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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】『王書シャー・ナーメ
【CLASS】グランドライダー
【真名】ロスタム・パフラヴァーン
【性別】男性
【身長・体重】305cm・290kg
【肌色】褐色 【髪色】黒 【瞳色】緑
【外見・容姿】筋肉質で引き締まった巨象の如き体躯を持つ威厳に満ちた大男。豪華なペルシャ様式の甲冑を身につけ、その上から毛皮の外套を羽織り。腰には鎚矛と剣を帯び、背中には弓を背負う。
【地域】イラン
【年代】神話時代以降
【属性】中立・善
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:A++ 耐久:A+ 敏捷:A 魔力:B 幸運:B 宝具:EX

【クラス別スキル】

対魔力:B

騎乗:EX

 騎乗の才能。
 EXランクで本スキルを保有するロスタムは本来騎乗スキルでは乗りこなせないはずの竜種を例外的に乗りこなすことが出来る。
 正確には竜種でもなければロスタムの騎乗に耐えられないと言った方が正しい。

【保有スキル】

戦闘機動(竜):EX

 騎乗状態での戦闘に習熟し、騎乗状態での攻撃判定及びダメージにプラスボーナスするスキル。
 竜種に騎乗しての空中戦のような生前には経験したことのない状況にも冠位の騎兵は対応してみせる。
 本来であれば騎乗していない状態での戦闘力が減少するというデメリットが存在するが、EXランクでこのスキルを保有するライダーにはデメリットが一切存在しない。

パフラヴァーンの誉れ:A+

 武勲誉れ高い英雄に与えられる称号。
 パフラヴァーンたるライダーは如何なる強敵が相手でも決して惑わず恐れない。
 勇猛、心眼(真)、沈着冷静などの効果を内包した複合スキル。

雄魔の血統:A+

 英雄と魔性、本来交わることのない両者の血を引くライダーはあらゆる面で規格外の肉体を持って産まれた。
 特に筋力は人間では絶対に不可能なランクに到達している。
 天性の肉体、怪力、戦闘続行の複合スキル。

【宝具】

兵仗剋する獣皮バブレバヤーン

ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:− 最大捕捉:1人
 ヘラクレスが十二の難行で倒したネメアの獅子と同じく人理を否定する性質を持った獣の皮から作られた外套。
 人間が作り出した武器による攻撃を無効化し、さらに火、水への耐性も有する。
 ペルシャに於ける人理を否定する獣の姿は虎や豹、あるいは竜という説もあり定かではない。

屠竜剣ティゲヘンディ

ランク:C+ 種別:対人宝具 レンジ:1 最大捕捉:1人
 ライダーの振るう大剣、その名はインドの剣を意味する。
 屠竜剣の名が示す通り竜殺しの特性を有し、竜種に与えるダメージを倍加する。
 七つの道程(ハフトハーン)の第三道程では寝込みを襲った竜の首を刎ね、第四道程では魔女の胴を両断した。

七つの武勲ハフトハーン

ランク:EX 種別:対人(自身)宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人
 七つの試練を乗り越え王を救出したロスタムの偉業が昇華された宝具。
 サーヴァントとしてのロスタムは莫大な魔力を貯蔵した七つの擬似霊核を保有する。その効果は主に二つ。
 一つ目は擬似霊核が破壊されることで内包した魔力が溢れ、その魔力を用いて自身に最大で七回蘇生魔術を掛ける蘇生能力。
 二つ目は擬似霊核を一つ消費することで自身の爆発的な能力値ブーストを可能とする自己強化能力。
 また一つ目の能力の応用でマスターを失っても霊核を消費しその魔力で現界し続けることが出来る。
 七つの擬似霊核と真の霊核を持つロスタムを倒すには最大で八回殺す必要があり、加えて一度見た技であればほぼ確実に見切ることが出来る超一流の武人であるロスタムを八度も殺すのは容易ではなく、マスター殺しに成功しても数日は生き長らえて暴れ回ることが可能。

