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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実
【CLASS】バーサーカー
【真名】ロロ
【性別】女性
【身長・体重】230cm・84kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力:A 耐久:A 敏捷:C 魔力:D 幸運:B 宝具:EX

【クラス別スキル】

狂化:EX

 バーサーカーのクラススキル。
 任意に狂気に染まることが可能。通常時のランクはE相当に留まる。

【保有スキル】

巨人外殻(混血):D

 巨人種の肉体を構成する強靭な外殻。
 祖のどこかで混じった血が覚醒した、すなわち、先祖返りを起こしたのがバーサーカーである。
 通常のスキルと同様に、攻撃的エネルギーを吸収して魔力に変換するが、吸収限界は純血の巨人よりもかなり低い。

徒歩王:A

 その巨躯が災いして乗騎を潰してしまい、常に徒歩であったことに由来する称号がスキル化したもの。
 生前はヴァイキングらしく船にも乗っていたのであろうが、現在は船も含めて凡ゆる乗騎を潰してしまう、一種の特効概念と化している。

無法の略奪:B

 ヴァイキングとしての法すらも無視しての略奪行為。魂食いすらも忌避しない。

【宝具】

踏破するは散歩の如くワールド・ウォーカー

ランク:EX 種別:結界宝具 レンジ:- 最大捕捉:1
 徒歩王の称号と巨人種の血に基づく固有結界。
 あらゆる距離を一歩の距離とする時空干渉であり自己強化。事象としては、バーサーカー自身が巨大化する形で具現化する。

【Weapon】

『ヴァイキングの武具』

 生前の愛用品。
 特に神秘的な由来はないが、巨躯に合わせた特注品である。

【解説】

 初代ノルマンディ公にして、イングランド王室の開祖となる子孫を有するヴァイキング。史実では男性として記録されているものの、その巨躯と戴冠にあって男性である方が都合が良かったための改竄にすぎない。
 祖国ノルウェーでの略奪行為により、ハーラル美髪王の怒りで国外追放の処分を受けた生粋の無法者。追放後は、一族郎党とともに野良ヴァイキングとして活動し、それに困った西フランク王シャルル3世との契約でノルマンディ地方を手に入れる。シャルル3世の王女ジゼルと結婚してノルマンディ公に叙されるが、ノルマンディの守護者として活動する約束は破り、侵略者としての猛威を奮った。
 その裏には、巨人種の血による衝動があったのではないかとも予想されるが、当人の気質もまた侵略者としてのモノであるのもまた事実である。

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