最終更新:ID:8ojFP+FmjQ 2023年09月27日(水) 10:43:32履歴
「過去も未来も何時いかなる時代も、ヤマトで最も強き者はオレだ」
【出典】『古事記』『日本書紀』「熱田神宮縁起」
【CLASS】セイバー
【真名】ヤマトタケル
【異名・別名・表記揺れ】ヤマトタケルノミコト、日本武尊、倭建命、オウスノミコト、ヤマトオグナ
【性別】男性
【身長・体重】173cm・62kg
【肌色】黄 【髪色】黒 【瞳色】翡翠
【スリーサイズ】//
【外見・容姿】帯剣した白装束の青年。サイドバングを飾り紐で結ったセミロングヘア。神核励起に伴い顔と胴に紋様が浮かぶ。
【地域】日本
【年代】神代(1〜2世紀頃?)
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】天
【その他属性】人型・男性・神性
【ステータス】筋力:A+ 耐久:B 敏捷:A 魔力:B 幸運:C 宝具:A++
【CLASS】セイバー
【真名】ヤマトタケル
【異名・別名・表記揺れ】ヤマトタケルノミコト、日本武尊、倭建命、オウスノミコト、ヤマトオグナ
【性別】男性
【身長・体重】173cm・62kg
【肌色】黄 【髪色】黒 【瞳色】翡翠
【スリーサイズ】//
【外見・容姿】帯剣した白装束の青年。サイドバングを飾り紐で結ったセミロングヘア。神核励起に伴い顔と胴に紋様が浮かぶ。
【地域】日本
【年代】神代(1〜2世紀頃?)
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】天
【その他属性】人型・男性・神性
【ステータス】筋力:A+ 耐久:B 敏捷:A 魔力:B 幸運:C 宝具:A++
破壊と豊穣を齎す嵐の神であることを表す“神性”を含む複合スキル。
本来、人間が神核を得ることは難しいが、素戔嗚尊の転生体として例外的に獲得している。
風を操る権能を有し、最高ランクの魔力放出を行使できるが、長時間の継続稼働は霊基に多大な負荷を与える。
本来、人間が神核を得ることは難しいが、素戔嗚尊の転生体として例外的に獲得している。
風を操る権能を有し、最高ランクの魔力放出を行使できるが、長時間の継続稼働は霊基に多大な負荷を与える。
性別を特定し難い美しさを雰囲気で有している。
相手の性別を問わず接触時に好印象を与え、交渉や欺騙の判定にプラス修正。
意図して男性的、女性的な雰囲気を切り替えられるが、特定の性別を対象とした効果は無視できない。
相手の性別を問わず接触時に好印象を与え、交渉や欺騙の判定にプラス修正。
意図して男性的、女性的な雰囲気を切り替えられるが、特定の性別を対象とした効果は無視できない。
ひとつの時代で無双を誇るまでに到達した武芸の手練。
心技体の完全な合一により、いかなる精神的制約の影響下にあっても十全の戦闘能力を発揮できる。
徒手空拳でも戦闘力は衰えず、不意討ちや奇襲、暗殺においても技巧は冴え渡る。
心技体の完全な合一により、いかなる精神的制約の影響下にあっても十全の戦闘能力を発揮できる。
徒手空拳でも戦闘力は衰えず、不意討ちや奇襲、暗殺においても技巧は冴え渡る。
ランク:A+ 種別:対軍/対城宝具 レンジ:1〜60 最大捕捉:500人
天孫に託された三種の神器の一。武勇の象徴にして、祭祀を司る神造祭器。
八岐大蛇に由来する「水」の支配能力を持ち、常に湧く雲気が剣身を覆い隠している。
真名解放により横溢する濁流は、八つの谷と峯を斬り拓き、八つの大河を生み出す程の破壊を齎す。
天孫に託された三種の神器の一。武勇の象徴にして、祭祀を司る神造祭器。
八岐大蛇に由来する「水」の支配能力を持ち、常に湧く雲気が剣身を覆い隠している。
真名解放により横溢する濁流は、八つの谷と峯を斬り拓き、八つの大河を生み出す程の破壊を齎す。
ランク:A++ 種別:対罪/対界宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
剣に秘められた八岐大蛇の水気と、魂に秘められた素戔嗚尊の神気を一挙に解き放つ大技。
荒れ狂う濁流と神風は相乗し、一帯を蹂躙しながら敵を押し流し、根國底國に放逐して現世から消滅させる。
これぞ、セイバーにのみ許される蛮行。祓戸四神が遂行する大儀式を成立させ、単身で天下の罪穢を清める大祓式である。
一時的ながら世界の裏側へ接続する程の大出力を発揮した代償に、暫くの間セイバーの魔力炉心は停止してしまう。
