最終更新:ID:Ae0QwnaKYQ 2026年01月27日(火) 00:06:10履歴
【出典】史実
【CLASS】ランサー
【真名】レウクトラ&マンティネイア
【異名・別名・表記揺れ】斜線陣、ロクセ・ファランクス
【性別】女性
【身長・体重】162cm・52kg(レウクトラ)/165cm・55kg(マンティネイア)
【肌色】白皙 【髪色】瑠璃色(レウクトラ)/深緑(マンティネイア) 【瞳色】青(レウクトラ)/翡翠(マンティネイア)
【スリーサイズ】B82 W56 H84(レウクトラ)/B88 W58 H86(マンティネイア)
【外見・容姿】古代ギリシャのホプリタイ姿の二人組、両者とも左手に長槍、右手に円盾を装備している。
【地域】ギリシャ(テーバイ)
【年代】紀元前371年/紀元前362年
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】人
【その他属性】人型・ヒト科以外・複数で一騎
【ステータス】筋力:B 耐久:C 敏捷:A 魔力:B 幸運:D 宝具:A
【CLASS】ランサー
【真名】レウクトラ&マンティネイア
【異名・別名・表記揺れ】斜線陣、ロクセ・ファランクス
【性別】女性
【身長・体重】162cm・52kg(レウクトラ)/165cm・55kg(マンティネイア)
【肌色】白皙 【髪色】瑠璃色(レウクトラ)/深緑(マンティネイア) 【瞳色】青(レウクトラ)/翡翠(マンティネイア)
【スリーサイズ】B82 W56 H84(レウクトラ)/B88 W58 H86(マンティネイア)
【外見・容姿】古代ギリシャのホプリタイ姿の二人組、両者とも左手に長槍、右手に円盾を装備している。
【地域】ギリシャ(テーバイ)
【年代】紀元前371年/紀元前362年
【属性】秩序・中庸
【天地人属性】人
【その他属性】人型・ヒト科以外・複数で一騎
【ステータス】筋力:B 耐久:C 敏捷:A 魔力:B 幸運:D 宝具:A
特定の人物と共闘する際に、どれだけ戦闘力が向上するかを表すスキル。
レウクトラとマンティネイアは、同じ戦術概念を共有する半身同士。
どれほど苛烈な戦場でも目線一つで互いの行動を把握し、最適な行動を取る。
レウクトラとマンティネイアは、同じ戦術概念を共有する半身同士。
どれほど苛烈な戦場でも目線一つで互いの行動を把握し、最適な行動を取る。
一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感能力。
自らの対軍宝具行使や、逆に相手の対軍宝具への対処に有利な補正がつく。
「斜線陣」という歴史を塗り替えた革新的な戦術そのものである彼女たちは、規格外のランクで本スキルを保有する。
自らの対軍宝具行使や、逆に相手の対軍宝具への対処に有利な補正がつく。
「斜線陣」という歴史を塗り替えた革新的な戦術そのものである彼女たちは、規格外のランクで本スキルを保有する。
ランク:A 種別:対軍(自身)宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:1人
エパメイノンダスが考案した「左翼を極端に厚くし、右翼の進軍を遅くし敵との接触を遅らせる」斜線陣を対人戦用に調整した極技。
発動時、右半身の全能力を最低ランクまで低下させる代償と引き換えに、斜線陣の特徴である50列分の戦列の厚みが攻撃力という形で左半身に上乗せされるため、対軍規模の超質量貫通攻撃を行うことが可能。
また、レウクトラの戦いにおける、最強を謳われたスパルタ軍に自軍の厚い戦列を突撃させたという逸話が反映されており、左半身を用いた攻撃は、相手の防御が硬い箇所ほど、防御を無視して貫通する特性を持つ。
エパメイノンダスが考案した「左翼を極端に厚くし、右翼の進軍を遅くし敵との接触を遅らせる」斜線陣を対人戦用に調整した極技。
発動時、右半身の全能力を最低ランクまで低下させる代償と引き換えに、斜線陣の特徴である50列分の戦列の厚みが攻撃力という形で左半身に上乗せされるため、対軍規模の超質量貫通攻撃を行うことが可能。
また、レウクトラの戦いにおける、最強を謳われたスパルタ軍に自軍の厚い戦列を突撃させたという逸話が反映されており、左半身を用いた攻撃は、相手の防御が硬い箇所ほど、防御を無視して貫通する特性を持つ。
