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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】『ギルガメッシュ叙事詩』
【CLASS】キャスター
【真名】マトゥル
【性別】女性
【身長・体重】160cm・49kg
【容姿】金髪赤眼の美女。
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力E 耐久D 敏捷E 魔力A+ 幸運A 宝具A

【クラス別スキル】

陣地作成:A+

 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
 ”神殿”を上回る”大神殿”を形成する事が可能。

道具作成:A

 魔力を帯びた器具を作成できる。
 霊魂に干渉する類のアイテムを得意とする。

【保有スキル】

神性:A+

 兄同様の最大の神霊適正を持ち、神への嫌悪も無い為このランク。

黄金律:B

 身体の黄金比ではなく、人生において金銭がどれほどついて回るかの宿命。
 大富豪でもやっていける金ピカぶりだが、散財のし過ぎには注意が必要。

カリスマ:B

 軍団を指揮する天性の才能。団体戦闘において、自軍の能力を向上させる。
 カリスマは稀有な才能で、一国の王としても振る舞えるランク。

高速神言:A

 呪文・魔術回路との接続をせずとも魔術を発動させられる。
 大魔術であろうとも一工程(シングルアクション)で起動させられる。

【宝具】

『彼の光輝ニ・ディンギル』

ランク:A 種別:対魂宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:1人
 魂そのものに干渉し行動を掌握する霊的ハッキング魔術。
 自らの武装を放棄させるなどの用途に使われる。
 対象が強大であればある程に難易度は上がるが、狂化状態などに陥っていれば多少難易度は下がる。

【解説】

 英雄王ギルガメッシュの妹。
 シュメール語のテキストに登場し、そこでは兄ギルガメッシュと同様に神とされる。

 物語に語られるギルガメッシュとエルキドゥによるフワワ討伐の際に
 ギルガメッシュはフワワに姉妹を妻として捧げるから代わりに畏怖の光輝を与えてくれと申し出たという。
 …実際の所はマトゥルがフワワに対し魔術を行使し無理やり光輝を放棄させていた。
 マトゥルは巫女でもあり魔術により兄を助けていたのだ。(とここではする)

【人物】

 兄よりはとっつき易い人格で穏やかではあるものの気位の高さは当然持っており、
 無礼な扱いには相応の報復が待っている。
 自身と人間たちの間に一線を引いていて自らを過去の遺物だとする。
 …フワワに対しては自覚していない引っ掛かりのような物を抱えている。

【コメント】

 情報の少ないギルガメッシュの妹。結構な独自拡大解釈の子です。
 ここでは元々は3分の2神という事で召喚可能に。

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