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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】アサシン
【真名】ルドルフ・ヴァレンティノ
【異名・別名・表記揺れ】金眼のアサシン
【他クラス適性】キャスター
【性別】男性
【地域】イタリア、アメリカ
【属性】中立・善
【天地人属性】人
【その他特性】人型
【ステータス】筋力:D+ 耐久:E 敏捷:C+ 魔力:D 幸運:A- 宝具:A 

【クラススキル】

気配遮断:E

アサシンのクラススキル
気配を消す、隠密行動に適したスキルだが、攻撃態勢に移るとランクが落ちる。
サイレント映画のハリウッド俳優であり合衆国中の女性達からの視線を独り占めした数々の逸話より、アサシンの在り方として、たとえ音を絶とうともその魅惑的な風貌を隠すことは出来ず、結果的に目立ってしまうため、アサシンはそのクラスに反して気配を消すことに向いていない。

陣地作成(舞台):D

キャスターのクラススキルである「陣地作成」スキルの変種スキル
魔術師として自身に有利な陣地を作り上げる。
アサシンの場合は撮影舞台あるいはダンスステージに特化しており、演技やダンスをする上で有効な特殊機能を持った舞台を作成することができる。

【固有スキル】

二重召喚:E

セミラミスの保有スキルと同様のスキル。
二つのクラス別スキルを同時に保有可能となるスキルであり、極一部のサーヴァントが持つ稀少特性。
アサシンはセミラミス同様、アサシンクラスとキャスタークラスの両方のクラススキルを獲得した状態で現界している。

生業百般:C

アサシンが生前、生計を立てていくためにあらゆる職に就いたことに由来するスキル。
生前に就いた仕事に精通する技術についてはDランク以上で、適性の無い(アサシンとキャスター以外の)クラススキルについてはDランク以下で獲得することができる。

世界の恋人:A

スキル「フェロモン」と「カリスマ」の複合スキル
アサシンの異性を魅了する力は、合衆国中の数多の女性がこぞって彼の出演作を劇場へ見に行く際に次元を超えて彼に会う為に気合を入れた化粧をして行ったり、彼の死の直後は、ファンの女性たちが葬儀に10万人駆け付け、更には後追いで自死を図る女性たちが居たという伝説が残る程であり、それ故にアサシンは「世界の恋人」と称されたことに由来する。

アルゼンチン・タンゴ:A++

元々イベリア半島あるいはアルゼンチンで生まれ、その後イタリアやスペイン等で広く踊られた舞踊ジャンルであるタンゴの一つの様式。
A++ランクともなればプロと呼ぶに相応しい技量を示し、アサシンはこの鍛え上げ磨き上げられたアルゼンチン・タンゴによるステップを歩法や戦闘にまで応用させている。

黒衣の喪女:EX

アサシン亡き後、彼の命日に必ず墓前にて献花する黒い衣装を身に纏った謎の美女が現われ、世の女性達がこぞってその行いを倣ったという噂の逸話が元となったスキル
アサシンの死によって発動するスキルであり、味方となっていた者たちにC〜Eランク程度のカリスマスキルを授け、ターン経過毎に身に受けたあらゆる損傷や不浄・呪いの類を癒し、体力が回復し続ける状態にさせることができる。

