最終更新:ID:Cvs2IiuHjQ 2026年07月11日(土) 00:29:35履歴
【出典】史実、インド神話
【CLASS】アーチャー
【真名】マニカルニカ
【異名・別名・表記揺れ】マヌ、ラクシュミー・バーイー(リリィ)
【性別】女性
【身長・体重】138cm・34kg
【肌色】褐色 【髪色】白 【瞳色】琥珀色
【スリーサイズ】B65 / W52 / H68
【外見・容姿】肩まで届く白髪を三つ編みツインテールにした、まだあどけなさが残る顔立ちの少女、民族衣装のサルワール・カミーズを着ている。
【地域】インド
【年代】19世紀
【属性】秩序・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型・神性・子供
【ステータス】筋力:D 耐久:D 敏捷:C+ 魔力:D 幸運:E- 宝具:B
【CLASS】アーチャー
【真名】マニカルニカ
【異名・別名・表記揺れ】マヌ、ラクシュミー・バーイー(リリィ)
【性別】女性
【身長・体重】138cm・34kg
【肌色】褐色 【髪色】白 【瞳色】琥珀色
【スリーサイズ】B65 / W52 / H68
【外見・容姿】肩まで届く白髪を三つ編みツインテールにした、まだあどけなさが残る顔立ちの少女、民族衣装のサルワール・カミーズを着ている。
【地域】インド
【年代】19世紀
【属性】秩序・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型・神性・子供
【ステータス】筋力:D 耐久:D 敏捷:C+ 魔力:D 幸運:E- 宝具:B
Bランクでは、魔術詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術・儀礼呪法などを以ってしても、傷つけるのは難しい。
アーチャー自身は近代の英霊であるが、その身に宿す神性の影響から高い対魔力を発揮する。
アーチャー自身は近代の英霊であるが、その身に宿す神性の影響から高い対魔力を発揮する。
幼いが故に、未だ完成に至っていない武具の技量。
剣術、乗馬、射撃などのランクが一段階低い状態で召喚されるが、召喚後に鍛練を行うことでランクを上昇させることが可能、一芸特化型に成長させれば生前を超える技量を発揮することも。
剣術、乗馬、射撃などのランクが一段階低い状態で召喚されるが、召喚後に鍛練を行うことでランクを上昇させることが可能、一芸特化型に成長させれば生前を超える技量を発揮することも。
生まれながらにして完成した女神であることを表す、神性スキルを含む複合スキル。精神と肉体の絶対性を維持する効果を有する。あらゆる精神系の干渉を弾き、肉体成長もなく、どれだけカロリーを摂取しても体型が変化しない。
アーチャーの場合、ヒンドゥーの不運の女神「アラクシュミー」の疑似サーヴァントとしての神性を有する。ただし、完全な神霊ではなく少女の肉体に力を引き出されている状態のため、ランクはCに留まっている。
アーチャーの場合、ヒンドゥーの不運の女神「アラクシュミー」の疑似サーヴァントとしての神性を有する。ただし、完全な神霊ではなく少女の肉体に力を引き出されている状態のため、ランクはCに留まっている。
ナヒン・デーンゲー。本来は宝具。
精神的に幼いマニカルニカはこの宝具を十全に扱うことが出来ない。
よって、マニカルニカは敵対者の侵入・攻撃を防ぐ防御結界を発生させるスキルとして使用する。
精神的に幼いマニカルニカはこの宝具を十全に扱うことが出来ない。
よって、マニカルニカは敵対者の侵入・攻撃を防ぐ防御結界を発生させるスキルとして使用する。
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:1〜80 最大捕捉:500人
マニカルニカの身に宿る不運の女神アラクシュミーの権能を、矢に込めて呪いの魔矢として放つ宝具、厳密に言えばアストラとは異なる。
彼女が放った矢は、着弾と同時に周囲へ濃厚な黒い不吉な霧を撒き散らす。この霧に触れた者は、アラクシュミーの権能によって幸運値が強制的にE-まで引き下げられる。
