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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「我が身は我が身より強い奴に会いに行く。ただそれだけのことだ。」

基本情報

【元ネタ】旧約聖書
【CLASS】グラップラー
【真名】ヤコブ
【異名・別名・表記揺れ】イスラエル、神炎のグラップラー
【性別】男性
【身長・体重】197cm・100kg
【肌色】肌色 【髪色】黒→プラチナに毛先が赤 【瞳色】紅蓮
【外見・容姿】イスラエル風の格闘着を身にまとう→某格闘ゲーム7の主人公のように服装が現代的になる。ちなみにフードも被っている→彫刻のように鍛え上げられた肉体上半身裸。胸元と四肢が神代の紋章が浮かび、炎に包まれている
【地域】古代イスラエル
【年代】紀元前
【属性】秩序・善
【天地人属性】天
【ステータス】筋力:A++ 耐久:A 敏捷:B 魔力:C 幸運:A 宝具:A

【クラス別スキル】

グラップラー:A+++

 格闘士としての適性・練度の高さ。
 生前は、組技などレスリングに近い格闘技しかしていないが、座にていろいろな格闘技を習得したのか高ランクを得た。

単独行動:A

 兄に狙われ、叔父に騙されるなど悲惨な目に遭うが、曲げずに孤軍奮闘し独立したことからこのスキルを得た。

【保有スキル】

ヤコブの手足:EX

 グラップラーが創始した古き格闘法。極まれば大天使にさえ勝利する。
 伝説によれば、四大天使の一角であるウリエル(一万二千の天使を率いる『破壊の天使』とも)を倒した説や、神を打ち負かした説があるらしい
 ………なお真相は不明だがヤコブの手足よりも古く未開闢の格闘技があるらしく、それを極まれば創造主、あるいは理にさえ勝利する……らしい。

踵を掴むもの:B

 グラップラーが生誕した際に兄エサウの踵を掴んで産まれた事で彼を差し置いて長子の祝福を得たという逸話の具現。
 生まれつきの祝福と人を出し抜く性質、鍛え上げられた隙を見抜く観察眼であり直感。または人を記憶する能力でもある。
 その賜物がグラップラーを優先的に恩恵や祝福を向けられるが、それと同時に周辺の様々な嫉妬など負の感情が向けられる。
 そのせいで本人は生前に苦い思い出があるのかこのスキル使用するたびに苦い表情を浮かべ、自ら進んでこのスキルをあまり使用したがらない。

心眼(真):B

 数多の苦痛を乗り越え修行・鍛錬によって培った洞察力。
 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”
 逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。ーに齎される。

【宝具】

神授の聖炎セラフィック・ウリエル

ランク:A 種別:対人(自身)宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人(自身)
 諸説の一つであるが、天の遣いの一人であるウリエルに勝利し、祝福されたものが常時発動宝具となったもの。
 C相当の神性に加え、天性の肉体、勇猛、奇蹟、魔力放出(炎/光)の複合スキル
 なおちなみに聖人の一人とされているが、一部ではウリエルと同一視されたりウリエルの人間としての名前だったりするらしい。

後光降り注ぎし天の梯子イスラーエール・ヤコブスラダー

ランク:A+ 種別:絶技宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 かつてヤコブが夢に見たとされる天へと続く梯子。天地の架け橋、栄光に開けた未来、あるいは、信仰の道だともされる。それを具現化した一種の絶技。
 真名解放後、素早く前進して強力なアッパーカットで敵を逃げ場のない空中へと搗ち上げ、すかさず怒濤の拳撃と脚劇を叩き込む。
 その後、敵を地面に向けて蹴落とし、とどめに地獄の業火を模した限界値を超えて貯めた巨大レーザーを放つ。
 グラップラーの神気溢れる四肢より繰り出される回避不能の連続攻撃は天の裁きを想起し、とどめは地獄の業火となって対象を爆砕する。

