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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実、ファウスト伝説、ゲーテ「ファウスト」等
【CLASS】キャスター
【真名】ヨハン・ゲオルク・ファウスト
【性別】男性
【身長・体重】172cm・55kg
【容姿】道化めいた衣装の魔術師 純朴そうな少女を連れている
【属性】混沌・中庸・人
【ステータス】筋力E 耐久E 敏捷C 魔力A 幸運E 宝具C

【クラス別スキル】

陣地作成:B

魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。"工房"の形成が可能。

道具作成:B

魔力を帯びた危惧を作成できる。錬金術師としてあらゆる魔導器を作成可能。

【保有スキル】

使い魔作成(ホムンクルス):A

使い魔としてホムンクルスを作成する。ホムンクルスの技術を数世代進めたと言われるほど天才的。
生命を扱う技術であるため、自身や他者の治療などにも巧みに応用できる。

無辜の怪物:B

生前の行いから生まれたイメージによって、過去や在り方を捻じ曲げられて能力・姿が変貌した怪物。ゲーテの記した「ファウスト」からの影響。

妄想氾濫:A

妄想、幻覚、幻視の類から何かを掬い取り、作成したホムンクルスや、ホムンクルスを介した他者に付与する。夢想や錯覚を現実とすり替えるのはある意味では魔術の基本、あるいは根底とも言える作用だが、「無辜の怪物」により暴走状態に近いところまでその能力が高められている。

【宝具】

永遠に女性的なる人グレートヒェン

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:50人
キャスターが傍らに連れる可憐な少女。その正体はキャスターが愛した少女グレートヒェンの屍体を、ホムンクルス技術を応用して改造し作り出した人造人間。ホムンクルスもどき。
キャスターが出会ったばかりの頃のグレートヒェンの性格を固定しており、純粋にして純朴。しかし命じられれば純粋なままに無慈悲にも変わり、求められれば純朴なままに淫乱にも変わる。キャスターの溢れる理想(妄想)を現実に写した、都合の良い少女像。
キャスターの精神と直結してその妄想から虚像を召喚する魔術の使い手。魔術の質においては純粋なホムンクルスには劣るが戦闘能力という点においてはキャスターの被造物において最強であり、キャスターが最も信頼を置く道具。

永遠なれ、余りある美しさ、この時よファーヴァイレ・ドッホ・ドゥ・ビスト・ゾ・シューン

ランク:A 種別:対界宝具 レンジ:0〜99 最大捕捉:0〜1000人
キャスターが目の前の瞬間の美しさに真に心打たれた瞬間のみに発動する宝具。
その効果は自身の全魔力を消費することと引き換えにした時間への干渉。時間を停止・保存することでキャスターが感じた「美しさ」を魔力が続く短時間に限り守る。時間の経過による自然な変化(劣化、消費、分解、霧散等)はもちろん、外部からの力による破壊すらも「破壊が届く時間」への到達を否定することで拒絶する。
もっとも、その瞬間はキャスターが生前求めながらも最後まで辿り着くことが無かった境地。文学作品のイメージによって付与された宝具に過ぎない。感動に飢えながらも冷め切った心を持つキャスターがこの宝具の発動条件を満たすことは、限りなく難しい。

【解説】

ヨハン・ゲオルク・ファウスト。ファウスト博士。15〜16世紀ドイツに実在したとされる錬金術師。錬金術の実験中に爆死したとされ、その死後に魔術に通じ悪魔と契約していたという伝説が作られた。
伝説においては、人生に退屈して悪魔と契約を結び、その期限が切れた時に引き換えとして魂を求められ地獄に落ちる、という人物。多くのバージョンにおいてはグレートヒェンという美しく純粋な少女を誘惑するために力を使い、結果的に少女の人生はめちゃくちゃになるが、その純粋さによってグレートヒェンは天国へと召される。
ゲーテの戯曲「ファウスト」においてこの伝説は昇華され、ファウストは絶え間ない探求心とグレートヒェンの神への弁解によって、最後に神の恩寵により救われる物語となっている。

Fate世界においてはホムンクルスの作製を専門とする天才的な魔術師であったが、自らの被造物であるメフィストフェレスに爆殺された人物。

その生前においてもとある少女(ここではその名前をグレートヒェンとする)と出会い想いを寄せていたが、少女の人生は破綻し若くして命を失う。だが少女の死後、ファウストはその屍体を人造人間として「再生」させた。その後の彼は理想通りに時を止めた少女との生活に惰性のままに耽溺し、そんな様子を見てついにメフィストフェレスはこの男を見限ることを決めたのであった。

躁鬱が激しく誇大妄想傾向の強い人物。心を揺さぶられる経験を切望しているが、芯が冷め切っており、何事にも早々と白けてしまい心からの感動というものを得たことが無い。故にこそ妄想を広げ理想を高くし、故にこそ失望を深くする。
聖杯への願いは「色褪せることの無い本当の感動」。

【因縁キャラクター】

メフィストフェレス

憎むべき裏切者。絶望も憎悪も与えてくれた…もっとも、どれもすぐに冷める程度のものでしか無かったが。裏切られたことを怨み執着している…ような素振りを見せているが、それも結局は惰性に過ぎない。

《FGO性能》

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