結果として、敵味方全体のファンブル率が跳ね上がり、必中のはずの攻撃が何故か外れる、対魔力で無効化されるはずの魔術が何故か無効化されない、足元の小石に躓いて体勢を崩すなど、通常では有り得ない不運な出来事が連続して発生する。対抗するにはアラクシュミーの権能に負けない規格外の幸運が必要。
マニカルニカ自身は「これでもくらえー!」と必死に狙いをつけて放っているが、自身も弓の弦で指を切るなどの不運に見舞われる。
こんな効果のわりに無駄にレンジが広く非常に扱いが難しい困った宝具。
マニカルニカの身に宿る不運の女神アラクシュミーの権能を、矢に込めて呪いの魔矢として放つ宝具、厳密に言えばアストラとは異なる。
彼女が放った矢は、着弾と同時に周囲へ濃厚な黒い不吉な霧を撒き散らす。この霧に触れた者は、アラクシュミーの権能によって幸運値が強制的にE-まで引き下げられる。
結果として、敵味方全体のファンブル率が跳ね上がり、必中のはずの攻撃が何故か外れる、対魔力で無効化されるはずの魔術が何故か無効化されない、足元の小石に躓いて体勢を崩すなど、通常では有り得ない不運な出来事が連続して発生する。対抗するにはアラクシュミーの権能に負けない規格外の幸運が必要。
マニカルニカ自身は「これでもくらえー!」と必死に狙いをつけて放っているが、自身も弓の弦で指を切るなどの不運に見舞われる。
こんな効果のわりに無駄にレンジが広く非常に扱いが難しい困った宝具。
マニカルニカ(Manikarnika)は、後にインド大反乱の偉大な英雄「ラクシュミー・バーイー」となる少女の本名であり、幼名である。
1828年、バラナシの神聖な地でマラーター族の家系に生まれた。幼い頃に母親を亡くした彼女は、父親によって当時の男児と同様の教育を受け、乗馬、剣術、弓術などの武芸を仕込まれて育った。彼女はその活発さと利発さから、周囲から「マヌ(Manu)」という愛称で深く愛されていた。
14歳の頃、ジャンシーの藩王ガンガーダール・ラーオと結婚したことで、彼女は「ラクシュミー・バーイー」という新しい名を与えられ、妃としての道を歩み始める。
しかし、彼女を待ち受けていたのは、生まれたばかりの我が子の死、夫の急逝、そしてイギリス東インド会社による不当な領土併合という、あまりにも過酷な不運の連続であった。
サーヴァントとしての彼女は、大人の姿の時に宿していたヒンドゥー神話の不運の女神「アラクシュミー」の力を引き継いだまま、まだ何者でもなかったマニカルニカの時代の姿で現界している。
彼女は、自分がいつかジャーンシーの王妃になり、国のために戦って死ぬという大人としての記憶を持ってはいる。しかし、それはまるでとてもリアルな悪い夢を見ているかのような感覚であり、少女としての彼女にとっては未だ実感が薄い。
1828年、バラナシの神聖な地でマラーター族の家系に生まれた。幼い頃に母親を亡くした彼女は、父親によって当時の男児と同様の教育を受け、乗馬、剣術、弓術などの武芸を仕込まれて育った。彼女はその活発さと利発さから、周囲から「マヌ(Manu)」という愛称で深く愛されていた。
14歳の頃、ジャンシーの藩王ガンガーダール・ラーオと結婚したことで、彼女は「ラクシュミー・バーイー」という新しい名を与えられ、妃としての道を歩み始める。
しかし、彼女を待ち受けていたのは、生まれたばかりの我が子の死、夫の急逝、そしてイギリス東インド会社による不当な領土併合という、あまりにも過酷な不運の連続であった。
サーヴァントとしての彼女は、大人の姿の時に宿していたヒンドゥー神話の不運の女神「アラクシュミー」の力を引き継いだまま、まだ何者でもなかったマニカルニカの時代の姿で現界している。
彼女は、自分がいつかジャーンシーの王妃になり、国のために戦って死ぬという大人としての記憶を持ってはいる。しかし、それはまるでとてもリアルな悪い夢を見ているかのような感覚であり、少女としての彼女にとっては未だ実感が薄い。
基本的には前向きで活発、負けず嫌いな努力家の少女。
