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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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「私はトロイアの人々のために救おうと抗議したのに、何故神々に罰されなければならぬのだあぁ───!?!?!?」

基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話、トロイア戦争etc.
【CLASS】ランサー
【真名】ラオコーン
【異名・別名・表記揺れ】ラオコオン、ラーオコオーン
【性別】男性
【身長・体重】187cm・85kg
【肌色】白 【髪色】所々白髪のグレー 【瞳色】ダークグレー
【外見・容姿】古代ギリシャの神官の服の上に海蛇の装飾が施されたのを纏う中年の男性。細身だが脱ぐと、ギリシャ彫刻のように鍛え上げられている
【地域】トロイア
【年代】神代
【属性】秩序・悪
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:B++ 耐久:C 敏捷:C 魔力:B 幸運:E 宝具:A

【クラス別スキル】

対魔力:C

 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

陣地作成:B+ 

 魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。本来はキャスターのクラススキル
 祭壇及び擬似的な神殿の形成が可能。

狂化∶E+++

通常時は狂化の恩恵を受けない。
 その代わり、正常な思考力を保つ。
彼の場合においては感情的というよりキレやすく、特定の存在に相対すると更に悪化して暴走しやすい。

【保有スキル】

直感:A

 戦闘時に常に自身にとって最適な展開を“感じ取る”能力。
 研ぎ澄まされた第六感はもはや未来予知に近い。視覚・聴覚に干渉する妨害を半減させる。
 ランサーはこの危険性を察知し人々に諫言を行った。だがこの後自分が神々の怒りに触れ、殺されることを察知することができなかった。

ギリシャ魔術∶B-

 ランサーはアポロン、あるいはポセイドンの神官であったとされている。故に二柱由来の魔術が使用可能だが、複雑な事情でうまく使いこなせない。

海蛇の猛力:EX

 神々の怒りに触れ、ランサーは二人の子供もろとも海蛇に絞め殺された。サーヴァントの現界において、何故か知らないがそれらを力にしてしまっている。
 Aランク相当の怪力を始め、幻想種と化した超巨大な海蛇を騎乗するなど操ることが可能。当の本人からは「なんでが知らんが、私らの最期となった海蛇が、スキルとなって操れるのかねぇ…」と、皮肉入り混じったため息を吐きながらコメントしている。皮肉だね。

【宝具】

神罰:愚者罰せし双蛇レイジング・カウンターサーペント

ランク:C++ 種別:対人宝具 レンジ:1~3 最大捕捉:3人
 ランサーが槍を木馬に投げつけた話、そしてその出来事が神々の怒りに触れ、2頭の海蛇に自身の二人の子供を巻き込んで襲われて命を落とした悲劇が宝具に昇華されたもの。
 真名解放と共に槍を投擲し、命中と同時に超巨大な双頭の海蛇に変化して対象を締め付けて捕食し、命を奪う。たとえ槍が外れたとしても上記のように変化して対象を地球の裏側まで追跡し襲いかかる。この海蛇は神々の手で祝福されたので幻想種相当のレベルを持ち、ランサーの任意で二頭の巨大な海蛇に分裂することも可能。
 後述の宝具との併用が可能であり、反撃やカウンターの使用においては効果や上がり強力になる。───それ以降においては彼の技術力の問題だが。

内滅の大木馬トロイア・ズィアヴロスィー・イポス

ランク:B++ 種別:対国宝具 レンジ:3〜80 最大捕捉:999人
 自身がトロイアの木馬を見て危険と感じ人々に抗議したが神々の怒りに触れて海蛇に襲われて死亡、そして入りこまれて滅亡した悲劇が具現化し、巨大ロボットになったもの。
 効果はオデュッセウスの持つ『終焉の大木馬』と同様。だがランサーの場合において、これら含め大蛇形態に変化し周囲を撹乱したり、木馬から巨大な海蛇型の兵器を放出し視覚妨害の呪詛を放ちながら内部に侵入して侵食したり、上記の宝具と合体して生前の出来事の再演も可能。
また、それらを融合した形態も可能だが、蛇とロボットと木馬のキメラじみた異形になっている。

