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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「おれに任せろ。人類おまえらが困ったときに、助けてやるのがおれの責務で、英雄おれの宿命だ。」

基本情報

【元ネタ】ハワイ神話・ポリネシア神話等
【CLASS】ボイジャー
【真名】マウイ
【性別】男
【身長・体重】198cm・102kg
【肌色】茶色 【髪色】焦げ茶色 【瞳色】海のような深い青
【外見・容姿】太陽のような笑みを浮かべる、日焼けした爽やかな海の男。細マッチョ。ウェーブのかかった焦げ茶色の髪を肩まで伸ばしている。
【地域】太平洋全域
【年代】神代
【属性】混沌・善
【天地人属性】天
【その他属性】男性・神性・愛するもの
【ステータス】筋力:A+ 耐久:B 敏捷:B 魔力:A 幸運:A 宝具:EX

【クラス別スキル】

騎乗:-

本来はボイジャーのクラススキルであるが、「嵐の航海者」スキルと引き換えに失われている。

嵐の航海者:EX

「船」と認識されるものを駆る才能を示すスキル。船員・船団を対象とする集団のリーダーも表すため、「軍略」「カリスマ」も兼ね備える特殊スキル。
船乗りの守護者にして「帆船」の発明者たるマウイはこのスキルをEX(規格外)で有する。この領域になると、「船」どころか「海」の側を制御できる。

単独航海:B

ボイジャーのクラススキル。アーチャーのクラススキルである単独行動の亜種、というか下位種。
「マスターと遠く離れてもパスを繋げていられる能力」であり、マスターが死亡した場合やパスを切られた場合にどうにかなる能力ではない。
Bランクともなれば、地球上であれば基本的にはどこまで離れてもパスを維持できる。

【固有スキル】

神性:A+

神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
マウイは死の女神ヒナの孫にあたるが、本人もまた半神の身でありながら創造神、風神として語られる。

変化:B

太平洋の島々に住む生き物に変身することができる能力。イルカや鷹、芋虫などに変身できる。
生物種単位での変身であり、「他人に化ける」などの器用な芸当はできない。
ディズニー映画「モアナと伝説の海」では下記の釣針の能力とされたが、原典においてはマウイ自身の持つ能力である。釣針なしでも使える。

女神の神核:-

かつての冒険で手に入れることができなかった冥神ヒナの神核。人類から「死」の概念を駆逐することができたとされる。

【宝具】

椰子の中の天空マカニ・パヒリ

ランク:B 種別:対海宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:100人
由来:マウイが打倒した鰻神トゥナからココヤシが生まれた食物起源神話と、マウイが風をココナッツの中に閉じ込め支配した逸話より。「マカニ・パヒリ」はハワイ語で「強風」を指す。

マウイが捕らえ、ココナツの中に閉じ込めた「風」。風神の権能。武器に纏わせて威力を増したり、自身に追い風を吹かせて敏捷値を上げたり、暴風として相手に叩きつけたりできる。

「器」となっているココナッツ自体も、マウイが打倒し、その骸からココヤシを産んだとされる鰻神トゥナから生まれた「ココナッツの原典」とも言える存在であり、真名を開放すれば吹きすさぶ風が鰻神を象り顕現、あたり一面を吹き飛ばす。

青空と蒼海の譚マナイアカラニ

ランク:EX 種別:対界/対洋宝具 レンジ:1〜999 最大捕捉:1000人

「天を持ち上げ、太陽を捕らえ、そして大地を釣り上げた!創世の一撃を受けるがいい!  青空と蒼海の譚マナイアカラニ!!!!」

由来:島を釣り上げた聖なる釣針、マナイアカラニと、太陽を捕まえた投縄。

祖母たる巨神ヒナの下顎の骨の一部より作られた釣針と、その神髪を編んで作った釣糸。天を持ち上げ世界を作り、太陽を捕らえて昼を作り、ハワイ諸島やニュージーランドなどの島々を釣り上げて大地を作った。その創世神話とともにあった釣針。
釣針部分だけで大きな棍棒ほどはあり、釣糸も縄ほどの太さを持ち、無限に伸ばせる。

天であれ太陽であれ、釣針はあらゆるものを掴み、引き上げる。惑星表面のテクスチャに釣針をひっかけ、引くことで「世界」を作り出す、地表改変兵器。具体的には、テクスチャの下から「新しい島」を引き揚げ、武器として振り回す。
神代の大地として創生された島は強い神秘を帯びており、さらに質量もサイズも異次元。同じ対界宝具か、もしくは対国以上の規模の宝具でなければ受け止めることすら難しい。