「将来は立派な王妃様になる」という理想を持っているため、背伸びをして大人っぽく振る舞おうとするが、中身はまだ年相応の子供であり、美味しいお菓子や可愛い動物を見るとすぐに目を輝かせてしまう。
アラクシュミーの神核が混ざり合っているため、彼女の周囲には常に小さな不運が絶えないが、彼女はそれを「自分の修行が足りないから制御出来ていないんだ」と勘違いし、健気にも毎日必死に弓の訓練に励んでいる。
自身や宝具がもたらす不運に対しては非常に申し訳なく思っており、戦場で味方が自分のせいでズッコケたりすると「わ、私、悪気はなかったのです! ごめんなさい!」と半泣きで謝り倒す。マスターに対しては、自分を導いてくれる高潔な師のように慕うが、アラクシュミーの呪いのせいでマスターの私生活にも不運が伝染しがちなため、常にハラハラしながら見守っている。
イメージカラー:紅、白
特技:乗馬、木登り
好きなもの:お父様、甘いラドゥー(インドのお菓子)、乗馬の訓練
嫌いなもの:イギリス東インド会社、自分のせいで起きる不運
天敵:特に無し
願い:ジャーンシーのみんなが、ずっと笑っていられること
【一人称】私(わたし)、マヌ(親しい者に対して)【二人称】貴方、マスター【三人称】彼、彼女
「将来は立派な王妃様になる」という理想を持っているため、背伸びをして大人っぽく振る舞おうとするが、中身はまだ年相応の子供であり、美味しいお菓子や可愛い動物を見るとすぐに目を輝かせてしまう。
アラクシュミーの神核が混ざり合っているため、彼女の周囲には常に小さな不運が絶えないが、彼女はそれを「自分の修行が足りないから制御出来ていないんだ」と勘違いし、健気にも毎日必死に弓の訓練に励んでいる。
自身や宝具がもたらす不運に対しては非常に申し訳なく思っており、戦場で味方が自分のせいでズッコケたりすると「わ、私、悪気はなかったのです! ごめんなさい!」と半泣きで謝り倒す。マスターに対しては、自分を導いてくれる高潔な師のように慕うが、アラクシュミーの呪いのせいでマスターの私生活にも不運が伝染しがちなため、常にハラハラしながら見守っている。
イメージカラー:紅、白
特技:乗馬、木登り
好きなもの:お父様、甘いラドゥー(インドのお菓子)、乗馬の訓練
嫌いなもの:イギリス東インド会社、自分のせいで起きる不運
天敵:特に無し
願い:ジャーンシーのみんなが、ずっと笑っていられること
【一人称】私(わたし)、マヌ(親しい者に対して)【二人称】貴方、マスター【三人称】彼、彼女
ラクシュミー・バーイー:未来の自分自身。
「……あ、あれが、大人になった私。……うわぁ、すっごく格好良いです! 剣も私よりずっと上手だし、背も高いし! ……でも、大人の私は不幸なことばかり起きて最期は……」
ジャルカリ・バーイー:自身の影武者を務めた人物。
「あ、ジャルカリだー! うわぁ、本当に大人の私そっくりです……あの、貴方は大人の私のお友だちなんですよね? と言うことは私のお友だちでもありますよね!」
ラーマーヤナ/マハーバーラタ系サーヴァント:寝物語で聞かされていた神話の英雄たち。
「わ、すごい本物だぁ! かっこいーなー、あ、そうだサイン貰わなきゃ! ……私もあんな風に戦えたらジャーンシーのみんなを守れるのかな?」
「……あ、あれが、大人になった私。……うわぁ、すっごく格好良いです! 剣も私よりずっと上手だし、背も高いし! ……でも、大人の私は不幸なことばかり起きて最期は……」
ジャルカリ・バーイー:自身の影武者を務めた人物。
「あ、ジャルカリだー! うわぁ、本当に大人の私そっくりです……あの、貴方は大人の私のお友だちなんですよね? と言うことは私のお友だちでもありますよね!」
ラーマーヤナ/マハーバーラタ系サーヴァント:寝物語で聞かされていた神話の英雄たち。
「わ、すごい本物だぁ! かっこいーなー、あ、そうだサイン貰わなきゃ! ……私もあんな風に戦えたらジャーンシーのみんなを守れるのかな?」
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