【Weapon】

神罰:愚者罰せし双蛇レイジング・カウンターサーペント

通常時は二又槍として使用する

『付き従う二匹の巨大な海蛇』

『"海蛇の猛力"による怪力』

『魔術』

【解説】

 ギリシア神話に登場するトロイアの神官。トロイア戦争の終盤に差し掛かる頃、アカイア軍の智将オデュッセウスを始め軍による「トロイアの木馬」をトロイアの城内に入れて内側から滅ぼす作戦を実行した。それを見たトロイアの人々は女神への供物だと思い込み城内へ入れ込んでしまう。だがラオコーンはアカイア軍の策略だとその罠を見破り市民に諫言し、木馬に槍を投げつけた。
 けれど彼の無謀な行動がアカイア軍を勝利し戦争を終わらせてほしいアテナを始め神々の怒りを買い、海辺から這わされた2頭の巨大な海蛇に息子たちと共に絞め殺される悲劇的な最期を迎えた。諸説は異なるが、アテナの他に神殿など聖地において妻と交わってしまったことでポセイドン、あるいはアポロンの怒りを買いこのような最後を迎えたとされている



 当の本人にとっては神への冒涜は行っておらず、国や愛するものを守ろうと善意で奮闘したのに、神々の怒りで悲劇の運命を歩んでしまった不憫な存在である。

【人物・性格】

 常時顰め面をする男性。通常時及び元は信心深く真面目な男性だったが、上記のせいでやさぐれており、時折キレてしまう面もある。特にオデュッセウスなど一部のアカイア軍や、オリュンポス十二神に対しては当たりがひどく、殺意剥き出しで敵対心をむけている。
 また、この悲劇の出来事が後世において様々な作品が生まれてしまい、彫刻作品のほうが有名になってしまっていることに一種の嫌悪を抱いている。「なぜ私にとって屈辱的な最期が彫刻されている作品が有名になるなんて…!!誰だよそれを作ったやつは…!!」
好きなもの:家族、平和
嫌いなもの:あの木馬、海蛇、あの彫刻作品
天敵:神々、オデュッセウス
願い:あのとき、あの木馬がトロイアに入りこまないようにする
【一人称】私【二人称】貴殿、貴様【三人称】皆の者、奴

【因縁キャラ】

オデュッセウス

 自身にとっての最大の天敵であり、トロイアの木馬を入れ込む発案をし、軍とともに運び込んだ者。もし相対したらランサーのキレ症が更に酷くなり、暴れまくる。
また、巨大ロボット同士で張り合おうかと勝負を仕掛けてしまうときもある。
「やはり、貴様だったか…!!トロイアにあの木馬を入れ込む発案を行ったのは…!!」

カサンドラ

 トロイアの王女であり悲劇の予言者。彼女もまた、トロイアの木馬の罠を見抜き抗議したのだが、彼女の場合はあるしくじりによりアポロンの怒りを買い、自分の予言を信じてもらうことができない呪いを受けており、誰も聞いてくれることも信じることもなく予言どおりに滅んでしまった。
「今更私が言うのもあれですし、既に遅いかもしれませんが、あのときについては拒絶せずそれらを受け入れたほうが良かったのでは?」

オリュンポス神を始めギリシャ系神霊

 ランサーにとっては自身を罰した憎き神々。その中に自身が仕える神もいるのかランサーにおいては自分から関わろうとせずマスターにも警告し彼等に出会わないようにしているが、もしバーサーカーだったら理性失って暴走してたとのこと。
「すまぬが、顔を合わせないでくれ…!何故か無償にイライラしてしまうのだ…!!」

【他クラス適性、変化傾向】

キャスター、バーサーカー

【コメント】

リクエスト。他にキャスターやバーサーカーが似合いそうだけど、槍を投げつけた話を見てランサーにした。キャスターでバーサーカーな神官ランサー。

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