最終更新:ID:opS8SFIfUA 2021年07月02日(金) 03:01:06履歴
【元ネタ】魔弾の射手
【CLASS】アーチャー/ガンナー
【真名】マックス
【性別】男
【地域】欧州
【属性】中立・善
【天地人属性】地
【好きなもの】アガーテ、射的
【嫌いなもの】撃ち損じ、鳩
【CLASS】アーチャー/ガンナー
【真名】マックス
【性別】男
【地域】欧州
【属性】中立・善
【天地人属性】地
【好きなもの】アガーテ、射的
【嫌いなもの】撃ち損じ、鳩
ドイツの民間伝承に語られるどんなものにも命中する魔弾の使い手とされる狩人。
ただし、歌劇「魔弾の射手」の主人公マックスは架空の英雄であり、その殻を被るに相応しい人物あるいはモデルになった人物が召喚された。
魔弾は悪魔ザミエルと契約した狩人仲間のカスパールに騙されて入手したものである。
生前は魔術の心得がない一般人である為、魔弾もそういう呪いがなされた眉唾物の弾丸としか思わなかった。なので、魔弾を魔術だと知ったのはサーヴァントになってからである。
彼は伝承どおり、魔弾の射手ではあったが、元からマックスは人々から百発百中の腕を持つ射手だと認知されており、魔弾を行使しても、周囲から単にマックスの腕が良かったのだろうと認識されたのだ。つまり、魔弾を使いこなすから『魔弾の射手』なのではなく、その射撃の腕がさも魔法の弾を撃っているように見えた事から来た通称が『魔弾の射手』という事になる。
その結果、「魔弾の射手」の伝承はウェーバーによって盛られた架空の話と後世の人々に勝手に認識されたのである(ウェーバーは偶然にも伝承と全く同じ内容を書き上げてしまったのだ。まあ、一部の「話を盛った」事は自体は事実なのだが)。
ただし、歌劇「魔弾の射手」の主人公マックスは架空の英雄であり、その殻を被るに相応しい人物あるいはモデルになった人物が召喚された。
魔弾は悪魔ザミエルと契約した狩人仲間のカスパールに騙されて入手したものである。
生前は魔術の心得がない一般人である為、魔弾もそういう呪いがなされた眉唾物の弾丸としか思わなかった。なので、魔弾を魔術だと知ったのはサーヴァントになってからである。
彼は伝承どおり、魔弾の射手ではあったが、元からマックスは人々から百発百中の腕を持つ射手だと認知されており、魔弾を行使しても、周囲から単にマックスの腕が良かったのだろうと認識されたのだ。つまり、魔弾を使いこなすから『魔弾の射手』なのではなく、その射撃の腕がさも魔法の弾を撃っているように見えた事から来た通称が『魔弾の射手』という事になる。
その結果、「魔弾の射手」の伝承はウェーバーによって盛られた架空の話と後世の人々に勝手に認識されたのである(ウェーバーは偶然にも伝承と全く同じ内容を書き上げてしまったのだ。まあ、一部の「話を盛った」事は自体は事実なのだが)。
因果逆転宝具や呪詛の効果を打ち消し、術者に効果を反転させる。アガーテの花冠の逸話に由来するスキル。サーヴァントになった事で白薔薇の冠の加護が強化されたものであり、オリジナルにはここまでの呪いを打ち消す効果はない。
おそらく、アガーテを守ったとされる花冠と同一のものと思われるアイテム。
これをアガーテに与えたとされる森の隠者も実はザミエルと同一人物であった。
魔弾の射手は座に至れなかった存在だが、このアイテムが触媒として機能してしまったが為に辻褄合わせとして純粋な英霊と同等のサーヴァントとして成立した。
これをアガーテに与えたとされる森の隠者も実はザミエルと同一人物であった。
魔弾の射手は座に至れなかった存在だが、このアイテムが触媒として機能してしまったが為に辻褄合わせとして純粋な英霊と同等のサーヴァントとして成立した。
何の変哲もない猟銃。
魔力をリソースとして魔力を込めた弾丸を無限にリロードが可能。
ただし、宝具としての魔弾の使用数には限りがある(後述)。魔弾を使用せずとも彼は優れた射手であり、スランプが安定していれば百発百中の腕を誇る(原典の冒頭でスランプに陥っていたのは緊張によるものである)。
射撃の腕が素で高いのは森育ちだからである。繰り返すが森育ちだからである。
一応、現代の銃器を代用しての宝具の行使は可能である。マックス本人に天賦の才能があるのに加えて、ガンナークラスとしての在り方故か、現代の銃火器も問題なく使いこなせる。
魔力をリソースとして魔力を込めた弾丸を無限にリロードが可能。
ただし、宝具としての魔弾の使用数には限りがある(後述)。魔弾を使用せずとも彼は優れた射手であり、スランプが安定していれば百発百中の腕を誇る(原典の冒頭でスランプに陥っていたのは緊張によるものである)。
射撃の腕が素で高いのは森育ちだからである。繰り返すが森育ちだからである。
一応、現代の銃器を代用しての宝具の行使は可能である。マックス本人に天賦の才能があるのに加えて、ガンナークラスとしての在り方故か、現代の銃火器も問題なく使いこなせる。
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜50 最大補足:1人
