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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】アイルランド、マン島の伝承
【CLASS】アサシン
【マスター】
【真名】リャナンシー
【性別】女性
【身長・体重】160cm・39kg
【容姿】黄色いシルクのローブを着た透き通るような(一部本当に透き通っている)白い肌の美女。
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力:E 耐久:E 敏捷:E 魔力:B 幸運:B 宝具:B

【クラス別スキル】

気配遮断:EX

 アサシンが気に入った男性にしか姿を見せないという伝承から規格外の気配遮断スキルを有する。
アサシンの姿を見たということはすなわち……。

【保有スキル】

妖精の恋人:A

アサシンの在り方に由来する特殊な魅了スキル。
通常の魅了の効果に加え才能の有無を見分けるための鑑識眼の効果を内包している。
妖精の恋人に見初められた者に待ち受ける結末は……。

芸術審美:A

 芸術品・美術品に対する理解、あるいは執着心。
 芸能面の逸話を持つ宝具を目にした場合、高確率で真名を看破できる。

吸血:C

 吸血行為と血を浴びることによる体力吸収&回復。ランクが上がるほど、吸収力が上昇する。

【宝具】

貴方の最高傑作を私にマスターピース・リァノーンシー

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
 アサシンの愛する芸術の才能を持った人物にアサシンの魔力、神秘を分け与えることで人間の限界を超えた芸術の才能を開花させるドーピング宝具、創作意欲がもりもり湧いてくる。
 サーヴァントの魔力と神秘を分け与えられて創られた芸術作品はその人物の代表作と称えられるような傑作となり疑似宝具と呼べるほどの魔術礼装になるがその代償にアサシンに生命力を吸いとられ死に至る。
 芸術と認識されるものであれば詩、絵画、彫刻、音楽など種類は問わない。
 作家、芸術家系サーヴァントに対して使用した際は命と引き換えに第二第三の宝具を生み出す事も可能。
き換えに生命力や血液を吸いとり早死にさせる吸血鬼やサキュバスのような存在、また自身が愛した男性にしか姿が見えないという。

【人物・性格】

 あらゆる芸術を愛しており、芸術を生み出す芸術家を愛しているが、その愛は人間の思い描く愛とは異なり農家が作物に向ける感情に近い。
 作品が完成するまでは献身的なアシスタントとして芸術家をサポートしてくれるが完成した途端見向きもしなくなる。
 アサシンにとって重要なのは芸術作品の方であり、芸術家の方は西瓜を収穫した後に残された葉や茎のようなもの、枯れようが腐ろうが悲しむことも思い返すことも無い。
 そしてアサシンはまた次の芸術家に肥料を与えるのである。

イメージカラー:白
特技:芸術作品の解説
好きなもの:芸術鑑賞、才能のある男性
嫌いなもの:芸術を理解出来ない人
天敵:特に無し
願い:素晴らしい芸術が創られ続ける世界

【一人称】私 【二人称】貴方 【三人称】彼、彼女

【因縁キャラ】

男性作家系サーヴァント:大好きな芸術を生み出してくれる存在として尊敬と期待の眼差しを向ける。
女性作家系サーヴァント:彼女達も素晴らしい芸術家と認めてはいるが宝具の使用には乗り気ではない。

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