最終更新:ID:jrTZ7SAtuQ 2021年05月29日(土) 00:02:10履歴
【出典】史実
【CLASS】セイバー
【真名】マルクス・クラウディウス・マルケッルス
【異名・別名・表記揺れ】ローマの剣
【性別】男性
【身長・体重】180cm・82kg
【外見・容姿】甲冑姿の屈強な壮漢。兜は鶏冠飾りを頂く。剣と牙笏を手挟み、鮮色のマントを羽織る。
【地域】イタリア(ローマ)
【年代】古代(紀元前268年 - 紀元前208年)
【属性】秩序・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型・ローマ
【ステータス】筋力:A 耐久:C 敏捷:B 魔力:E 幸運:C+ 宝具:A+
【CLASS】セイバー
【真名】マルクス・クラウディウス・マルケッルス
【異名・別名・表記揺れ】ローマの剣
【性別】男性
【身長・体重】180cm・82kg
【外見・容姿】甲冑姿の屈強な壮漢。兜は鶏冠飾りを頂く。剣と牙笏を手挟み、鮮色のマントを羽織る。
【地域】イタリア(ローマ)
【年代】古代(紀元前268年 - 紀元前208年)
【属性】秩序・善
【天地人属性】人
【その他属性】人型・ローマ
【ステータス】筋力:A 耐久:C 敏捷:B 魔力:E 幸運:C+ 宝具:A+
古代ローマにおいて、敵将を一騎打ちで倒した将軍に与えられる最高の栄誉。
一騎打ちの際に大幅な戦闘力ボーナスを獲得し、更にその戦闘に勝利した場合、相手の装備一つを奪取できる。
このスキルで得た装備は、天空神ユピテルに捧げる事で令呪一画に等しい魔力リソースに変換される。
一騎打ちの際に大幅な戦闘力ボーナスを獲得し、更にその戦闘に勝利した場合、相手の装備一つを奪取できる。
このスキルで得た装備は、天空神ユピテルに捧げる事で令呪一画に等しい魔力リソースに変換される。
瀕死の傷でも戦闘を可能とし、決定的な致命傷を受けないかぎり生き延びるスキル。
……なのだが、このサーヴァントの場合、“何度負けても懲りずに現れる”能力となっている。
また、追撃戦や攻城戦などの長期化した戦いにおいて、士気の向上や消耗の低減といった優位性を得られる。
……なのだが、このサーヴァントの場合、“何度負けても懲りずに現れる”能力となっている。
また、追撃戦や攻城戦などの長期化した戦いにおいて、士気の向上や消耗の低減といった優位性を得られる。
ハンニバルを執拗に追い続けた逸話に由来する“ストーキング”の亜種スキル。
指定した標的に対する追跡判定を有利に運び、標的と接触する度に精神的負荷を蓄積させる。
標的には優位を取れるが、意識を一個人に集中する都合、他の相手や周囲への警戒が疎かになってしまう。
指定した標的に対する追跡判定を有利に運び、標的と接触する度に精神的負荷を蓄積させる。
標的には優位を取れるが、意識を一個人に集中する都合、他の相手や周囲への警戒が疎かになってしまう。
ランク:E〜A 種別:対人宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:1人
セイバーの勇名“ローマの剣”が実体を成した概念結晶武装。
不屈の闘争心を反映した特性を持ち、戦闘を重ねる毎に威力と規格が向上していく。
数多の勝敗を糧に性能を高めていけば、“ローマの剣”は軍神の武具にも等しい位階に到達する。
セイバーの勇名“ローマの剣”が実体を成した概念結晶武装。
不屈の闘争心を反映した特性を持ち、戦闘を重ねる毎に威力と規格が向上していく。
数多の勝敗を糧に性能を高めていけば、“ローマの剣”は軍神の武具にも等しい位階に到達する。
ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜90 最大捕捉:900人
激戦を経験して最大強化された『我は全き羅馬の剣』が変じた真紅の巨剣。
セイバー個人の武威の象徴が、位階を高めた果てにローマ一国の武威を象徴するに至った姿。
軍神マルスの得物を模しており、真名解放によりマルスの権能を再現、光の巨剣の如き灼熱の奔流を放つ。
セイバーとマルスに直接の因縁は無いが、ローマの剣とは即ちローマの武威。ローマの武威は即ちマルスの神威である。
激戦を経験して最大強化された『我は全き羅馬の剣』が変じた真紅の巨剣。
セイバー個人の武威の象徴が、位階を高めた果てにローマ一国の武威を象徴するに至った姿。
