" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【元ネタ】インド神話
【CLASS】ライダー
【真名】マニカンタ
【性別】男性
【身長・体重】180cm・88kg
【容姿】黒髪褐色の青年。鐘の首飾りを着けている。
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力A 耐久B 敏捷B 魔力B 幸運A+ 宝具A+

【クラス別スキル】

対魔力:A

 A以下の魔術は全てキャンセル。
 事実上、現代の魔術師ではライダーに傷をつけられない。

騎乗:A+

 騎乗の才能。獣であるのならば幻獣・神獣のものまで乗りこなせる。ただし、竜種は該当しない。

【保有スキル】

ハリハラプトラ:A+

 シヴァ神とヴィシュヌ神の子である事を示す名。
 神性を含むスキルであり、人の子として育てられた経験からなんとか召喚可能となっている。

未婚の誓い:A

 ライダーは未婚の禁欲者であり、人々を助け恩恵を齎すと信じられている。
 自陣営に魅了無効、防御値上昇の加護を与える。

魔神殺し:A

 水牛の女魔神マヒーシーを討伐した逸話からのスキル。神性、魔性、獣属性への特攻効果。

【宝具】

『戦騎神虎バーグ・ヴァーハナ』

ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:200人
 自らの神性を励起させ召喚するヴァーハナたる虎。
 神獣の領域にある存在であり、その爪牙を持って敵陣を蹂躙する。
 また自陣営が傷付いていればその痛みを癒す効果も持つ。

【解説】

 主に南インド地方で信仰される神。アイヤッパン、ハリハラプトラ、アイヤナルとも。
 父はシヴァ神、母はヴィシュヌ神の化身である美女モーヒニー。
 その起源とされる生い立ちは複数の伝承があり、文献によって違いがある。

 ケーララ州の伝承ではブラフマー神がシヴァとヴィシュヌの間の子でなければ倒されないという加護を授けた
 水牛の女魔神マヒーシーという存在を倒す為に両親が子を設けたとされる。
 ある時狩りに出ていたラージャーセーカラ王が湖の近くで金鐘の首飾り(マニカンタ)を付けた赤子を見つける。
 子のいなかった王はその子をマニカンタと名付け嫡子として育てた。
 しかし妃はそれを厭い病を偽って彼を危険が伴う旅に出させる。
 マニカンタはシヴァとインドラ神の助けを借り、自身がシヴァとヴィシュヌの子であることを認識し、
 マヒーシーと相対し討伐した。
 そしてマニカンタは雌虎に騎乗し王宮に帰還する。
 王はマニカンタの神性を認め祠を建てる事にした。
 マニカンタは神アイヤッパンとなり、祠の場所を示すために矢を放ったという。

【人物】

 善を尊び無辜の者たちの苦しみを少しでも軽くしようと務める者。
 神性の高さからか超常的な思考を見せる時もあるが、
 神の子だと自覚していなかった頃の側面が強く出ていて只人の在り方を理解できない訳ではない。

【コメント】

 高いスペックから放たれるシンプルな高威力。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中