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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話、民間伝承
【CLASS】アサシン
【真名】ミダス・マンドレイク
【性別】男性
【身長・体重】167cm・56kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力:C 耐久:D 敏捷:C 魔力:EX 幸運:B 宝具:B++

【クラス別スキル】

気配遮断:A

 アサシンのクラススキル。サーヴァントとしての気配を遮断する。
 アサシンを感知することは事実上不可能、ただし、攻撃行動に移るとランクは激しく低下する。

【保有スキル】

黄金錬成:EX

 黄金を生み出す祝福の手。しかし、浅ましい願いのもとに為された呪わしい祝福。

生命の雫:A

 アサシンの娘ゾエの名は『生命』を意味する。錬金術の秘奥とされる賢者の石には、黄金の生成のほかに死者蘇生や万病完治の効能があったともされる。
 さらに、魔女のあらゆる秘薬の万能素材であるマンドレイクは、刑死者の血を啜ることで生えるもの。すなわち、アサシンの血液には生命の神秘が色濃く宿り、眷属を生み出すことができる。

変化:C

 ロバの耳を生やされたことがある。アサシンはその経験と幻霊マンドレイクによって自力での変身を会得した。

【宝具】

栄光の手ハンド・オブ・グローリー

ランク:B++ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1
 中世欧州にて流行した呪具。絞首刑に処された者の手を加工して作られる燭台。光を灯すことであらゆる魔術的な力を発露するという民間伝承である。
 栄光を掴むとは言い難い由来の品であるにも関わらず、そのように呼ぶのは万能素材マンドレイクを語源とするためだとされる。あるいは、マンドレイクとは死者の手そのものなのかもしれない。
 宝具としては、アサシンのスキルを常時強化している。さらに、真名解放によって材料となった者の罪悪が触れたものを死なせる力となる。

【Weapon】

『マンドレイク』

 人形の根っこのような幻想種。アサシンの眷属として従順に活動する。宝具『栄光の手』の発動起点とできる。
 ゲーム的に言うなら、宝具は「敵単体に高確率の即死と黄金化、自身に『攻撃に低確率の即死判定』状態を付与」。

【解説】

 ギリシャ神話に登場する王。女神キュベレーの養子で、快楽主義者、バラの庭師と知られた人物だったとされる。
 あるとき、酒神ディオニュソスの養父シレノスが泥酔して訪れたので、ミダスは彼を手厚くもてなし、酒神の元まで送り届けた。ディオニュソスがその礼として願いを叶えてくれるというので、触れるものを黄金に変える力を求めた。願いは正しく叶い、ミダスはそこにあったオークの小枝と小石が黄金に変わるのを確かめた。狂喜して城に帰ったミダスはしかし、食事の時になって食べ物も飲み物も黄金に変わるのに破滅を悟り、不注意で愛する娘までも黄金に変えてしまった。嘆きの祈りが酒神に届き、ミダスは神託に従って川に力を移した。その後、贅沢を憎んで牧歌神パーンの崇拝者となった。
 サーヴァントとしてのミダスは幻霊マンドレイクを伴って召喚される。全盛期で召喚されるのが英霊であるが、祝福の手はあまりにも不便であるため、『栄光の手』を代わりに持ってこようとしたのだが、バラの庭師や牧歌神パーンとの関係から植物と相性の良かったミダスの霊基に取り込まれることで幻霊マンドレイクにまで縁が繋がったようである。なお、このマンドレイクは叫ばない品種らしい。

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