最終更新:ID:Ae0QwnaKYQ 2025年12月03日(水) 01:28:11履歴
「余裕なくしてなにが神か!」
【元ネタ】古代メソポタミア神話
【CLASS】ランサー
【真名】マルドゥーク
【性別】男
【身長・体重】333cm・222kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力:A 耐久:A 敏捷:A 魔力:A 幸運:C 宝具:EX
【CLASS】ランサー
【真名】マルドゥーク
【性別】男
【身長・体重】333cm・222kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力:A 耐久:A 敏捷:A 魔力:A 幸運:C 宝具:EX
天命の粘土板を正式に保有する王権授与者。最高神エンリルを継承した神々を統べる神のカリスマ。本来なら生きとし死せる者たちを問答無用で跪かせる神威であるが、英雄神の矜持として敵を跪かせることはなく、敢えて矛を交える。
エンリルの継承者として五十もの称号を持つ。称号はマルドゥークを讃えるが、別の神の真名でもある。真名看破によるデメリットを防ぐだけで無く、令呪による束縛を含めたあらゆる呪詛、魔術、更には標的を追尾する宝具などを自動回避する。本来であれば、多様な権能の証でもあるのだがサーヴァントの規格に収まるためそちらはカットしている。
ランク:EX 種別:対星宝具 レンジ:1〜999 最大捕捉:1000人
古代メソポタミア神話に語られるマルドゥークのシンボル、農耕神具『マルン』や三叉の矛ではなく、人が造ったマルドゥークの神殿『エサギラ』のジグラット『エテメンアンキ』を宝具としたもの。サーヴァントの規格に収まるための宝具であり、人が唯一、神と邂逅する場である。その威容は『バベルの塔』の伝説に変形したとされる、世界最古の聖槍、『光の柱』の影。強大な攻撃は勿論のこと、瞬時に都市神殿を展開し、対粛正防御とすることもできる。なんなら、マルドゥークがその気になれば神代を再来させることさえ可能ではあるが、既に譲った世界を取り戻すなどという暴挙はその矜持が赦さない。
古代メソポタミア神話に語られるマルドゥークのシンボル、農耕神具『マルン』や三叉の矛ではなく、人が造ったマルドゥークの神殿『エサギラ』のジグラット『エテメンアンキ』を宝具としたもの。サーヴァントの規格に収まるための宝具であり、人が唯一、神と邂逅する場である。その威容は『バベルの塔』の伝説に変形したとされる、世界最古の聖槍、『光の柱』の影。強大な攻撃は勿論のこと、瞬時に都市神殿を展開し、対粛正防御とすることもできる。なんなら、マルドゥークがその気になれば神代を再来させることさえ可能ではあるが、既に譲った世界を取り戻すなどという暴挙はその矜持が赦さない。
古代メソポタミア神話に登場する創世の英雄神『マルドゥーク』。主な神格は他に、木星の守護神、太陽神、呪術神。
その名は「若き太陽の雄牛」を意味するとされ、エアとダムキナの子、ザルバニトゥを妻とし、ナブーとイシュタルを子とする。農耕神具『マルン』を象徴とし、天命の粘土板を胸元に下げ、七つの悪風を従え、嵐の戦車、三叉の矛と弓を持ち、最大の武器として洪水を齎らす力を備えていた。その強大な力は彼を傲慢にし、しかし、知恵者で勇敢な神だとされる。
創世神話『エヌマ・エリシュ』によれば、母なる原初の女神ティアマトの討伐をエンリルに任じられたマルドゥークは、ティマトに味方するキングゥとそれに従う十一の怪物を悉く撃退して、ティアマトを引き裂いて天地の礎とし、キングゥの血より人類を生み出した。その功績によって、マルドゥークは天命の粘土板の正式な保有者となり、神々の王となった。
【サーヴァントとして】
自ら依代を作成して現界しており、神霊としての力の万分の一も発揮できていないとは当人の弁。尊大な振舞いで、一人称は『王(おれ)』。神話に描かれる武装の数々は持ち込んでおらず、人が造った神殿を宝具として、ようやく現界している。それでも、世界への負荷は凄まじく、海が怯えて世界中で海嘯となりかねないため、常に海を抑え込んだ状態。しかしながら、それでも並みのサーヴァントを圧倒し、世界最古の英雄神の威容をまざまざと明らかにする。依代はかなりの大男だが、神としても異相であるとされるためだろうか。
