
また、オーディンに魔剣を砕かれ、ロルフ王を死なせてしまった経験からかなりの神嫌いになっており、神に対しては「人を利用し、裏切る者」という強烈な敵視の視線を向けているほか、オーディン本人に対しては無条件で殺意を剥き出しにするほどの憎悪を抱いている。サーヴァントの中では制御しやすい部類に入るが、槍、ルーン、隻眼など、オーディンを彷彿とさせる要素には敏感な上、無辜の民を犠牲にするような下卑た行為には絶対に手を染めようとしないため、一般的な魔術師とは噛み合わないことも多い。

イメージカラー:雪のような白
特技:力仕事
好きなもの:真っ直ぐで徳のある人物
嫌いなもの:利己的・自己中心的な人物、神、魔女
天敵:なし
願い:オーディンへの報復

【一人称】俺 【二人称】お前、アンタ 【三人称】アイツ

【因縁キャラ】

神々

信頼できぬ者共。極力関わろうとせず、一線を引いて接する。

魔女

生前の経験から魔女と呼ばれるタイプの輩も嫌う。全員が悪人ではないと分かってはいるつもりだが、中々飲み込めない模様。

ベオウルフ

同一視されることもある古き北欧の大英雄。是非とも手合わせ願いたい相手。

オーディン

この世で最も強い憎悪の対象。

ロルフ・クラキ

永遠の主。

【コメント】

北欧最強格のオーディン絶対許さないベアー。表記されているステータスはスキルや宝具を含めない素の状態のため、それらを加味するととんでもないことになるスペックお化け。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中