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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【CLASS】バーサーカー
【真名】ミダス
【性別】男性
【身長・体重】158cm・56kg
【容姿】動物の耳をはやした童顔の男性
【属性】混沌・善・地
【ステータス】筋力B 耐久D 敏捷B 魔力C+ 幸運A- 宝具B

【クラス別スキル】

狂化:D

筋力のパラメーターがアップするが理性を奪われる。意思疎通は可能であり理性にはほとんど影響が無いが、何故か思考が格闘家のようなバトル脳に傾いている。

騎乗:A

騎乗の才能。幻獣・神獣ランクを除くすべての獣、乗り物を乗りこなすことが出来る。

【保有スキル】

黄金の呪い:B-

触れたものを黄金に変える呪い。
ただし生前においては既に解呪されたものをサーヴァントのスキルとして再現したものであるため、その効果には制限がある。まず効果を発揮するのは手で触れた場合のみ。基本的に生物や神秘を帯びた物品には無効。黄金に代わる範囲は一定せずムラがあり、広い範囲を黄金に変えるには「気合」が必要。
普段は"それ以上黄金に変わることの無い"黄金の籠手によって暴発を防いでいる。

パンクラチオン:A

パーン神の加護(インストラクション)により身に着けた、拳闘と組技を複合させた世界最古の総合格闘技。名前に「パン(全ての)」と冠しているのだからパーン神は当然これを司っている、一片の瑕疵も無い理屈だね。

【宝具】

黄金の手ゴルディオン・フィンガー

ランク:B+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
魔力と気合を練り上げた拳を叩き込むことにより、生物や神秘を帯びた物体にも黄金の呪いを浸透させ、黄金へと変える。
呪いそのものは強くはなく、黄金化するのは一瞬のみ。ただし肝心なのは呪いが渾身の一撃と共に叩き込まれるということ。柔らかい金属に衝撃を与えれば、対象は当然歪む。対象の本来の「硬さ」と「軟らかさ」を無視した破壊を押し付けるのがこの宝具の真骨頂なのである。故に別名、黄金絶対拳。また、相手を一瞬でも黄金化させるということは、その動きを確実に阻害することでもある。静止した時間が動き出すかのように運動エネルギーが保存される、等ということは当然無く、体のばねは無効化され攻撃は腑抜けて足捌きはつんのめる。
応用として直接拳を叩き込むだけではなく、パクトーロス川で呪いを洗い流して移した逸話に基づき、呪いを流れ出る拳気に移すことで"飛ばす"ことも可能。呪いを移された拳気は物理的な攻撃力を持つ。別名、黄金流動拳。

蛮声の車輪パニック・ホイール

ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:2〜50 最大捕捉:60人
二頭の驢馬が牽く戦車(チャリオット)。空すらも駆け、走破する地形に合わせて変形する。驢馬の蹄が踏みしめた大地は激しく乱れてめちゃくちゃな地震と地割れを引き起こし、風圧は乱気流となって周囲のものを蹴散らす。
ライダーの父ゴルディアス王が神殿の柱に繋いだ供物である戦車を正当に受け継いだもの。即ち、イスカンダルが使う『神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)』と同一のもの。戦車を牽くのが神牛ではなく驢馬になっているのは、パーンへの信仰とバーサーカー自身の持つ縁による。

【解説】

ミダス王。ギリシャ神話に登場する人間。触れたもの全てを黄金に変える「ミダス・タッチ」の逸話、「王様の耳はロバの耳」の逸話で有名。
酔いつぶれたシレノスをもてなしたミダス王は、その礼をディオニュソスに与えられるとなった時に、「触れるもの全てが黄金に変わること」を願った。彼は当初こそ喜んだものの食事や飲み物までもが黄金へと固まることに気付いた時、後悔した。ディニュソスに祈るとパクトーロス川で行水するように言われ、その通りにすると黄金の呪いは洗い落とされ川に移り、それ以来その川では砂金が豊富に取れるようになったという。
この出来事により贅沢に懲りたミダス王は素朴なパーン神の信奉者となったという。ある時、アポロンとパーン(サテュロスのマルシュアスとも)がそれぞれ竪琴と笛で音楽対決を行った際に、審判はアポロンに勝利を与えたが、ミダス王のみが判定の公平さに疑問を覚えパーンを支持した。アポロンはその行為に怒り、「粗野な耳を持つのならその通りに慣れ」とミダス王の耳をロバのものへと変えてしまった。彼はこの耳を恥じ隠そうとしたが、理髪師には隠し通すことが出来なかった。当然理髪師は口止めされたが、我慢が出来ず草原に穴を掘ってその中に秘密を囁いた。しかしその後草原に生えた葦は「王様の耳はロバの耳」と歌い始めた。王は秘密が洩れたことを知り犯人を探し出して殺そうとしたが、結局は自らを省みてそれを踏み止まった。

良くも悪くも単純バカな男。年相応の落ち着きというものが無く、外見も相俟って少年にしか見えない。考えなしに突っ走って痛い目を見るのが常のパターンであるが、根本のところで人が良く決して悪には傾かない善人であるため、なんだかんだで周囲からは愛されるタイプでもある。
童顔・低身長で子供っぽいことはコンプレックスであり、その上ケモ耳まで追加されてしまったのを非常に気にしている。「かわいい」と言われると顔を赤くして怒る。
ちなみに神話には記述が残っていないが、実はパンクラチオンを修めた戦士でもあった。狂戦士の霊基での召喚に伴うテコ入れか、格闘家としての側面を強調された召喚となっている。

《FGO性能》

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