その名は「若き太陽の雄牛」を意味するとされ、エアとダムキナの子、ザルバニトゥを妻とし、ナブーとイシュタルを子とする。農耕神具『マルン』を象徴とし、天命の粘土板を胸元に下げ、七つの悪風を従え、嵐の戦車、三叉の矛と弓を持ち、最大の武器として洪水を齎らす力を備えていた。その強大な力は彼を傲慢にし、しかし、知恵者で勇敢な神だとされる。
創世神話『エヌマ・エリシュ』によれば、母なる原初の女神ティアマトの討伐をエンリルに任じられたマルドゥークは、ティマトに味方するキングゥとそれに従う十一の怪物を悉く撃退して、ティアマトを引き裂いて天地の礎とし、キングゥの血より人類を生み出した。その功績によって、マルドゥークは天命の粘土板の正式な保有者となり、神々の王となった。
【サーヴァントとして】
自ら依代を作成して現界しており、神霊としての力の万分の一も発揮できていないとは当人の弁。尊大な振舞いで、一人称は『王(おれ)』。神話に描かれる武装の数々は持ち込んでおらず、人が造った神殿を宝具として、ようやく現界している。それでも、世界への負荷は凄まじく、海が怯えて世界中で海嘯となりかねないため、常に海を抑え込んだ状態。しかしながら、それでも並みのサーヴァントを圧倒し、世界最古の英雄神の威容をまざまざと明らかにする。依代はかなりの大男だが、神としても異相であるとされるためだろうか。
ギルガメッシュ :
キャラ被りも甚だしい、世界最古の英雄王。彼は人間を『雑種』と呼び、神は『猿』と呼ぶ。神代の亀裂を決定的なものとした彼に、神々は怒りを向けたようだが、神々の王は静かに笑っていた。
エルキドゥ:
天の鎖。神々の怒りを買い、斃れた生きた兵器。英雄王と遊ぶために攫われてみないかと提案する。
イシュタル:
神々が甘やかした女神。娘とされることもあり、だだ甘い。この父にしてこの娘あり。本質的には同じ。
ティアマト:
かつて引き裂いた母なる原初の女神。サーヴァント化にあたり、幼児退行して怯えられることに困惑ぎみ。
インドラ:
インド神話の英雄神。人間の依代を自ら用意した神同士。一見すると相性が悪いが、表面上は意気投合したかのような関係を築く。最も異なるスタンスとして、インドラは神として全力や本気を見苦しいとするが、マルドゥークは神として挑むことはないがいざ挑まれればそのとき出せる全力で相手をする。
テスカトリポカ:
アステカ神話の最高神。人間の依代を自ら用意した神同士。碌なことにならないと、互いに弁えるため、関係は事務的。何かの拍子に対話が深まったならば、傍迷惑な闘争のゴングが鳴るだろう。
キャラ被りも甚だしい、世界最古の英雄王。彼は人間を『雑種』と呼び、神は『猿』と呼ぶ。神代の亀裂を決定的なものとした彼に、神々は怒りを向けたようだが、神々の王は静かに笑っていた。
エルキドゥ:
天の鎖。神々の怒りを買い、斃れた生きた兵器。英雄王と遊ぶために攫われてみないかと提案する。
イシュタル:
神々が甘やかした女神。娘とされることもあり、だだ甘い。この父にしてこの娘あり。本質的には同じ。
ティアマト:
かつて引き裂いた母なる原初の女神。サーヴァント化にあたり、幼児退行して怯えられることに困惑ぎみ。
インドラ:
インド神話の英雄神。人間の依代を自ら用意した神同士。一見すると相性が悪いが、表面上は意気投合したかのような関係を築く。最も異なるスタンスとして、インドラは神として全力や本気を見苦しいとするが、マルドゥークは神として挑むことはないがいざ挑まれればそのとき出せる全力で相手をする。
テスカトリポカ:
アステカ神話の最高神。人間の依代を自ら用意した神同士。碌なことにならないと、互いに弁えるため、関係は事務的。何かの拍子に対話が深まったならば、傍迷惑な闘争のゴングが鳴るだろう。
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