【解説】

 聖書に登場するヘブライ人の族長。そして神魔撲滅格闘法『ヤコブの手足』の創始者。
 次男でありながらも生誕した際に双子の兄エサウの踵を掴んで産まれた事で彼を差し置いて長子の祝福を受けた。それはエサウを出し抜いての結果であり、成長したエサウの怒りを買ってしまったバーサーカーは逃げるかのように家を出た。叔父を頼ったものの騙されて悲惨な目に遭うが、曲げずに独立し逃げることに成功。
 その逃亡の途上、夢で神からの啓示を得、後世に『ヤコブの梯子』と伝わる天国への階段を目にする。
 この啓示によってヤコブは自分の子孫が後に偉大な民族になると神に約束された。
 その後は兄との和解を志し、会いにいく途中に川の辺で天使と格闘し、これに勝利したことから、
 神(エル)に勝つ(イシャラー)、すなわち神の勝者を意味する「イスラエル」の別名を与えられ、これが後のイスラエルの国名の由来となった。
 それ故にヤコブはイスラエルの民……即ち、ユダヤ人全体の祖先であるともされている。



 ───後にヤコブは兄と和解し、なんやかんやあって末っ子であるヨセフのゴタゴタもあったが、一族総出でエジプトに移住することとなり、ヤコブの子たちはイスラエルの12支族としてユダヤ人の祖となった。そして様々な格闘技を極め、その神魔撲滅格闘法『ヤコブの手足』の創始者になったのは別の話。

【人物・性格】

 鍛え上げられた肉体と若々しい見た目とは裏腹にかなり古風な口調で話す青年。
 実直で誠実、「俺より強い奴に会いに行く」思考を持ち、常に自分より強い相手を探し求めている。だが、自ら身勝手な理由で振るうことはなく互いの了承のもと闘いをしている。
 良い意味でどこまでもストイックであり、自分を貫き通し、どのような存在であろうと他者の強さを尊重する姿勢と神をも恐れぬそのあり方から、彼を聖人足らしめてるひとつなのかもしれない。表には出さないが、実は強者との戦闘を密かに望むなど隠れ戦闘狂なのかもしれない。

 感情の起伏があまりなく知らない人からは無自覚に恐怖を向けられてしまうこともあり、口調が古風すぎるのと真面目すぎるため、ときとして冗談が通じなかったり、空かされたりもする。
 ちなみに家族に関しての話題に関しては苦い思い出を思い出すのかあまり語ろうとしない。
 また、機械音痴ではなく現代文化に疎い訳では無いが、鍛錬や戦闘以外に興味はなく、たまに馴染めなかったりするときもあるので暇さえあれば休みの日など誘ってあげよう。
 聖杯にかける願いはないが、再び天の御遣いとの再戦、或いは創造主を倒し、理を超えてみせるとのこと。

【一人称】我が身 【二人称】○○、汝、貴様(敵対者に対して) 【三人称】この者、あの者、○○

【因縁キャラ】

モーセ

 自身の格闘技を継ぎ、海をかち割り、天使の軍勢を打ち砕いたもの。
 もし相対する時があるのならば、いずれ手合わせを願いたい。…それはそれとして風の噂で聞いたのだが、サマエルの目を潰してしまったんだって?
 彼の苛烈っぷりエピソードにヤコブはドン引きした。

マルタ

 自身の格闘技を継ぎ、己の拳で悪しき竜を打ち倒したもの。
 もし相対する時があるのならば、いずれ手合わせを願いたい。ちなみにタラスクという竜について一度でもいいから貸してくれないか?どういう強さなのか、そして我が拳が通じるのか試してみたくてな。
 彼女より強大な存在にタラスクは泣いた。果たしてタラスクの明日はどっちだ?

肉弾戦の逸話を持つサーヴァント

 異邦のものだろうと、宗派や信仰が違えど我が身にとっては関係ない。どのような実力なのか試してみたいものだ。

神性持ち、神霊関連

 神もいるのか。我が拳が通用するのか試してみたいものだ。

【コメント】

 キャラクターコンセプトとしては孤高の格闘家をイメージし、リュウに仁を足して2で割った感じ

霊基再臨

イメージソング

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