" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【元ネタ】ギリシャ神話
【CLASS】グランドバーサーカー
【真名】リュカオン
【性別】男性
【身長・体重】200cm・95kg
【外見・容姿】
【地域】ギリシャ・アルカディア
【年代】神代・青銅の時代
【属性】混沌・狂
【天地人属性】地
【その他属性】人型・王・猛獣・ケモノ科のサーヴァント
【ステータス】筋力A+ 耐久A 敏捷A 魔力B+ 幸運EX 宝具A++

【クラス別スキル】

獣化:A+

 神罰により与えられた獣としての凶暴性。
 全パラメーターを2ランクアップさせる。
 狂化Aランクに匹敵する強さだが、理性を奪われることはなく、冷静な思考を保ち続ける。
 ただし獣としての論理を構成し、そこからはみ出ることもなくなる。
 宝具『我、地を喰らう天狼』により理性の大半を消費して神獣クラスの魔物へと変転する。

凶化:A

 「狂化」とは似て非なる論理的な凶暴性。
 一見理性的に見えるが、『直感』による独特の感性のせいで、常人とはかけ離れた異質な思考回路をしている。
 その論拠は未来を感じ取れぬ常人には理解不能である。

【固有スキル】

直感:EX

 常に最適な展開を「感じ取る」能力。
 最高位の直感の場合、保有者個人ではなく、人類史における最適な展開・ターニングポイントを予見する。
 また視覚・聴覚、更には精神に対する妨害を半減させる効果を持つ。

カニバリズム:A

 禁忌中の禁忌。人肉食者、アントロポファジー。
 魂食いによる魔力摂取に加え、捕食者として『人間』に対し有利な補正を得られる。

眷属作成:A

 人を喰らう幻想種たるラミュロス種を作成出来る。

【宝具】

我、地を喰らう天狼リインカーネーション・リュカイオス

ランク:A++ 種別:対人(自身)宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
 バーサーカーに与えられたゼウスによる神罰による変転。
 ゼウスに食人を否定させたことで食人主義のゼウスの化身である狼『リュカイオス』の神格を簒奪しており、
 ゼウスの神性に由来する雷霆の行使を可能とする。
 人でありながら人ではなく、獣でありながら獣でない狼頭人身の異形。
 人と獣、そして神の要素を持ちながら、その全てに相容れぬ存在であるバーサーカーはそれらにかけられる制約や性質に対する特攻を無効化できる。

【解説】

ギリシャ神話に登場する悪名高きアルカディアの王。
旅人に扮した大神ゼウスに、その正体を知りながら人肉を提供したことで神の怒りを買い、共謀した息子達を雷霆によって焼き払われ、自身もまた狼頭の異形へと変じる呪詛をかけられた。
神話においては狂気・愚行とも言える、彼の行いだがその裏には隠された真意があった。
未来予知にも近い優れた『直感』を持った王であった彼はその感覚に従い、アルカディアに地上で最初の都市リュスコラを建設するなど、着実に文明・人の時代を築いていた。
そして、ゼウスが旅人としてアルカディアを訪れた際に彼はある未来を『感じ取った』。
人類史のターニングポイント。それは即ち、人と神との間の分岐点。
彼は意を決して、神々を試し続け、人が神と袂を分かつための楔を打ち込んだ。
結果としてリュカオンが起こした数々の不敬が神々と人の関係に亀裂を入れ、デウカリオンの洪水という転換点を引き起こす結果に至った。

また、後の人類史において己とは異なる『獣』──人類悪の誕生を予期した彼は人が内に秘める『獣性』ごと命脈を奪う怪物であるラミュロス種という眷属を生み出し、人類史を監視した。

姿を変えられた怪物としての凶暴性、神罰による雷霆・洪水による数多の犠牲を予期しながらも人類史の発展の為にそれを容認した妄執という二重の狂気とその事績を以て、彼は冠位の狂戦士の適性を持つに至った。

【人物像】

特技:プランニング
好きなもの:人類史の発展
嫌いなもの:山脈の神々
天敵:人類悪(ビースト)
願い:人類の恒久的発展

【一人称】我 【二人称】汝【三人称】彼奴

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中