【Weapon】

『マナイアカラニ』

宝具となっている巨大な釣針と巨大な釣糸。真名解放をせずともメインウェポンとして用いる。釣針の側を棍棒として用いて打ち合ったり、縄ほどもある釣糸を鞭や投縄として扱ったりできる、モーニングスターに近い武器。

【解説】

エクストラクラス、「航海者ボイジャー」のサーヴァント。
天を持ち上げ、狭い世界を広く押し上げた。太陽を縛り上げ、短かった昼を長くした。アラエ鳥から火を奪い、人類に火の起こし方を教えた。鰻神トゥナを打倒し、その骸から万能の主食たるココナッツを生み出した。ハワイ島やニュージーランド北島など、多くの島を釣り上げ、大地を作り上げた。太平洋全域で語り継がれる、創世の大英雄、マウイ。
そしてその最期は、「女神の遺骸」を探索し、その内なる神核、「不死」を持ち帰る冒険であった。
祖母たる巨神ヒナの遺骸はもはや霊墓アルビオンと同様に幻想種の闊歩する大迷宮となっており、いかに大英雄マウイといえども道半ばで斃れることとなったのだ。

【人物像】

太平洋をまたにかけた大英雄、マウイ。波と海が似合う、海の男の頂点。英雄らしい英雄。
よく笑い、よく食べる豪放磊落な男ではあるが、同時に人類に対して過保護。
天は人が立てぬほどに低く、低空を飛行する太陽に灼かれる昼と炎なき暗く寒い夜を高速で繰り返す、極めて過酷な神代ポリネシアにおいて「神の血をひかぬ」人々の脆弱性を憂い、人々のために努力した英雄であるが故に、特別な力を持たぬ人々を助けていくのを責務だと思っている。
だが、その思想は「神の側の思想」であり、神と訣別した時代においては褒められた思想ではない。

特技:帆船の操作、釣り
好きなもの:青い海、白い雲、ココナッツ
嫌いなもの:芋虫、アラエ鳥
天敵:なし
願い:不老不死。それが人の身に過ぎたものであると自覚したうえで、その時代の人類の手助けになり続けていたいと考える。

【一人称】「おれ」【二人称】「おまえ(ら)」【三人称】「あいつ(ら)」

【セリフ例】

「おれに任せろ。人類おまえらが困ったときに、助けてやるのがおれの責務で、英雄おれの宿命だ。」

【因縁キャラクター】

BB(水着)

ルルハワ事変において敵対。ハワイに特異点を作ろうとした段階でカウンター的に「ハワイの守護者」として召喚された。が、返り討ちにあった。
実際のところマナイアカラニによって「ハワイ諸島を釣り上げた」マウイはハワイにおいては最高位の知名度補正と創造神にも等しい権限を行使できるので、周囲の被害を度外視していれば「太平洋から適当な島を釣り上げ、振り回しぶつける」ことでBBに勝てた可能性も高い。が、守護者たる大英雄が守るべきハワイを破壊するはずもないので、これは単なる仮想(イフ)の話である。

水着サーヴァント全般(BB以外)

海を愛するものであるならば、自分の庇護対象であろうと考えている。ついでに、自分のことを水着サーヴァントの元祖だと思っている。

ギルガメッシュ

一方的に嫌われている。マウイの「不死の神として人類を見守り続ける」願いを「神として高潔ではあるが、故に人の世に不要」と見做しているため。
既に人類は神と訣別を果たしており、マウイの願いはその進歩を逆行させるものに他ならないからだ。
ちなみにこのマウイの思想はファラオ達のものと近い。

【他クラス適性、変化傾向】

ライダー:『Grand Order』ではこちらのクラスで召喚される。こちらのクラスの枠で召喚されても能力は変わらない。逆に言えば、聖杯戦争においてライダー枠が埋まっていたとしても疑似的に2騎目のライダーとして召喚できる、ということでもある。

神霊:半神であるため、基本的には最高位のサーヴァントとして召喚されるが、場合によっては神霊として顕現する。この場合は「人類世界を創造した神」として世界創世の権能を十二分に発揮可能である。

《FGO性能》

【コメント】

純粋に強い大英雄を作ってみたかった。ひとつの神話体系の頂点に君臨する大英雄、マウイです。
創造神でしかない、世界の英雄でもトップクラスの大偉業を成してるのに、なぜか、偶然、たまたま神の血を1/4しか継いでないので召喚可能な人。最近だと「モアナと伝説の海」でディズニー映画になったことでも有名。多少の改変はあるが、ディズニー版ヘラクレスとかと違ってかなり原典に忠実だったりする。

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