" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【元ネタ】シャルルマーニュ伝説 恋するオルランド 狂えるオルランド
【CLASS】バーサーカー
【真名】ローラン
【異名・別名・表記揺れ】狂えるオルランド
【性別】男性
【外見・容姿】金髪全裸の成人男性。騎士のころの見た目を保っているが、その内実は天災と等しい。
【地域】フランク王国
【年代】8〜9世紀
【属性】混沌・狂
【天地人属性】人
【その他属性】
【ステータス】
筋力:A 耐久:A 敏捷:C 魔力:C 幸運:B 宝具:A+(「狂化」と「不毀の絶世」により強化される前のステータス)
筋力:A+++ 耐久:A+++ 敏捷:A 魔力:A 幸運:B 宝具:A+(「狂化」と「不毀の絶世」により強化されたステータス)
筋力:A+++ 耐久:★(カウンターストップ) 敏捷:A 魔力:A 幸運:B 宝具:A+(「狂化」と「不毀の絶世」に、「不滅の金剛」も含めたステータス。)

【クラス別スキル】

狂化:A+

バーサーカーのクラススキル。理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。英霊の大半は多かれ少なかれ「発狂」の逸話を持つが、「狂えるオルランド」として、発狂自体が1つの叙事詩となる男は、ローラン以外にいない。考えうる限り最高峰の狂化であり、筋力、耐久を2段階、敏捷、魔力を1段階アップする。

対魔力:A

本来はセイバーのクラススキル。魔術に対する抵抗力。Aランク以下の魔術は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。本来はサーヴァント自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能なのだが、ローランは完全に発狂しているため、有益な魔術もレジストする。生前の状態であれば大魔術師モルガンの魔術を受けてなおダメージを受けなかったので、これでもランクが下がっている。
高すぎる狂化と一つの英雄譚の頂点としての霊格、Aランクの対魔力によって、命令を聞かせるには内容を問わず10画以上の令呪の重ね掛けを必要とする。staynightでアインツベルンが用意した特注令呪でも2画消費する。

単独放浪:A

アーチャーのクラススキル、単独行動の亜種。デメリットスキル「放浪癖」が内蔵されており、主の命令を聞かずにどっかに行く。マスター無しでも魔力を自己生産して活動できる。ローランは莫大な魔力を消費するため、Aランクであっても3日の現界と10分の単独戦闘が限度。

【固有スキル】

恋するオルランド:C

狂化中だが、可愛い女の子の言うことなら多少は従う。そうでなければマスターの命令にも従わない、ともいう。

理性蒸発:A

理性が蒸発している。本来は理性減退のデメリットと引き換えに直感スキルを得るものだが、狂化ではじめから理性がないので、事実上直感:Aを持っているのと変わりがない。

戦闘続行:C

名称通り戦闘を続行する為の能力。「往生際の悪さ」あるいは「生還能力」と表現される。ローランの場合、魔力不足による強制送還を5分だけ遅らせられる。つまり、15分間の戦闘継続を可能とする。一応ダメージを負って瀕死になった際にも発動するが、現実的ではない。

【宝具】

不滅の金剛アンジュ・ディアマント

ランク:B 種別:対人(自身)宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
「金剛石よりもなお硬い」と称されるローランの肉体。ランクを問わずあらゆる物理攻撃を無効化するが、「単に硬い」というだけの宝具であるため、高熱・低温・関電・衝撃波・洗脳・呪詛・魔術・聖剣の光などは問題なく通る。が、素で耐久がA+++あり、呪詛や魔術に対してはさらにAランクの対魔力があるため、宝具を突破したからと言って攻撃が通るかは別。

唯一この宝具の効果が及ばないのが足の裏……なのだが、ローランは「その弱点を突かれた逸話がない」。この手の英雄はその弱点を突かれたことが死因であることから「弱点を突かれると無敵が解ける」や「弱点を突かれると死ぬ」などの性質を獲得するのが常だが、ローランの場合は単に「攻撃が通る」以上でも以下でもない。そもそも素の耐久もA+++あるので、足の裏に宝具をぶちかましても通るか怪しいところがある。

物理防御にも限度があるが、「シャルルマーニュ十二勇士オリヴィエが、敵と勘違いして聖剣オートクレールを、狂化前のローランの脳天に全力で叩きつける」ことで「少し痛い」程度に突破できる。つまり、物理攻撃に特化した神霊級でもなければ現実的ではない。

不毀の絶世デュランダル

ランク:B 種別:対人(自身)宝具 レンジ:0 最大捕捉:1人
この剣を抜いている間、全てのパラメーターは1ランク上昇する。ローランのステータスは素で大英雄であり、高すぎる狂化でさらに向上しているのに、その上からステータスが上がる。
また、「不壊」の概念礼装でもあり、筋力:A+++のローランが振るっても刃毀れを起こさない。さらに、ローランが退去しても1週間は現世に残り続ける、という堅牢さ。

【解説】

聖杯戦争において最悪の大外れサーヴァントを作ってみた。「理性を失ったローラン」。あるいは『狂えるオルランド』。
・叙事詩「狂えるオルランド」に由来する最高峰の狂化
・本国の命令を無視して勝手に繰り広げた数々の冒険に由来する対魔力と単独行動
・持ってるだけでステータスの上がる剣と全身無敵
という、バーサーカーが持っていてはいけないものをすべて持っている男。

基本的に聖杯戦争で召喚された際は「『大英雄』を『狂化:A+』かつ魔力馬鹿食い宝具『不毀の絶世(デュランダル)』込み」で召喚したことでマスターが召喚時、もしくは戦闘開始時に干からび即死、単独放浪スキル+戦闘続行スキルで15分の戦闘を可能とするローランが野に放たれる。
仮に魔力供給が潤沢であっても、10画未満の令呪をレジストし(通常令呪は3画なので、効かないのと同義である)、マスターが可愛い女の子でないと命令も聞かないため、同じく野に放たれる。
そして、多くの場合は監督役によって討伐命令が出されるが、「全ステータスカンスト、全身物理攻撃無効」の大英雄を15分足止めするのは英霊6騎がかりでも難行である。大半の場合そのまま6騎全員殲滅されてローランは退去、聖杯戦争が勝者不在で終わる。

マスターに求められる要素としては「莫大な魔力供給」と「特注の令呪」を持った「容姿端麗な女性」であることが最低条件として必須であり、この段階で原作マスターの中でイリヤ1人に絞られる。オジマンディアスやスパルタクス、静謐のハサンより狭き門。最悪か?

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中