【宝具】

約束されざる破邪の虎眼ダ・ヴァレンティーノ・ア・ヴァレンティーノ

ランク:A 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
アサシン自身の死をも招いたとされる「呪いの指輪」又は「死の指輪」とよばれる指輪の呪い・呪物の宝具。
生前はアクセサリーとして指輪に嵌められた宝石の体を為していたが、サーヴァントなったアサシンは、これを自身の眼球と完全に同期させ、その名の示す由来同様に魔眼として用いている。
手にした人々を次々に死へ至らしめたことで、呪いの伝説として流布され、死の概念を宿すに至った指輪、そこに嵌められていた宝石タイガーアイ。タイガーアイを魔眼として起動し、そこに込められた死の概念によって、生きている者の死の要因を読み取り、干渉可能な現象として認識する。即ち直死の魔眼。本来直死の魔眼は身体に宿る超能力であるが、宝石に死の概念が備わったことで宝具として疑似的に再現された直死の魔眼により、視界に浮かび上がった死の点と線を断ち切り、対象に致命傷を与える。
但しこの直死の魔眼は、呪いの指輪の伝説が宝具として昇華されていることによって再現された、飽くまで擬似的なものであるため、人或いはアサシンが人と判断したものしか対象とならない。
英霊となったことで発現した擬似魔眼の宝具であるため、普段は基本的にオフの状態になっている。しかし、逆に言えばまだ不慣れな状態であり、オンになれば視界全てが死の概念に覆い尽くされることによる精神及び脳への負荷は真の直死の魔眼と同等であるため、長い間持続はできず、また、連続使用も困難である。

熱砂の返答ザ・シーク

ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1〜30 最大捕捉:50人
アサシンの出演した数々の映画のうちのヒット作であり、彼自身が主演を務めた作品「シーク」。その主人公であるアラブの部族長シークに扮し、アサシンはその映画「シーク」の中の1シーン、敵対組織との組織の総力戦を描いたアクションシーンを再現する宝具。
エキストラである仲間の部族達の役となる人形たちを召喚し、集団戦で敵を襲う。並のサーヴァント一騎分にも満たない強さだが、その反面コストは多少良い。
また、エキストラの人形たちにもDランク相当の気配遮断スキルを転用・伝播させることができる。アサシンとエキストラは全身に身に纏う霊装が同じものになっているため、アサシンはそのその中に紛れ込むことができ、相乗効果により気配遮断スキルの攻撃態勢時のランク低下のデメリットを抑えられる。

愛しき追憶、とある騎士と破滅の美女カミーユ・マノン・レスコー

ランク:-(本来はランクA+) 種別:対軍宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:100人
レンジ内の異性を強力な狂乱状態にする精神異常系デバフ宝具。この宝具は今回アサシンクラスにおいては使用できず、アサシン以外のクラスで召喚された場合に使用可能な宝具となっている。

敵対者に魅了効果を発揮し、アサシン自身が保有し他クラスで召喚された場合においても高確率で持ち合せるスキル「世界の恋人」によっても魅了状態にすることができるが、こちらはスキルよりもさらに対魔力などの魔術的耐性による抵抗が難しくなっており、射程範囲も広い。さらに味方陣営に対して使用した場合には、狂化スキルと近似した精神異常効果を付与することも可能となっている。また、自身に対しても応用することができ、かなり近代の生まれであり戦いに関する逸話を持ち合わせていないながら、近接戦闘をある程度こなす事も可能となる。しかし、代わりに自身で意図的にこの擬似狂化状態を解除は出来ず制御困難に陥る。

【Weapon】

呪い(死)の魔宝石

撮影用小道具

【解説】

サーヴァント・アサシン、真名ルドルフ・ヴァレンティノ。1900年代初期に合衆国で活躍したイタリア人ハリウッド俳優。
青年時代にダンスを学び、そのまま若くして渡米し生計を立てる為にニューヨークであらゆる仕事をこなした。その内にダンサーとして落ち着き、アルゼンチン・タンゴのプロに至るまでダンスの腕を上げていった。5年程してハリウッドへ拠点を移して間も無くダンサー役として映画出演を果たし、これが彼にとっての映画出演デビュー作品となった。それを機に他の様々な映画でエキストラやモブの登場人物として出演する機会を増やしいき、俳優への道を歩んでいくことになる。
そんなルドルフの俳優人生の転機となったのは、とある脚本家に興味を持たれ、その薦めで戦争映画『黙示録の四騎士』へのアルゼンチン人役での出演である。彼はこの映画での出演によって多くの人々に知れ渡るところとなり、演技の評価と共にその容姿の美麗さと相まって見事スターとしての座を獲得した。彼はその後も『椿姫』、『シーク』、『血と砂』などの名作に次々出演し、その演技とエキゾチックな美貌でスペイン人やアラブ人、ロシア人など数々の異国人役を演じきった。そしてその姿は、俳優として認められると同時に合衆国中の数多くの女性たちの心を射止めることとなり、ルドルフは正に世の女性たちにとって憧れの的、国民的大スター或いはアイドル的存在として絶大な人気を得ていった。そうして一時期結婚に関する諍いによって俳優活動停止などのトラブルがあったりはしたものの、彼は順調に映画俳優としてのスター街道を進み正に全盛と呼べる期間であった。
しかし、そんなルドルフの華々しい俳優人生はスターとしてデビューした『黙示録の四騎士』への出演から僅か5年で唐突に終わりを告げる。病を患った彼はその直後の治療も空しく急逝した。享年31歳。実に人生において、そして俳優としてもこれからという若さでこの世を去った。

