" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【元ネタ】ウガリット神話
【CLASS】アサシン
【真名】ヤトパン
【性別】男性
【身長・体重】185cm・82kg
【容姿】黒い髪、褐色の肌、鋭い目つきで筋肉質。
【属性】混沌・善
【ステータス】筋力B 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運D 宝具A

【クラス別スキル】

気配遮断:A

 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
 完全に気配を断てば発見することはほぼ不可能に近いが、攻撃態勢に移ると気配遮断のランクが大きく落ちてしまう。

【保有スキル】

戦神の如く:B

 主である戦女神アナトの戦い方の模倣。
 その様は非常に狂暴。

女神の加護:B

 女神アナトの加護を示すスキル。

動物会話:C

 言葉を持たない動物との意思疎通が可能。
 動物側の頭が良くなる訳ではないので、あまり複雑なニュアンスは伝わらない。
 所持する宝具の影響で習得している。

【宝具】

戦女神の憤怒ラース・オブ・アナト

ランク:A 種別:対人宝具(自身) レンジ:0 最大捕捉:1人
 女神アナトの命により鷲に変身し王子アクハトを抹殺した逸話からの宝具。
 巨大な鷲に変身する宝具であり、この時アサシンは神獣の域に達している。
 また部分的な変身も可能であり、鷲の鳥人のような姿にもなれる。
 更に猛禽類の群れを呼び出し、使役する事も可能。

【解説】

 ウガリット神話において「アクハトの伝説」に登場する女神アナトに仕える戦士。
 ある時アナトは、ハルナイムの王子アクハトが所有する工芸神コシャル・ハシスが特別に作った弓を手に入れようと考えた。
 アナトはアクハトに金や銀、不死の命と引き換えにその弓を交換しようと持ち掛けた。
 しかしアクハトは拒んだためアナトはヤトパンに命じてアクハトを殺させた。
 この時アナトによってヤトパンは鷲に変身して攻撃した。

 こうしてアクハトは亡くなったが、弓も失われてしまい、更にこの行いで地上に乾期が訪れた。
 アクハトの姉妹プガトは喪が明けた後に復讐を誓い、仇ヤトパンを探し出し殺した。

【人物】

 女神アナトに忠誠を誓う誇り高い戦士。
 …なのだが自分の功績を自慢したがりで結構お喋り。
 アクハトの抹殺はアナトの命を忠実に実行した結果として誇っている。

【コメント】

元々の伝説が残っている情報が大分少ないので結構でっち上げみたいな部分はあるかも。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中