最終更新:ID:z9speiRrDQ 2025年01月19日(日) 06:40:54履歴
「セイバー、ミノス。その妻、キャスター、パーシパエー。召喚に応じ参上しましたわ。マスター?恋人はいるかしら?私の旦那様に近づくのはやめてね」
【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】セイバー/キャスター
【真名】ミノス/パーシパエー
【性別】男性/女性
【身長・体重】173cm・62kg/152cm・42kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス*1】筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:B 幸運:B 宝具:EX
【CLASS】セイバー/キャスター
【真名】ミノス/パーシパエー
【性別】男性/女性
【身長・体重】173cm・62kg/152cm・42kg
【属性】秩序・中庸
【ステータス*1】筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:B 幸運:B 宝具:EX
ランク:EX 種別:迷宮宝具 レンジ:- 最大捕捉:14
世界の下側に作り出される大迷宮、固有結界に限りなく近い大魔術。
セイバーの場合、死後に冥府の裁判官を担ったとされることからか、さらにタルタロスの属性が習合しているようである。あるいは、キャスターが魔術的に改良したか。
アステリオスと異なり、発動には長々と詠唱の必要があるが基本的にキャスターが代行するのでセイバーは宣言するのみ。対象を幽閉することに特化したため、ただ侵入した場合は迷わない。
世界の下側に作り出される大迷宮、固有結界に限りなく近い大魔術。
セイバーの場合、死後に冥府の裁判官を担ったとされることからか、さらにタルタロスの属性が習合しているようである。あるいは、キャスターが魔術的に改良したか。
アステリオスと異なり、発動には長々と詠唱の必要があるが基本的にキャスターが代行するのでセイバーは宣言するのみ。対象を幽閉することに特化したため、ただ侵入した場合は迷わない。
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:- 最大捕捉:9999
上記の迷宮を闊歩する魔物を生み出すキャスターの宝具。
旦那の浮気封じに使った呪いの応用である。アステリオスの宝具内部にいる魔物も実はキャスターが親心から設置しているとかいないとか。
上記の迷宮を闊歩する魔物を生み出すキャスターの宝具。
旦那の浮気封じに使った呪いの応用である。アステリオスの宝具内部にいる魔物も実はキャスターが親心から設置しているとかいないとか。
ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜3 最大捕捉:1
セイバーの王権をキャスターが調整して剣のカタチとした宝具。
罪を断つ断頭斧であり、通常でもセイバーが対象の罪を確認すれば必殺の一撃となり得るが、上記の迷宮内に幽閉した対象は罪を確認せずとも問答無用に効果を発揮する。
これは、迷宮に幽閉されるモノには「怪物」の属性が与えられるためである。
セイバーの王権をキャスターが調整して剣のカタチとした宝具。
罪を断つ断頭斧であり、通常でもセイバーが対象の罪を確認すれば必殺の一撃となり得るが、上記の迷宮内に幽閉した対象は罪を確認せずとも問答無用に効果を発揮する。
これは、迷宮に幽閉されるモノには「怪物」の属性が与えられるためである。
ギリシャ神話に名を残す偉大な王の1人、「ミノス」。それに同伴する王妃にして魔女たる「パーシパエー」。霊基的には2人1組らしくどちらかが斃されるともう一方も連鎖的に消滅する。
ヨーロッパの語源となったともされるエウロペを母に持ち、主神ゼウスを父とするミノスは、クレテ王の位を海神ポセイドンに認められることで継承する。しかし、ポセイドンを怒らせてしまい、パーシパエーが牡牛に恋慕を抱くようにされてしまう。結局、パーシパエーは牡牛との間に牛頭人身の怪物ミノタウロスを生んだ。
「浮気?違うわ。あの牛さんも旦那様だったのよ」
ミノスは、怪物であるミノタウロスを名工ダイダロスに命じて造らせた迷宮に封じ込めた。一方、息子のアンドロゲオスがアテナイ人に殺されたので、その報復としてメガラとアテナイを侵略し、賠償として怪物への生贄を貢がせることとした。これを受けてアテナイの英雄テセウスが立ち上がり、怪物は英雄に退治される運びとなる。
「ウチの息子に酷いことするわ」
ミノスは、テセウスに助力したダイダロスとその息子イカロスを幽閉するも、蝋の翼によってダイダロスには逃げられる。それを追った先で熱湯の罠に嵌りミノスは冥府へと旅立ち、裁判官に任命される。
「さすが旦那様だわ。冥王様も見る目があるわよね」
さて、パーシパエーの師匠の影がチラつくが真相は神のみぞ知ることであろう。
召喚されたミノスには、パーシパエーが付属しているが、これは2人の愛故である。「当たり前よね」パーシパエーの無駄な才能はミノスを最優のクラスとされるセイバーに嵌め込んだ。「旦那様はこの世で最も素敵なかたなの」なお、マスターとのコミュニーケーションは全てパーシパエーが担当する。「旦那様が私以外とお話しするなんてあり得ないわ」魔女は嫉妬深いのである。
ヨーロッパの語源となったともされるエウロペを母に持ち、主神ゼウスを父とするミノスは、クレテ王の位を海神ポセイドンに認められることで継承する。しかし、ポセイドンを怒らせてしまい、パーシパエーが牡牛に恋慕を抱くようにされてしまう。結局、パーシパエーは牡牛との間に牛頭人身の怪物ミノタウロスを生んだ。
「浮気?違うわ。あの牛さんも旦那様だったのよ」
ミノスは、怪物であるミノタウロスを名工ダイダロスに命じて造らせた迷宮に封じ込めた。一方、息子のアンドロゲオスがアテナイ人に殺されたので、その報復としてメガラとアテナイを侵略し、賠償として怪物への生贄を貢がせることとした。これを受けてアテナイの英雄テセウスが立ち上がり、怪物は英雄に退治される運びとなる。
「ウチの息子に酷いことするわ」
ミノスは、テセウスに助力したダイダロスとその息子イカロスを幽閉するも、蝋の翼によってダイダロスには逃げられる。それを追った先で熱湯の罠に嵌りミノスは冥府へと旅立ち、裁判官に任命される。
「さすが旦那様だわ。冥王様も見る目があるわよね」
さて、パーシパエーの師匠の影がチラつくが真相は神のみぞ知ることであろう。
召喚されたミノスには、パーシパエーが付属しているが、これは2人の愛故である。「当たり前よね」パーシパエーの無駄な才能はミノスを最優のクラスとされるセイバーに嵌め込んだ。「旦那様はこの世で最も素敵なかたなの」なお、マスターとのコミュニーケーションは全てパーシパエーが担当する。「旦那様が私以外とお話しするなんてあり得ないわ」魔女は嫉妬深いのである。
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