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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】古代メソポタミア神話
【CLASS】ライダー/エンシェント・ゴッド
【真名】マルドゥーク
【性別】男
【身長・体重】333cm・222kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力:A 耐久:A 敏捷:A 魔力:A 幸運:A 宝具:A+++

【クラス別スキル】

原初の神核:A+++

 形無き原初の星に生まれた存在。父エアを超えた力を持っていたとされるマルドゥークの神核は、この世全ての神格を内包して余りある。対魔力、騎乗、単独行動、陣地作成、神性などを含む。

星の海を漂うもの:EX

 微睡みのなかで星の卵に辿り着いた魂の原型に近い存在であることを示す。星の意思を汲み取り、成すべき形を識る。

【保有スキル】

創世の神力:A+++

 天地創造を為す神の剛力。

神格襲名:A+++

 エンリルから継承した五十にも及ぶ称号。自然全ての権能を掌握する神々の王を讃える詩。

天命のカリスマ:EX

 天命の粘土板を正式に保有する王権授与者。

原初渦巻く七竜の息:A++

 シルシュ・ムシュマッヘ。マルドゥークが操る星の息吹。ティアマト討伐の際には、体内に送り込み身動きを取れなくしたという風であり、随獣ムシュフシュをはじめとした七体の竜種の正体。

【宝具】

天盤廻転す木星の轍ネビル・ドゥルアンキ

ランク:EX 種別:対宇宙宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 マルドゥークの嵐の戦車、木星の守護神としての権能の具象。満天の星空の神秘を一身に纏う蹂躙走法であり、星の外敵を想定した、宇宙を駆け抜ける防衛兵器。地上に向けると星が砕け散る。

嵐の鎌マルン

ランク:A+++ 種別:対概念宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 農耕神の源流権能、ギリシャ神話における不死殺しのハルペーをはじめとした全ての神造兵装の原典。三角の刃を持つ鍬のようなと伝わっているが、権能が具象化した代物であるために変幻自在で確かな実体があるわけではない。そのため、ギルガメッシュの蔵にも存在しない。主な権能は、実りを刈り取ること、その前段階の実りを齎らすこと、そして、そこから派生する天恵の雨と天罰の洪水、地形変更。ハルペーの原典とされるように、刈り取る実りには命も含まれる。星の形を定めるための全能工具とも。対概念であり、地形変化ではなく地形変更であるのは、知性体が変更を認識できないため、変更前の地形はなかったことになり、変更後が過去から常にあったということになるため。

天地開闢す原初の星エヌマ・エリシュ

ランク:EX 種別:対概念宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
 ギルガメッシュの『天地乖離す開闢の星』の原典とでも呼べる、『嵐の鎌』の完全解放。天上の地獄、創世前夜の祝着を新たに始める、汎人類史はなかったことに、再び原初の時代が始まる。とはいえ、神の矜持としてそんなことはしたくないので、創世の余波を敵に浴びせた後は元通りの汎人類史を構築する。

【Weapon】

『嵐の鎌』

 剣にも、槍にも、弓にもなる。

【解説】

 世界最古の神話における創世の英雄神、若き神々の王。天地開闢の儀式を主宰し、大空に星座を配置し、大地に山河を配置した、星の設計者。
 歴史に遡れば、バビロンの都市神に過ぎなかったが、バビロンの王朝が起こることで、その神格を至高の域にまで高め、かのイスカンダルの王権の後見を務めたともされる。
 余りにも強大な神霊であり、サーヴァントとして現界するなどほぼ不可能だが、ギルガメッシュの蔵に納められた『原罪(メロダック)』の元である王権授与者としてセイバー、ティアマトにとどめを刺した『原初切開く創世の鏃』によりアーチャー、三叉の矛によりランサーの適性も持つ。しかし、ライダーであれば、宇宙に直接、現界することで地球への負荷を抑え、星の外敵に対処するという条件で、ガイアの呼び掛けになら応えるかもしれない。そもそもガイアが呼び掛ける時点で、人類どころか星が詰んでいるかもしれないが…。

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