剣に秘められた八岐大蛇の水気と、魂に秘められた素戔嗚尊の神気を一挙に解き放つ大技。
荒れ狂う濁流と神風は相乗し、一帯を蹂躙しながら敵を押し流し、根國底國に放逐して現世から消滅させる。
これぞ、セイバーにのみ許される蛮行。祓戸四神が遂行する大儀式を成立させ、単身で天下の罪穢を清める大祓式である。
一時的ながら世界の裏側へ接続する程の大出力を発揮した代償に、暫くの間セイバーの魔力炉心は停止してしまう。
ランク:EX 種別:迎撃宝具 レンジ:1〜2 最大捕捉:―
皇統を守護する神造祭器にして、帯びるだけで所有者を呪詛から守る護身刀の真骨頂。
真名解放に従い、或いはセイバーの窮地に自動で抜き放たれ、脅威となる存在を接触前に跳ね返す。
剣身に時空を写し取り、その構造を推定演算し、対象空間を包有する構造、質量、意味、縁の全てを反射する。
反射時に水流か気流の勢いを上乗せしてやることで、威力や速度を増した脅威が相手の下に返る。所謂「返しの風」の最高峰。
皇統を守護する神造祭器にして、帯びるだけで所有者を呪詛から守る護身刀の真骨頂。
真名解放に従い、或いはセイバーの窮地に自動で抜き放たれ、脅威となる存在を接触前に跳ね返す。
剣身に時空を写し取り、その構造を推定演算し、対象空間を包有する構造、質量、意味、縁の全てを反射する。
反射時に水流か気流の勢いを上乗せしてやることで、威力や速度を増した脅威が相手の下に返る。所謂「返しの風」の最高峰。
記紀神話の大英雄。倭健命、あるいは日本武尊。幼名は小碓尊。景行天皇の子で仲哀天皇の父。
九州征伐や東国平定を成した英雄で、複数の事績や伝承が一個人に仮託されて生まれた人物と見られる。
日本書紀では兄が存命で父からの信頼も厚いが、古事記では兄を惨殺して父に疎まれる怪物めいた描写が存在する。
熱田神宮の縁起に曰く、彼は草薙剣を受け取る際に神憑った倭比売命から前世が素戔嗚尊であることを告げられたのだという。
『古事記』によれば、父の命令を誤認して兄を惨殺。驚懼した父に熊襲兄弟の討伐を命じられる。
叔母の倭比売命から借りた衣裳で女装し、宴席に乗じて兄弟を討ち、弟建からタケルの称号を献じられた。
帰途でも神々を平らげ、出雲健を謀殺して凱旋したヤマトタケルだったが、今度は東方征伐の命を受けて追い出される。
この仕打ちにヤマトタケルは、倭比売命から草薙剣と火打石を授かって旅立つ際、父は私に早く死ねと思っているのか、と嘆いている。
相模で火攻めに遭うが、草薙剣で草を切り払い、迎え火を熾して難を逃れる。『日本書紀』では、これを草薙剣の由来と伝える。
上総に渡る海上では走水の神に妨害されるが、后の弟橘比売が入海して荒波を鎮めたことで無事に海峡を渡り終えた。
蝦夷や山河の神を倒して東国を平定したヤマトタケルは、弟橘比売を偲んで三度「吾妻はや」と嘆いたという。
尾張では往路で婚約していた美夜受比売と結婚。しかし、彼女に草薙剣を預けたヤマトタケルは、伊吹山の神に呪詛され衰弱死した。
享年30。死後、陵からヤマトタケルの霊が白鳥と化して飛び立ち、暫く河内に留まったが、そこにも陵が作られると天に昇った。
『大祓』
神道の祓の一つで、特に天下万民の罪穢を祓う儀式。現代では毎年6月30日と12月31日に執り行われる。
黄泉国から帰った伊弉諾尊が身を清めたこと、天界で暴れた素戔嗚尊に科された千位置戸が起源であるという。
『古事記』で仲哀天皇の代に行われたものが初見とされ、農耕を妨害する天つ罪、穢れを起こす行為である国つ罪を祓う。
奏上される大祓詞によれば、祓を司る四神・祓戸大神が罪を川に流し、海で呑み、根國底國に吹き放ち、最後には消し去るとされる。
この大祓詞にある「焼鎌敏鎌の如く繁木を打ち掃う」というような一説を、『中臣祓抄』『中臣大祓図会』は草薙剣の暗喩だと説明する。
草薙神社の縁起でも、火攻めに遭ったヤマトタケルは「遠かたや、しけきかもと、をやい鎌の」と唱えて草を薙ぎ払ったという。
九州征伐や東国平定を成した英雄で、複数の事績や伝承が一個人に仮託されて生まれた人物と見られる。
日本書紀では兄が存命で父からの信頼も厚いが、古事記では兄を惨殺して父に疎まれる怪物めいた描写が存在する。
熱田神宮の縁起に曰く、彼は草薙剣を受け取る際に神憑った倭比売命から前世が素戔嗚尊であることを告げられたのだという。
『古事記』によれば、父の命令を誤認して兄を惨殺。驚懼した父に熊襲兄弟の討伐を命じられる。
叔母の倭比売命から借りた衣裳で女装し、宴席に乗じて兄弟を討ち、弟建からタケルの称号を献じられた。
