最終更新:ID:z9speiRrDQ 2025年01月15日(水) 11:55:08履歴
【元ネタ】『古事記』『日本書紀』など、異聞帯
【CLASS】アーチャー/ライダー
【真名】ヤマトタケル〔異聞帯〕
【性別】?
【身長・体重】154cm・49kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力:A+ 耐久:C+ 敏捷:B+ 魔力:A++ 幸運:A 宝具:EX
【CLASS】アーチャー/ライダー
【真名】ヤマトタケル〔異聞帯〕
【性別】?
【身長・体重】154cm・49kg
【属性】秩序・善
【ステータス】筋力:A+ 耐久:C+ 敏捷:B+ 魔力:A++ 幸運:A 宝具:EX
ランク:E〜A++ 種別:対人宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
大和神宝。三種の神器が一つ、八尺瓊勾玉。神剣から持ち替えた神造兵装。大和魂の形代である。すなわち、日本国の魂だ。勾玉は本来、霊魂を象徴する器物だったと異聞では断定する。
国の魂を握ることは、日本英霊への令呪を無限に持つに等しい。しかし、異聞であるためかそのような効果は発揮しない。宝具としては、日本国の記録を用いることになる。
すなわち、日本の歴史に名を残す宝具の再現だ。日本に縁のある宝具ならば、あらゆる宝具を再現し用いることができる。真名解放さえも例外ではない。また、単純な情報エネルギーとしても射出可能。ただそれだけでも対城級の威力がある。
大和神宝。三種の神器が一つ、八尺瓊勾玉。神剣から持ち替えた神造兵装。大和魂の形代である。すなわち、日本国の魂だ。勾玉は本来、霊魂を象徴する器物だったと異聞では断定する。
国の魂を握ることは、日本英霊への令呪を無限に持つに等しい。しかし、異聞であるためかそのような効果は発揮しない。宝具としては、日本国の記録を用いることになる。
すなわち、日本の歴史に名を残す宝具の再現だ。日本に縁のある宝具ならば、あらゆる宝具を再現し用いることができる。真名解放さえも例外ではない。また、単純な情報エネルギーとしても射出可能。ただそれだけでも対城級の威力がある。
ランク:EX 種別:厄災宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
国土平定によって生まれた異聞の新神。全ての禍いが習合した白羽纏う神龍。日本全国の災厄を斬り祓ったからこそ、御することのできる荒御魂。別個の存在ではなく、ヤマトタケルの側面を神格化したモノ。
国土平定によって生まれた異聞の新神。全ての禍いが習合した白羽纏う神龍。日本全国の災厄を斬り祓ったからこそ、御することのできる荒御魂。別個の存在ではなく、ヤマトタケルの側面を神格化したモノ。
日本神話の大英雄ヤマトタケル。その異聞の可能性。伊吹山の神を鎮めることに成功し、天皇の位を継ぐこととなった現人神。
天賦の才を持って生まれ、殺戮の日常に生きた皇子が継承することは歪みを生んだ。国土は瞬く間に平定され、海の外に目を向けざるを得なくなった。自国は最強の王が守護し、また、睨みを利かせている。善行も悪行も何かを為す余裕などなくなっていた。偉業を為さんと息巻く者どもが、わんさかと大陸に進出してゆく。いつしか日本は諸悪の根城として大陸側から認知され、排除する動きが生まれる。しかし、その一切をヤマトタケルは鏖殺した。いやそれどころか、大陸のテクスチャを斬り飛ばした。大陸は荒れた。人の世に治まりゆくはずの流れは逆戻り、あらゆる幻想種が跳梁跋扈した。やがて、国と呼べるほどの共同体は日本のみとなった。それもヤマトタケル唯一人の武力による守護の元に。人々は戦いを忘れた。人類の生存圏は極東の島国に限定され、剪定事象と認定された。
「ただ国を護りたかった。それだけだった。しかし、朕は独りだった。朕はヒトを見ていなかったのだ。だから、大陸を切り捨ててしまった。人理において致命であるなどという視座はそのときには持ち得なかったが、只人ならば、そのような視座を持たずとも当たり前に浮かんだのであろうな。……ん?あぁ、言葉を尽くすということだ」
天賦の才を持って生まれ、殺戮の日常に生きた皇子が継承することは歪みを生んだ。国土は瞬く間に平定され、海の外に目を向けざるを得なくなった。自国は最強の王が守護し、また、睨みを利かせている。善行も悪行も何かを為す余裕などなくなっていた。偉業を為さんと息巻く者どもが、わんさかと大陸に進出してゆく。いつしか日本は諸悪の根城として大陸側から認知され、排除する動きが生まれる。しかし、その一切をヤマトタケルは鏖殺した。いやそれどころか、大陸のテクスチャを斬り飛ばした。大陸は荒れた。人の世に治まりゆくはずの流れは逆戻り、あらゆる幻想種が跳梁跋扈した。やがて、国と呼べるほどの共同体は日本のみとなった。それもヤマトタケル唯一人の武力による守護の元に。人々は戦いを忘れた。人類の生存圏は極東の島国に限定され、剪定事象と認定された。
「ただ国を護りたかった。それだけだった。しかし、朕は独りだった。朕はヒトを見ていなかったのだ。だから、大陸を切り捨ててしまった。人理において致命であるなどという視座はそのときには持ち得なかったが、只人ならば、そのような視座を持たずとも当たり前に浮かんだのであろうな。……ん?あぁ、言葉を尽くすということだ」
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