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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】北欧神話
【CLASS】ランサー
【真名】ヴィーザル
【性別】男
【容姿】緑色のコートを着たクー・フーリン顔の男
【地域】欧州
【年代】北欧神代
【属性】中立・善
【天地人属性】天
【好きなもの】自然、静かな場所、オーディン、ソロキャンプ、読書
【嫌いなもの/苦手なもの】騒がしい場所、フェンリル、おしゃべり
【天敵】ロキ
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:B 耐久:B 敏捷:B 魔力:B 幸運:A 宝具:A
【他クラスへの適性】セイバー キャスター ライダーなど
【CVイメージ】松岡禎丞など

【クラス別スキル】

対魔力(B)

 三節以下の詠唱による魔術を無効化。大魔術・儀礼呪法など大掛かりな魔術を持ってしても傷付けるのは難しい。

【固有スキル】

神性(E-)

 半神半人である彼はB相当。ラグナロクを生き残ったので神性が大幅に下がっている。

大神の叡智(A)

大神オーディンの息子であり、アース神族からも頼りにされている彼は父から様々な加護を賜っている。
 このおかげで高度なルーン魔術、本来はオーディン専用とされる宝具も扱う事が出来る。

ヴィージの隠者(A)

 ヴィージの森の隠者としてラグナロクまで隠遁生活を送っていた彼にとって、森とは彼そのものともいうべき概念である。
 森林内で効果を発揮するスキルで、森林と認識した場所にて森から魔力を自動的に補給かつA相当の気配遮断を手に入れる。

怪力(A+)

 フェンリルの顎を引き裂いた事に由来するスキル。
 本来は魔物などの類が有するスキルだが、神だけでなく巨人のハーフであるヴィーザルは例外的にこのスキルを有する。

天性の肉体(A)

 一見、華奢に見える彼だが、アース神族の中でも最強クラスの半神であり、生まれながらにして完全な肉体を持つ為、筋力に補正が掛かる。
 更にAランク以下の物理的・霊的・精神的弱体を無効化してしまう。

黄昏の生存者

 詳細不明。死亡時にオーディンの神垓が肩代わりする代わりにオーディン由来の宝具やスキルが使用不可能になるものと思われる。

【宝具】

大神宣言グングニル

ランク:A+
種別:対軍宝具
レンジ:5〜50
最大補足:60人
 オーディンが持っていた大神宣言その物で、刺し穿つ死棘の槍や偽・大神宣言のオリジナルに当たる。
 オーディンごとフェンリルに飲み込まれたが、フェンリルを引き裂いた際に臓器に突き刺さっていた所を発見、トドメに心臓に突き刺して勝利を収めた。
 オーディンの直系の息子であり、アース神族最強の戦士の一人であった彼はグングニルに認められた。
 持ち主の元に戻ってくるという必ず返ってくるというグングニルの伝承は継承という形で果たされたのである。
 伝承にある通り、狙った対象を必ず刺し貫く。原理はゲイボルクとほぼ同じ。
 また、剣を使ってフェンリルを倒したという異説から柄を短くして剣として使う事も可能。
 由来はイギリス・カンブリア地方の「ゴスフォース十字架」に描かれたヴィーザルの槍。*1

偽・大神宣言グングニル

ランク:B
種別:対軍宝具
レンジ:5〜40
最大補足:20人
 黄昏の生存者スキルが発揮されて『大神宣言』が使用できなくなるとこちらを主武装にする。
 剣に変形するのは同様である。

魔狼砕きの鉄脚ヤールンスコール・グリーズ

ランク:B
種別:対人宝具
レンジ:1
最大補足:1
 母親である女巨人の名を冠するブーツ。
 鉄よりも硬いとされ、フェンリルの顎を踏みつけて差し押さえたり、対象を蹴れば粉々に消し飛ぶなどの恐ろしい威力を持つ。
 その上、幻想種やサーヴァント、神霊クラスの攻撃を受けても破損しないほどの頑強さを誇る。
 鋼かそれ以上に重い為、トールでさえも扱うのに困難を極める。
 これを軽々と扱えるのは使用者と認められたヴィーザルをおいて他に存在しない。

【解説/人物像】

 北欧神話の最高神オーディンと女巨人との間に生まれた半神。
 トールと同等の力を持つとされ、鉄のように頑強な靴を扱うだけの脚力を誇る。
 ラグナロクの際には父を食い殺したフェンリルと対峙し、下顎を踏みつけて口の中に槍または剣を突き刺して勝利したとも、顎を引きちぎったとも言われている。
 性格は勇猛果敢な勇者の鏡で、森での生活が長かった為か、自然を愛する寡黙ながら熱い性格となっている。
 マグニとは親戚、ワルキューレとは兄弟の関係にある。
 クールだが暗い性格ではなく、そこまで人嫌いというわけでもない。
 例えるなら、バーベキューでその道のプロと認識されていつの間にか焼く側に回っているタイプ。
 なお、通常ならば神のカテゴリーだが、マグニが英霊カウントつまり半神枠なのでサーヴァントとして扱う。
 ラグナロク以降は彼が神々のリーダーとして北欧世界を再建したとも言われている。

【一人称】オレ
【二人称】お前、貴方(オーディンやトール、グリーズなど)
【三人称】アイツ、ヤツ、彼(女)

【因縁キャラ】

キャスニキ「あの男の放つ雰囲気、どこか懐かしく見覚えのあるものだ…。」
シグルド「北欧の大英雄シグルドか…我らが血族としても誉れ高い人物だ。」
ロビンフッド「オレに似た緑の外套の男がいるだろう。ヤツの弓の技量はウルを思い出す。今度、共に狩猟にでも出かけたいものだな。」
ポール・バニヤン「森はオレにとって心安らげる大切な場所だ。むやみな伐採だけはやめてもらいたいものだな。あの少女はラグナロクで戦った巨人族を思い出してしまって落ち着かないんだ。」
マグニ「マグニがいるのか。アイツは荒っぽいが、義理堅くてとても頼りになる男だ。オレもトールに比類する戦士と呼ばれた者、彼に恥じない存在としてありたいものだ。」
クー・フーリン/スカサハ「あれが名高きケルトの戦士達か、あの槍の冴えに巧みなルーン魔術…さながら全盛期の父上のようだ。一度手合わせ願いたいものだな」
ワルキューレ「父上が作り出した戦乙女たち…か…。なに、そんなに畏まらずともいい。お前たちは戦士であると同時に一人の乙女なんだ。俗世や色恋に興味を持った所で別に咎めはしないさ。」
スカディ「スカディ、どうしてそのような悲しげな目でオレを見るんだ?何、オレたちが滅びた世界で残された子供たちをたった一人で庇護していただって?…異なる歴史とはいえ、オレたちの死が彼女に無理をさせたと思うと申し訳ない気持ちになる。勿論、人間たちを庇護してくれていた事には感謝しているがな…」
ヴァナルガンド「ヤツはフェンリル…!?奴も英霊になっていたと言うのか!どうやらこの因縁、サーヴァントになってもそう容易く断ち切れるものではないらしいな…!」

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