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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】ローマ神話
【CLASS】アルターエゴ
【真名】マルス・グラディウス
【性別】男
【身長・体重】168cm・77kg
【属性】中立・中庸
【ステータス】筋力:C 耐久:C 敏捷:C 魔力:EX 幸運:C 宝具:EX

【クラス別スキル】

対魔力:C

神性:EX

 本来は神霊適性を持つかどうか。霊基骨子は人属性であり、神との混血ではないが、彼らの象徴する概念に神霊が相乗りするかたちで現界している。神霊そのものであり、只人でもある。

【保有スキル】

ローマ式集団戦闘:B+

 版図拡大を成したローマ軍による集団戦闘術。今回の現界では、神霊の指揮の元、軍略スキルと同等の補正が働いている。

軍団編成:A

 複数人で一つの霊基を共有している。魔力の許すかぎり、無限に増員することができる。もちろん、魔力不足で無理に増員すれば、ステータスが低下する。なお、人数を絞っても霊基情報のステータスを上限としてそれを超えることはない。

英雄讃美:EX

 英雄作成の亜種。狙って育成するキングメイカーではなく、その業績を讃えて祭り上げる。本来ならただの偶像だが、神霊が憑依することで一時的に本物の英雄とする。

【宝具】

血湧き肉躍る闘技場マグナム・コロッセウム

ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 ローマ市民が共有する心象風景、すなわち固有結界。軍団編成スキルで無力なローマ市民となるまで増員することで成立した集団幻想。多数での結界構築は驚くほどローコストであり、彼らの最大の娯楽であった闘技場を世界に投影し、相手のスキル・宝具を封じる。また、観客席のローマ市民には攻撃できない。さらに、弱体化した対象を相手取るのは英雄讃美スキルで擬似現界する神霊マルスとなれば、並の英霊ではまず太刀打ちできないであろう。なお、コロシアムの英雄は相性が悪い。弱体化するどころか超強化される。例として、叛逆者スパルタクス、大英雄ヘラクレス(ヘラクレスに肖った剣闘士がいるため)など。

ならば、此れは軍神の剣グラディエーター・フォトンレイ

ランク:A++ 種別:対城宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:900人
 神霊マルスが握るならば、それこそが『神の鞭』と呼ばれた剣となる。霊基に付随する軍装の剣を、闘技場にかぎり神造兵装に昇華する反則級の宝具。ただし、観客席ごと敵を葬るため真名解放すれば、イコールで固有結界の崩壊である。

【Weapon】

『軍装』

 ローマ軍の正式装備。量産品であり、しかしだからこそ、軍団編成の応用でいくらでも用意可能。貸与もできる。

【解説】

 ローマ神話の三主神の一柱、軍神マルス。“進軍する者”を意味するグラーディーウスの別名でも呼ばれる。ギリシャ神話の軍神アレスと同位する神格。
 マルスは神祖ロムルスの父であり、農耕民族の神として農耕神であったが、ローマが帝国の栄華を築き上げていく過程で軍神へとその性質を変化させた。配偶神のウェヌスと対比して、『武勇』『男性』『火星』の象徴として用いられ、勇敢な青年の理想像としての側面を持つ。概ねローマ市民に慕われ、篤く信仰された。
 サーヴァントとしては、軍神として『ローマ軍』の概念まで純化、霊基のダウンサイジングを図り、現界に成功している。とはいえ、名もなき軍人たちとしての言動ではなく、神霊マルスの言動で統一されているのは、神祖ロムルスの父であることを楔としたからだと自称する。つまり、神祖ロムルスすなわち主神クィリヌスは、ローマ市民の信仰によって神格化されたのであって、それはローマ市民こそがクィリヌスの父であり、延いてはロムルスの父であるという理屈である。もはや、卵が先か鶏が先かじみた話だ。

【因縁】

ロムルス:

 マルスの子。アルターエゴをどう呼ぶにしろルビはローマだろう。

ネロ:

 ウェヌスの神話礼装を纏うかもしれない薔薇の皇帝。暴君である彼女は躊躇いなく、アルターエゴを我が軍団として統率するだろう。マルスとしても悪い気分ではない。

アレス:

 ギリシャ神話の軍神。同位存在ともされるが、アルターエゴとしては親機の同型機のような感覚で認知に問題はない。とはいえ、粗暴で野蛮な側面が強いことには目を背けたい。

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