そんなルドルフの死にはとある伝説が囁かれた。彼は25歳の時にとある宝石店にてタイガーアイの指輪を買うが、この指輪は既に曰く付きであり、店主からも購入を勧められなかったものの、ルドルフは相当気に入ったのかそれを押し切って結局買い取った。しかし、その直後に出演が決まった映画について、指輪を付けて出演したところ、莫大な製作費用をかけたが評判は散々であり失敗に終わった。そして、彼の最期の主演作となる『熱砂の舞』で今度は指輪を小道具として使ったところ、撮影から帰ったある日に前述の通り急死を遂げてしまったという。
ルドルフ亡き後、その曰く付きの指輪は彼の元恋人やその親友、そのまた親友と多数の人の手に渡ったが、その誰もが指輪を譲り受けてから間も無く、不慮の事故など何かしらの不幸な出来事に遭い、死を遂げた者も複数人いた。最初に譲り受けた元恋人の女優ポーラ・ネグリは死こそ免れてはいたものの、それでも女優人生を絶たれる程の大病を患うこととなったとされる。そして、現在となってはその指輪の行方は誰にも知れぬままであるという。

【関連キャラ】

マタ・ハリ&メルトリリス

ダンスを得意とするサーヴァント達。殊マタ・ハリに関しては、他者を魅了することに長けているという点で更に共通している。

シェイクスピア&オベロン&出雲阿国

役者或いは何かの役を演じることに長けたサーヴァント達。

エジソン&スーパーバニヤン(愉快なライダー)

映画製作を手掛けたことのあるサーヴァント達。機会があれば演技の幅を拡げる為にも是非自分を主演の新たな映画を撮ってほしいと思っている。

両儀式

直死の魔眼の使い手であり、洗練された技量を持つ。謂わば先輩ポジション。

ソロモン&ブラダマンテ

指輪の宝具を持つサーヴァント達。アサシンの宝具は宝具としては最早全く指輪の体を成していないが、元々は指輪の形で都市伝説として語られたものを由来としている。

イシュタル&アストライア

宝石を媒介として主に魔術戦等の戦闘を行うサーヴァント達。彼女達の扱う宝石魔術の理論は謂わばアサシンの指輪の宝石に付け加えられた呪いの都市伝説にも一部共通するものである。

ペイルライダー

謂わば死の概念そのものであるサーヴァントだが、その真名は新約聖書の『ヨハネの黙示録』にて語られる「黙示録の四騎士」が1人にして死を象徴する第四の騎士の二つ名を冠する。そして、アサシンがハリウッドスターとして注目を浴びるきっかけとなった出演作の名が『黙示録の四騎士』であった。

デュマ

アサシン主演の代表作の一つ『椿姫』は、小説を原作とした映画作品であるわけだが、原作者である著者アレクサンドル・デュマ・フィスは偽りの聖杯戦争にて偽キャスターとして召ばれたデュマの実の息子であり、父のデュマの方を大デュマと呼ぶのに対してこちらの息子の方は小デュマと呼ばれ区別される。

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