帰途でも神々を平らげ、出雲健を謀殺して凱旋したヤマトタケルだったが、今度は東方征伐の命を受けて追い出される。
この仕打ちにヤマトタケルは、倭比売命から草薙剣と火打石を授かって旅立つ際、父は私に早く死ねと思っているのか、と嘆いている。
相模で火攻めに遭うが、草薙剣で草を切り払い、迎え火を熾して難を逃れる。『日本書紀』では、これを草薙剣の由来と伝える。
上総に渡る海上では走水の神に妨害されるが、后の弟橘比売が入海して荒波を鎮めたことで無事に海峡を渡り終えた。
蝦夷や山河の神を倒して東国を平定したヤマトタケルは、弟橘比売を偲んで三度「吾妻はや」と嘆いたという。
尾張では往路で婚約していた美夜受比売と結婚。しかし、彼女に草薙剣を預けたヤマトタケルは、伊吹山の神に呪詛され衰弱死した。
享年30。死後、陵からヤマトタケルの霊が白鳥と化して飛び立ち、暫く河内に留まったが、そこにも陵が作られると天に昇った。
『大祓』
神道の祓の一つで、特に天下万民の罪穢を祓う儀式。現代では毎年6月30日と12月31日に執り行われる。
黄泉国から帰った伊弉諾尊が身を清めたこと、天界で暴れた素戔嗚尊に科された千位置戸が起源であるという。
『古事記』で仲哀天皇の代に行われたものが初見とされ、農耕を妨害する天つ罪、穢れを起こす行為である国つ罪を祓う。
奏上される大祓詞によれば、祓を司る四神・祓戸大神が罪を川に流し、海で呑み、根國底國に吹き放ち、最後には消し去るとされる。
この大祓詞にある「焼鎌敏鎌の如く繁木を打ち掃う」というような一説を、『中臣祓抄』『中臣大祓図会』は草薙剣の暗喩だと説明する。
草薙神社の縁起でも、火攻めに遭ったヤマトタケルは「遠かたや、しけきかもと、をやい鎌の」と唱えて草を薙ぎ払ったという。
女性的な美貌と細身に似合わず言動は冷徹で尊大。『日本書紀』では中身は神と称揚される。
その正体は、大和平定を願う朝廷のために、天津神より荒ぶる嵐神の神核を授けられた生体兵器である。
厳密に言えば自然妊娠した胎児に神核を移植した存在なので、素戔嗚尊の記憶や意思は欠片も受け継いでいない。
敵対者には無慈悲で平然と汚い手段を取るリアリストだが、それは偏に父からの命令を果たさんとする強い使命感のため。
一見すると無感動な殺戮機械のようだが、実際は喜怒哀楽が激しく情も深い。何事も暴力で解決するのが一番だとも思っている。
父への敬慕が転じて、父の命令を成し遂げた自分を大いに誇る。それ故、戦法に反して矜持や栄誉を重んじる英雄らしい英雄でもある。
サーヴァントとして召喚された場合、生前の役目と同じ走狗の仕事には従事するが、敬意と礼節を欠いた扱いは決して許さない。
生前、従順だったのは敬愛する父が相手だったからに他ならず、仮初の主人が横暴に振る舞えば即座に誅殺して座に還る。
他の適性クラスはアーチャー、ランサー、アサシン、バーサーカー等。ライダーにもなれなくはないが、船は勘弁。
イメージカラー:濡れた白
特技:勝利、殺害
好きなもの:漬物、家族
苦手なもの:海、冷雨
天敵:伊吹大明神
願い:偉大な父と愛する妻子たちに恥じない戦果を挙げ続ける
その正体は、大和平定を願う朝廷のために、天津神より荒ぶる嵐神の神核を授けられた生体兵器である。
厳密に言えば自然妊娠した胎児に神核を移植した存在なので、素戔嗚尊の記憶や意思は欠片も受け継いでいない。
敵対者には無慈悲で平然と汚い手段を取るリアリストだが、それは偏に父からの命令を果たさんとする強い使命感のため。
一見すると無感動な殺戮機械のようだが、実際は喜怒哀楽が激しく情も深い。何事も暴力で解決するのが一番だとも思っている。
父への敬慕が転じて、父の命令を成し遂げた自分を大いに誇る。それ故、戦法に反して矜持や栄誉を重んじる英雄らしい英雄でもある。
サーヴァントとして召喚された場合、生前の役目と同じ走狗の仕事には従事するが、敬意と礼節を欠いた扱いは決して許さない。
生前、従順だったのは敬愛する父が相手だったからに他ならず、仮初の主人が横暴に振る舞えば即座に誅殺して座に還る。
他の適性クラスはアーチャー、ランサー、アサシン、バーサーカー等。ライダーにもなれなくはないが、船は勘弁。
イメージカラー:濡れた白
特技:勝利、殺害
好きなもの:漬物、家族
苦手なもの:海、冷雨
天敵:伊吹大明神
願い:偉大な父と愛する妻子たちに恥じない戦果を挙げ続ける
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