無双の竜馬ラクシュ・アズダハー

ランク:A+ 種別:対軍宝具 レンジ:1〜50 最大捕捉:300人
 巨象と見紛う体躯の戦馬、ラクシュはただの馬ではなくかつてロスタムの祖父が討伐したカシャフ川の竜の因子が組み込まれた人造竜種とでも言うべき存在。ロスタムの騎乗に耐えられるのは、そもそも体の作りが通常の馬とは異なるため。
 体内に竜種としての魔力炉心を有し、一度召喚すれば魔力供給無しで現界し続けられる。その戦闘力は獅子や竜種とも戦えるほど、疾走すれば大地を踏み砕き軍勢を蹴散らす無双の英霊馬である。
 ロスタムと共に七つの試練を乗り越えた事でラクシュも主の宝具『七つの武勲ハフトハーン』の恩恵を受けることが出来、蘇生や能力値ブーストが可能。
 さらに真名解放することでラクシュの竜の因子が覚醒し、火竜形態(ドラゴンモード)へと変貌を遂げる。
 火竜形態(ドラゴンモード)のラクシュは全身が鱗のような装甲に覆われ背中には翼が出現、顔も竜のような顔立ちへと変化する。
 竜種としての超音速飛行に加え、口からは万物を焼き尽くす爆炎のブレスを吐くことが可能になる。

【Weapon】

『無銘・弓矢』

 イスファンディヤールやシャガードを撃ち抜くなど弓の扱いにも長けている。

『無銘・牛頭の鎚矛』

 宝具ではないがロスタムを象徴する武装の一つ。

【解説】

 ロスタム、ペルシャ最大の英雄、西アジアでは最強のサーヴァントの一騎。
 霊鳥に育てられた白髪の英雄ザールと蛇王ザッハークの曾孫ルーダーベ姫の間に生まれたロスタムは英雄と魔性の血が交わったためか規格外の肉体を持っており、母親の胎内で大きくなりすぎたため帝王切開で出産。
 生後一日で成人男性と同じくらいの背丈があり、幼少期には片手で持ったメイスの一撃で巨象を倒している。
 成長したロスタムは英雄としての資格を全て兼ね備えたイランに並ぶ者のない戦士となった。

 有名なエピソードとしては互いに正体を隠したまま実の息子ソフラーブと三日間の死闘を繰り広げたこと。
 青銅の体を持ち自らと同じく七つの試練を乗り越えた英雄イスファンディヤールとの一騎討ちなどが挙げられる。
 中でもロスタム最大の偉業とされるのが白鬼に囚われたイラン王カーウースを救出するための冒険「七道程」である。
 ロスタムはラクシュと共に、獅子、灼熱の砂漠、龍、魔女、闇の世界、悪鬼アルザング、そして白鬼の七つの試練を征しカーウースを救出した。
 向かうところ敵無しの無双の大英雄ロスタムだったが、腹違いの弟シャガードの落とし穴の計略により致命傷を負い七百年の生涯を終えた。
 死の間際、ロスタムは木の後ろに身を隠すシャガードを木もろとも撃ち抜いてシャガードを殺害し息絶えた。

 竜種の性質を持つ竜馬ラクシュを乗りこなし、幾度となくペルシャを救った偉業を以てロスタムは冠位の騎兵の資格を得た。

【人物・性格】

 高潔にして勇猛、弱きを助け、強きを挫く正真正銘の英雄。根っからの武人であり、強敵との戦いを何よりも至上の喜びとする。自らの武力に絶対の自信を持っており、他者を見下すような傲慢さはないが、己の信念を曲げることはない。
 戦場では無慈悲なまでの強さを発揮するが、ひとたび戦いを離れれば、気さくで豪放磊落な人物となる。
 ただ、英雄としての孤独や、息子を討ち取った悲劇からくる苦悩を胸の内に秘めており、時折、憂いを帯びた表情を見せることもある。
 自らの名を隠すことを嫌っており、クラス名ではなく堂々と真名を名乗る。

イメージカラー:錆びた鉄の色
特技:武芸全般
好きなもの:ラクシュ、強敵との戦い
嫌いなもの:トゥーラーン、落とし穴
天敵:特に無し
願い:ソフラーブのために霊薬を手に入れる

【一人称】俺 【二人称】お前、貴様、卿 【三人称】あやつ、奴ら

【コメント】

 リクエスト鯖、過去に投稿したロスタムのリメイク。
 なんでもかんでもメカにするのは面白くないのでラクシュは生物という方向性で盛ってみた。
 ノアがスーパー戦隊的発想による対巨体だとするなら、こちらは仮面ライダー的発想による対巨体というイメージで作成した。

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