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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】フォーリナー
【真名】マリンチェ
【性別】女性
【身長・体重】151cm・45kg
【容姿】メソアメリカ風の衣装の黒髪褐色肌の女性→スペイン風の衣装の黒髪褐色肌の女性→鱗を思わせる奇怪な黒いドレスを纏った半分は黒髪、もう半分は金髪の褐色肌の女性
【属性】中立・悪
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷D 魔力B 幸運D 宝具A

【クラス別スキル】

領域外の生命:A

外なる宇宙、虚空からの降臨者。
邪神に魅入られ、権能の先触れを身に宿して揮うもの。

復讐者:B

復讐者として、人の怨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。怨み・怨念が貯まりやすい。周囲から敵意を向けられやすくなるが、向けられた負の感情はただちにフォーリナーの力へと変わる。

忘却補正:B

人は多くを忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。忘却の彼方より襲い来るフォーリナーの攻撃はクリティカル効果を強化する。

自己回復(魔力):C

復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。魔力を微量ながら毎ターン回復する。

【保有スキル】

神性:B

外宇宙に潜む高次生命の翻訳者となり、強い神性を帯びる。計り知れぬ脅威の橋渡し。その代償として、自らの為したことの意味と価値を見失った。

善神の智慧(偽):B

善神を騙る何者かの叡智。それは邪なる神ではあるが、良きにつけ悪しきにつけ人類に報いを与える存在でもある。様々なスキルをA〜Cランクの習熟度でサーヴァントに授ける。自身にも付与できるが、フォーリナーの場合相性が悪くスキルを使いこなせない。

亡国の姫:B

亡国――即ち国を"亡ぼす"乙女であることを表すスキル。侵略・征服行為に関わる事である限り、他者に的確な助言が可能。軍師ではないため具体的な忠言は不可能だが、その助言は必ず敵の急所を打ち抜く後押しとなる。

【宝具】

白蛇の仔ら立つ新世界ロス・イホス・デ・ラ・マリンチェ

ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:99 最大捕捉:1000人
「旧世界」を滅ぼしメキシコという国、メスティーソという人種を生み出したある意味での"母"であることに由来する宝具。しかし邪神との接続によりその意味は歪められており、邪神の眷族を生み出す宝具となっている。
眷族は蛇と人間を掛け合わせたような姿をしており、毒を備える。毒を弾丸の形に固めて発射する能力も持つ。この宇宙の存在は基本的にこの眷族らとコミュニケーションを取ることが不可能だが、フォーリナーのみは第二宝具『侵略者の舌』により会話が可能…らしい。

侵略者の舌マリンツィン・テネパル

ランク:C++ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:500人
フォーリナーの舌そのもの。エルナン・コルテスの下でコンキスタドールと先住民族の間の通訳者を務めたことに由来する宝具。邪神との接続により、人間の理解を越えた外宇宙の言語を垂れ流す舌と化した。その詠唱はフォーリナー自身にとってすら半ば制御不能かつ不可解な現象を引き起こす。

【Weapon】

『邪神の眷族』

【解説】

マリンチェ、もしくはマリナ(ドニャ・マリナ)。エルナン・コルテスの通訳として働きアステカの滅亡に力を貸したとされる現地人の女性。メキシコにおいては「裏切り者」の代名詞。「マリンチェ」という名前はキリスト教の洗礼名「マリナ」がアステカ風に訛ったもの。
元々はアステカ社会の中で高貴な生まれでありながら奴隷に堕ちた少女であった。この時期に持ち主が変わるのに従いマヤ語圏とナワトル語圏を移動し両方を身に付けたことが後に重要となる。
ある時エルナン・コルテスへと戦利品として献上された後、才覚を発揮。スペイン語を覚えコルテスの元で通訳者として働くこととなり、彼のアステカ侵略に重要な貢献を果たす。
アステカ滅亡後、コルテスとの間に子供も設けているが、後には彼ではなく彼の部下と結婚させられている。
最後は30歳を迎える前に若くして死亡したと考えられている。

自身の内心を語らず、常に物事と一定の距離を取り、そして斜に構えた目線でねめつける少女。この世界に心を許していない少女。
世界に裏切られ、踏み躙られ、そして"神"と出会い導き、自らの世界を裏切り返し、蹂躙し返し、破壊した者。
かつて蛇神を騙る侵略者を導いた裏切り者は、今再び蛇神を騙る侵略者に選ばれた。かつて旧世界を壊して生まれた筈の新世界は、しかし未だに悲嘆に満ちている。ならば、今一度この身が為すべきことは何か?
世界にとって幸か不幸か、彼女は彼女自身、かつて自分が為したこと、かつて自分が齎した結果、これから自分が為すべきこと、これから自分が齎す結果、そのそれぞれの意味と価値について未だに迷い答えを出せないでいる。その答えが出て決断が下される時まで、侵略は保留され続けるだろう。そしてどのような答えが出ることが、誰にとって、どのように良きことか悪しきことか、それもまた今はまだ不明である。

【コメント】

クトゥルフ側の神性はイグ

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