軍神マルスの得物を模しており、真名解放によりマルスの権能を再現、光の巨剣の如き灼熱の奔流を放つ。
セイバーとマルスに直接の因縁は無いが、ローマの剣とは即ちローマの武威。ローマの武威は即ちマルスの神威である。
共和政ローマの軍人・政治家。二度のポエニ戦争に参戦し、生涯で執政官を五回務めた歴戦の将軍。
初めて執政官を務めたローマ・ガリア戦争でガリア王を一騎打ちで倒し、史上三人目の「スポリア・オピーマ」獲得者となる。
第二次ポエニ戦争においては、カンナエの戦いで大敗を喫したローマが持久戦術を展開する状況で、会戦を避けつつも積極的にハンニバルを攻めた。
そして第一次ノラの戦いで勝利を収め、ハンニバルを倒せる事を示して大敗に沈むローマを勇気付け、“ローマの剣”の異名を得た。
その後はローマを裏切ったシラクサの攻略にもあたり、アルキメデス考案の兵器群で武装した要塞都市を陥落せしめている。
執拗な追跡に苦しめられたハンニバルは、「勝てば勢いに乗り、負けても立ち向かってくる」「あの男にとっては勝利も敗北も同じなのか」と零したという。
ハンニバルをして「ローマ唯一の武人」と言わしめる勇将だったが、前208年ヴェヌシアの地で少数での偵察中に伏兵に襲われ戦死した。
余談だが、個人名マルクス、家族名マルケッルスは、ともに軍神マルスに由来するとされる。
【スポリア・オピーマ】
古代ローマの軍人が受けた最も神聖な栄誉。他部族の王か最高指揮官を一騎討ちで倒した将軍に認定される。
スポリアは戦利品を意味するが、オピーマが何を指すかは定かでなく、「貴重な(opes)」や「武勲の(opus)」など諸説ある。
建国王ロムルスが一騎討ちで倒したカエニナ王の鎧をユピテルに捧げ、以降ローマ人が敵将を倒して得た戦利品をユピテルに捧げると宣言した伝説に由来する。
ローマ史上、獲得者はロムルス自身を含めて僅か三名。ロムルスは半神、もう一名のアウルス・コルネリウス・コッススも半伝説の人物である為、史実上で栄に浴したのはセイバーただ一人とされる。
紀元前1世紀には、マルクス・リキニウス・クラッスス(三頭政治で有名なクラッススの同名の孫)もバスタルナエ王を一騎打ちで倒しているが、軍政の変化や政治的な意図から非公認。
初めて執政官を務めたローマ・ガリア戦争でガリア王を一騎打ちで倒し、史上三人目の「スポリア・オピーマ」獲得者となる。
第二次ポエニ戦争においては、カンナエの戦いで大敗を喫したローマが持久戦術を展開する状況で、会戦を避けつつも積極的にハンニバルを攻めた。
そして第一次ノラの戦いで勝利を収め、ハンニバルを倒せる事を示して大敗に沈むローマを勇気付け、“ローマの剣”の異名を得た。
その後はローマを裏切ったシラクサの攻略にもあたり、アルキメデス考案の兵器群で武装した要塞都市を陥落せしめている。
執拗な追跡に苦しめられたハンニバルは、「勝てば勢いに乗り、負けても立ち向かってくる」「あの男にとっては勝利も敗北も同じなのか」と零したという。
ハンニバルをして「ローマ唯一の武人」と言わしめる勇将だったが、前208年ヴェヌシアの地で少数での偵察中に伏兵に襲われ戦死した。
余談だが、個人名マルクス、家族名マルケッルスは、ともに軍神マルスに由来するとされる。
【スポリア・オピーマ】
古代ローマの軍人が受けた最も神聖な栄誉。他部族の王か最高指揮官を一騎討ちで倒した将軍に認定される。
スポリアは戦利品を意味するが、オピーマが何を指すかは定かでなく、「貴重な(opes)」や「武勲の(opus)」など諸説ある。
建国王ロムルスが一騎討ちで倒したカエニナ王の鎧をユピテルに捧げ、以降ローマ人が敵将を倒して得た戦利品をユピテルに捧げると宣言した伝説に由来する。
ローマ史上、獲得者はロムルス自身を含めて僅か三名。ロムルスは半神、もう一名のアウルス・コルネリウス・コッススも半伝説の人物である為、史実上で栄に浴したのはセイバーただ一人とされる。
紀元前1世紀には、マルクス・リキニウス・クラッスス(三頭政治で有名なクラッススの同名の孫)もバスタルナエ王を一騎打ちで倒しているが、軍政の変化や政治的な意図から非公認。
- カテゴリ:
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- Fate/Grand Order
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