最終更新:ID:CSD01IaxZg 2025年12月14日(日) 16:20:53履歴
【元ネタ】『ラーマーヤナ』
【CLASS】キャスター
【真名】メーガナーダ
【性別】男
【身長・体重】178cm・68kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力:A 耐久:D 敏捷:C 魔力:A 幸運:C 宝具:B
【CLASS】キャスター
【真名】メーガナーダ
【性別】男
【身長・体重】178cm・68kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力:A 耐久:D 敏捷:C 魔力:A 幸運:C 宝具:B
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:0〜999 最大捕捉:9999
アスラの都トリプラを破壊せしシヴァの異名を冠する宝具。トリプラを破壊した矢はキャスターにとどめを刺した死因であり、母マンドーダリーの父マヤが建築したのがトリプラであり、キャスターは破壊神シヴァの子であり、なにかと縁深いが、正確に説明するならば死後の研鑽によって獲得した大魔術。そもそも不死性を得ていたキャスターは、トリプラを破壊した矢に撃たれることで、『トリプラに追放される』ことになった。既にこの世の何処でもないトリプラへの追放は死と同義であり、しかし、不死であったキャスターはその地で永劫の研鑽の機会を得た。幻術によって一時的にトリプラを展開、自動的に破壊神の矢がトリプラを標的として迫り、範囲殲滅する。幻術の強度に応じた威力でしかないため破壊神の力でありながらランクはBであるが、その有効範囲はインド全域に近く、世界を破壊する力であることに変わりはない。なお、対軍であるのはトリプラに取り込んだ対象のみに影響するため、地形や建造物への被害がないためである。
アスラの都トリプラを破壊せしシヴァの異名を冠する宝具。トリプラを破壊した矢はキャスターにとどめを刺した死因であり、母マンドーダリーの父マヤが建築したのがトリプラであり、キャスターは破壊神シヴァの子であり、なにかと縁深いが、正確に説明するならば死後の研鑽によって獲得した大魔術。そもそも不死性を得ていたキャスターは、トリプラを破壊した矢に撃たれることで、『トリプラに追放される』ことになった。既にこの世の何処でもないトリプラへの追放は死と同義であり、しかし、不死であったキャスターはその地で永劫の研鑽の機会を得た。幻術によって一時的にトリプラを展開、自動的に破壊神の矢がトリプラを標的として迫り、範囲殲滅する。幻術の強度に応じた威力でしかないため破壊神の力でありながらランクはBであるが、その有効範囲はインド全域に近く、世界を破壊する力であることに変わりはない。なお、対軍であるのはトリプラに取り込んだ対象のみに影響するため、地形や建造物への被害がないためである。
インドの叙事詩『ラーマーヤナ』における敵将。羅刹王ラーヴァナの子で、インドラに打ち勝ちし者。元アプサラスでシヴァを誘惑したマンドーダリーを母とし、シヴァの子でもある。
その名は雲の咆哮すなわち雷鳴を意味し、誕生に際した雷鳴とそれが素晴らしい戦士の兆しとされたことに由来する。兆しは正しくメーガナーダは羅刹随一の力を持ち、魔術に長けた戦士として活躍した。大英雄ラーマとの戦争においても彼らを散々に苦しめたが、最後はニクムビラの森での儀式を妨げられ、挑発により得意の幻術を封じられたところをかつてアスラを滅ぼした矢を受けて斃れたとされる。
父ラーヴァナを絶対として育ち、忠義の果てに滅びた戦士であり、生前は父を秩序として父にとって善き行いを全うしていた。しかし、サーヴァントとして召喚されれば、マスターを秩序としてマスターにとって善き行いを実行する程度の柔軟性がある。なお、ラーヴァナと遭遇した場合でもマスターを優先するので、生前から属した勢力を裏切らないという方針だっただけなのかもしれない。
メーガナーダよりもインドラジットと呼ばれることが多いが、本人はインドラが余力を残していたことを見抜いており、そのように呼ばれることに納得していない。そのため、ブラフマーとの交渉では不死性を求めたが、結局、貰わなかったはずの名前も父をはじめとした兄弟たちが勝手に呼んでいたのが真相であり、神話にあるように図々しくも名前とともに不死を求めたわけではない。その不死についても、全力のインドラを打倒するための研鑽の時間を得るために求めたのだとか。
その名は雲の咆哮すなわち雷鳴を意味し、誕生に際した雷鳴とそれが素晴らしい戦士の兆しとされたことに由来する。兆しは正しくメーガナーダは羅刹随一の力を持ち、魔術に長けた戦士として活躍した。大英雄ラーマとの戦争においても彼らを散々に苦しめたが、最後はニクムビラの森での儀式を妨げられ、挑発により得意の幻術を封じられたところをかつてアスラを滅ぼした矢を受けて斃れたとされる。
父ラーヴァナを絶対として育ち、忠義の果てに滅びた戦士であり、生前は父を秩序として父にとって善き行いを全うしていた。しかし、サーヴァントとして召喚されれば、マスターを秩序としてマスターにとって善き行いを実行する程度の柔軟性がある。なお、ラーヴァナと遭遇した場合でもマスターを優先するので、生前から属した勢力を裏切らないという方針だっただけなのかもしれない。
メーガナーダよりもインドラジットと呼ばれることが多いが、本人はインドラが余力を残していたことを見抜いており、そのように呼ばれることに納得していない。そのため、ブラフマーとの交渉では不死性を求めたが、結局、貰わなかったはずの名前も父をはじめとした兄弟たちが勝手に呼んでいたのが真相であり、神話にあるように図々しくも名前とともに不死を求めたわけではない。その不死についても、全力のインドラを打倒するための研鑽の時間を得るために求めたのだとか。
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