紀元前4世紀、ギリシャの都市国家テーバイを最強へと押し上げた将軍エパメイノンダス。彼は死の間際、結婚しなかったことを嘆く友人に対し、「私には二人の娘がいる。レウクトラとマンティネイアだ」と言い残した。
この言葉通り、英霊としての彼女たちは、エパメイノンダスの発明した斜線陣という軍事史の転換点そのものが英霊として昇華した存在である。
エパメイノンダス本人も英霊として座に登録されているが、彼の人類史に与えた影響の大きさ故に斜線陣(ロクセ・ファランクス)という概念はレウクトラとマンティネイアという二人の少女の形をとって現界することが可能。
レウクトラの戦い(紀元前371年)は、それまで無敵を誇ったスパルタのファランクスを、エパメイノンダスが考案した斜線陣によって初めて粉砕した戦いとして歴史に刻まれている。
従来のファランクスは右翼を最強とするのが定石であったが、彼はあえて左翼を50列という異常な厚みにし、さらに精鋭「神聖隊」を配置。敵の最強地点を正面から圧倒し、他方の翼は接触を遅らせることで、戦力的劣勢を戦術的優勢へと逆転させた。
マンティネイアの戦い(紀元前362年)は、その斜線陣をさらに洗練・進化させた戦いであり、テーバイ覇権の頂点を示すと同時に、名将エパメイノンダスの戦死というテーバイの終焉を意味した。
そしてエパメイノンダスの死後、彼の遺した軍事的遺産はテーバイへ人質として送られていたマケドニアの王子フィリッポス二世へと受け継がれた。
この言葉通り、英霊としての彼女たちは、エパメイノンダスの発明した斜線陣という軍事史の転換点そのものが英霊として昇華した存在である。
エパメイノンダス本人も英霊として座に登録されているが、彼の人類史に与えた影響の大きさ故に斜線陣(ロクセ・ファランクス)という概念はレウクトラとマンティネイアという二人の少女の形をとって現界することが可能。
レウクトラの戦い(紀元前371年)は、それまで無敵を誇ったスパルタのファランクスを、エパメイノンダスが考案した斜線陣によって初めて粉砕した戦いとして歴史に刻まれている。
従来のファランクスは右翼を最強とするのが定石であったが、彼はあえて左翼を50列という異常な厚みにし、さらに精鋭「神聖隊」を配置。敵の最強地点を正面から圧倒し、他方の翼は接触を遅らせることで、戦力的劣勢を戦術的優勢へと逆転させた。
マンティネイアの戦い(紀元前362年)は、その斜線陣をさらに洗練・進化させた戦いであり、テーバイ覇権の頂点を示すと同時に、名将エパメイノンダスの戦死というテーバイの終焉を意味した。
そしてエパメイノンダスの死後、彼の遺した軍事的遺産はテーバイへ人質として送られていたマケドニアの王子フィリッポス二世へと受け継がれた。
クールで物静かな少女達、自らを姉妹として認識しておりレウクトラが姉、マンティネイアが妹である。
その成り立ち故に人間味を感じさせないが勝利への執着は人一倍。
同じ戦術理念から生まれた存在のため性格もほとんど同じだが、姉の方が控えめな性格、妹の方は勇敢という差異がある。
右翼が斜線陣の弱点のため、二人とも右半身に触れられることを極端に嫌う。
イメージカラー:青/緑
特技:戦闘の指揮
好きなもの:父上、強敵との真っ向勝負、テーバイ
嫌いなもの:自身の右翼への機動、スパルタ
天敵:フィリッポス2世
願い:特に無し、マスターに勝利をもたらすことだけが存在理由である。
【一人称】私達(レウクトラ)/僕達(マンティネイア) 【二人称】マスター、貴殿 【三人称】彼、彼女
その成り立ち故に人間味を感じさせないが勝利への執着は人一倍。
同じ戦術理念から生まれた存在のため性格もほとんど同じだが、姉の方が控えめな性格、妹の方は勇敢という差異がある。
右翼が斜線陣の弱点のため、二人とも右半身に触れられることを極端に嫌う。
イメージカラー:青/緑
特技:戦闘の指揮
好きなもの:父上、強敵との真っ向勝負、テーバイ
嫌いなもの:自身の右翼への機動、スパルタ
天敵:フィリッポス2世
願い:特に無し、マスターに勝利をもたらすことだけが存在理由である。
【一人称】私達(レウクトラ)/僕達(マンティネイア) 【二人称】マスター、貴殿 【三人称】彼、彼女
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- ゲーム
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