対象に必ず命中する魔弾で全部で6弾。打ち出されたら最後、対象をどこまでも追尾し、空間転移しようが防御しようが必ず命中する。
ただし、相手が鎧をまとっていれば話は別で、ダメージが与えられるかどうかまでは保証できない。しかし、部位を指定した場合は話が別である。
1発撃つたびに威力と精度が倍増していく。
悪魔が生成したと伝わっているが、伝承の成立した17世紀に悪魔が出現する余地がない為、ザミエルの正体とは悪魔そのものではなく、魔弾の起源となった「ガンド」を扱う北欧系の魔術師なのではないかと考えられる。その魔術師はガンドの扱いに長けていたとある大神の武器、あるいはそれに類似した武器の伝承から因果逆転の呪いや呪詛に関する研究をしていた。大方、カスパールはその魔術師の弟子か息子で、槍や弓といった原始的な武器よりも、銃の方が魔術の行使に最適と考えていたのだろう。
対象に必ず命中する魔弾で全部で6弾。打ち出されたら最後、対象をどこまでも追尾し、空間転移しようが防御しようが必ず命中する。
ただし、相手が鎧をまとっていれば話は別で、ダメージが与えられるかどうかまでは保証できない。しかし、部位を指定した場合は話が別である。
1発撃つたびに威力と精度が倍増していく。
悪魔が生成したと伝わっているが、伝承の成立した17世紀に悪魔が出現する余地がない為、ザミエルの正体とは悪魔そのものではなく、魔弾の起源となった「ガンド」を扱う北欧系の魔術師なのではないかと考えられる。その魔術師はガンドの扱いに長けていたとある大神の武器、あるいはそれに類似した武器の伝承から因果逆転の呪いや呪詛に関する研究をしていた。大方、カスパールはその魔術師の弟子か息子で、槍や弓といった原始的な武器よりも、銃の方が魔術の行使に最適と考えていたのだろう。
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜50 最大補足:1人
マックスの撃ち出す奥の手であり、相手に必ず命中する必殺の7弾目の魔弾。
伝承では7発目の魔弾は悪魔が望む者に命中するとされている。この宝具の発動は、呪詛により、自分の命かマスターの命を引き換えにする事を意味する。
マックスの撃ち出す奥の手であり、相手に必ず命中する必殺の7弾目の魔弾。
伝承では7発目の魔弾は悪魔が望む者に命中するとされている。この宝具の発動は、呪詛により、自分の命かマスターの命を引き換えにする事を意味する。
表向きの職業は狩人である魔術師。一言でいうとなまじ魔術の才能があっただけに破滅したワカメ。
百発百中の射撃の腕を持ち、美人の女性と結ばれるマックスを妬んでおり、魔弾の呪詛を使って彼を殺そうとした。
しかし、嫉妬の余り、調子に乗って神秘の隠匿を破ろうとしたことが、ザミエルの逆鱗に触れ、白薔薇の冠の呪詛返しの効果でアガーテに行く筈だった呪詛は彼に向けられて死亡する。
少なくともマックスからは親友として認識されていた。
百発百中の射撃の腕を持ち、美人の女性と結ばれるマックスを妬んでおり、魔弾の呪詛を使って彼を殺そうとした。
しかし、嫉妬の余り、調子に乗って神秘の隠匿を破ろうとしたことが、ザミエルの逆鱗に触れ、白薔薇の冠の呪詛返しの効果でアガーテに行く筈だった呪詛は彼に向けられて死亡する。
少なくともマックスからは親友として認識されていた。
魔弾の射手において魔弾を作ったとされる悪魔。
無論、正体は悪魔などではなく、北欧系の魔術や呪詛について研究している老魔術師である。
ただし、あくまで魔弾の基礎となる魔術を考案しただけで、魔弾という形で改良したのは他ならぬカスパールである。
当時の大衆にとっては狼谷に住む知恵者の偏屈な老狩人という認識であり、カスパールの口封じも兼ねて森の隠者に成り済まし、アガーテに白薔薇の冠を与えた。本来なら人前で魔弾を行使したマックスも消すつもりであったが、マックスに魔術を使ったという自覚もなく、大衆も単に優秀な狩人が相応の成果を出したという認識のため、あえて彼を手に掛けようとはしなかった(手に掛ければ、却って自分が疑われる為)。
アガーテが倒れた理由も銃声に驚いたという事になっている。
無論、正体は悪魔などではなく、北欧系の魔術や呪詛について研究している老魔術師である。
ただし、あくまで魔弾の基礎となる魔術を考案しただけで、魔弾という形で改良したのは他ならぬカスパールである。
当時の大衆にとっては狼谷に住む知恵者の偏屈な老狩人という認識であり、カスパールの口封じも兼ねて森の隠者に成り済まし、アガーテに白薔薇の冠を与えた。本来なら人前で魔弾を行使したマックスも消すつもりであったが、マックスに魔術を使ったという自覚もなく、大衆も単に優秀な狩人が相応の成果を出したという認識のため、あえて彼を手に掛けようとはしなかった(手に掛ければ、却って自分が疑われる為)。
アガーテが倒れた理由も銃声に驚いたという事になっている。
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