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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】第一王朝の王印章
【CLASS】アーチャー
【真名】メルネイト
【異名・別名・表記揺れ】メリトネイト
【性別】女
【身長・体重】171cm・65kg
【肌色】褐色 【髪色】黒 【瞳色】青
【スリーサイズ】B93/W65/H92
【外見・容姿】長髪を髪飾りでまとめている。黄金の装飾は少なく、象牙の首飾りと獅子の皮の服を纏っている。
【地域】エジプト
【年代】第一王朝期
【属性】秩序・善
【天地人属性】人
【その他属性】なし
【ステータス】筋力:C 耐久:B 敏捷:B 魔力:A 幸運:A 宝具:A

【クラス特性】

対魔力:A 

A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師では○○に傷をつけられない。
エジプト最古の女王の名は伊達ではないのだ。

単独行動:B

マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。

神性:B

狩猟、軍事、家事の神にして母神ともされるネイト神の強い加護を受けている。

【固有スキル】

エジプト魔術:C

彼女は古代エジプトにおける魔術刻印を所有している。
このスキルの所持者は、死霊魔術を行使する際の判定に対してプラスの補正が付加される。

影のファラオ:A

『カリスマ』と『皇帝特権』の部分的な複合スキル。
自軍に対してのみ有効なBランク相当の『カリスマ』と、キャスター・ライダー系のクラススキルのみが対象の『皇帝特権』を持つ。

狩猟神の恩寵:A

ネイト神の加護を示すスキル。
メルネイトとは「ネイトに愛される」を意味し、彼女の墓碑にはネイトの神性を示すシンボルが刻まれている。

【宝具】

猟神の矢は波濤の如くシェセト・ネイト

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
狩猟の神であり水神でもあるネイトの加護を受けた彼女は、水を強力な矢として放つことができる。
ただの水も触れるだけで矢にできるが、魔力を消費して水を生成する事も可能。
微細な飛沫を針にして放ったり、大量の水を圧縮して強烈な一撃にするなど、応用も効く。

原初の水、万魔の母ムト・ヌン・ケト・ネベト

ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:- 最大捕捉:100人
原初の水からセベクやアポピスといった怪物を生み出したネイト神の力。
魔物を大量に産み出し操ることができるが、キャスタークラスでない事もあって魔力の消費は激しい。

永遠なる蛇の葡萄酒ジェト・イレプ

ランク:A+ 種別:対人宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
彼女の墓から大量に出土したワインは、液体の状態を保っていたという。
それは神代の魔術を溜め込んだ至高の美酒だったための現象であり、不純物が混じっていなければ永遠の鮮度を保っていただろう。
夫である永遠(ジェト)の名を冠したこの酒を飲む事で、毒や精神干渉を消し去る事ができる。
また、効果中は再生力と集中力が極めて向上する。

溶け消える白昼の太陽船マンジェット・シュト

ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
太陽神ラーの駆る船を模したものが彼女の墓に埋葬されていたため、宝具として使用できる。
本来のソレと比べると相応に格が落ちており、攻撃機能は全てオミットされている。
代わりに光学迷彩と静音装置による隠密性能が極めて高く、不可視のまま空中からの一方的な狙撃を行うことができる。
超高速でありながら小回りが利くため、撃ち落とすのも容易ではない。

【Weapon】

宝具『猟神の矢は波濤の如く』、『原初の水、万魔の母』

魔物をばら撒いて足止めし、上空の船から狙撃するのが基本戦法。

ケペシュ

鉤型の曲剣。古代エジプトにおいて兵士の剣として戦争に用いられた。

アマアト

原始的なブーメラン。古代エジプトにおいて狩猟に用いられた。
本来身分の高い者の武器ではないが、彼女は女王であると同時に狩人であった。

【解説】

エジプト第一王朝の王妃であり摂政。『エジプト最初の女王』とも呼ばれる。
息子の代わりに政治を執り行っていたが、王印章の中にその名が記されており、ファラオであってファラオでないという独特の立ち位置にいる。
その権勢は間違いなくファラオに匹敵しており、それを示すように同時代のファラオと同等の墓に埋葬されていた。

【人物・性格】

内政の細やかな巧みさに反して、豪快で快活。
仕事のストレスは酒と狩りでこまめに発散させていたため、女王らしからぬ無邪気さを残している。
望まれれば女王らしい態度も取るが、よほど真剣にお願いしないとすぐ飽きる。

英霊としてのスタンスは、『ファラオとしての再誕を迎えられなかったのは残念だが、それならそれで楽しませてもらう』というもの。
そのためファラオらしく振る舞うのは意図的に避けており、1人の狩人としてマスターに従う。
だが無関係の者が巻き込まれるのはよしとせず、邪悪なマスターに対しては表面上従いつつ、隙を見て殺そうとする。
それとは逆に、自ら聖杯戦争へ参加した者は誰であっても殺す。

特技:内政、的当て、飲み比べ
好きなもの:狩り、酒
嫌いなもの:国の秩序を乱す者、辛気臭い雰囲気
天敵:無し
願い:また狩りをしたい。
この願いは聖杯戦争に参加できた時点で叶っているため、聖杯に願うのは受肉。
受肉した後は現世観光をしつつ狩りで生活しようと考えている。

【一人称】私/あたし【二人称】あなた/キミ【三人称】彼・彼女/あの子

【因縁キャラ】

オジマンディアス

「うわ、すごい偉そうだ!あたしの方がはるかに先輩なのに!
いやまぁ…今となっちゃファラオのつもりも無いし、別にいいんだけどさぁ!」

ニトクリス

「あ、その名前!あたしと同じネイト神に由来してるんだっけ!
ネイト神の加護を持つ者どうし…え?ホルス神?
…なんか釈然としないんですけど!」

クレオパトラ

「ん〜と、そうですね。私から言うとすれば、『お疲れ様』。それくらいかな?
あっ、あと美脚の秘訣を…」

その他ファラオ

「おや、ファラオなんですか、キミたち。
よしよし、古きエジプトの女王としてサインのひとつでも書いてあげましょう!
…ああもう動かないで!ヒエログリフがズレちゃうでしょ!」

【他クラス適性、変化傾向】

キャスター

ネイト神の化身としての側面が強く出る。主要宝具になるのは魔物召喚。

ライダー

ファラオとしての側面が強く出る。主要宝具となる太陽船も強化される。

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