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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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女王の偉大さを理解できぬ愚か者どもが……!


基本情報

【出典】チェコの伝説
【CLASS】バーサーカー
【真名】ヴラスタ
【異名・別名・表記揺れ】
【性別】女性
【身長・体重】161cm・54kg
【肌色】白【髪色】赤茶【瞳色】灰
【スリーサイズ】//
【容姿】憤怒の形相を浮かべる長髪の乙女。兜と鎖帷子で武装し、剣と槍を携えている。
【地域】チェコ
【年代】古代
【属性】混沌・善
【天地人属性】地
【その他属性】人型・女性
【ステータス】筋力:D 耐久:E 敏捷:D 魔力:E 幸運:E 宝具:C-

【クラス別スキル】

狂化:E+

通常時は狂化の恩恵を受けず、正常な思考力を保つ。
「男性」と遭遇する度に判定を行い、失敗すると幸運を除くステータスが上昇する代わりに暴走する。
バーサーカーの思考は男への殺意に満ちており、暴走せずとも理性的に殺害を企てる。

【保有スキル】

ミサンドリー:A+

男性に対する深い憎悪。“精神汚染”と同列にあるスキル。
戦闘を行う相手が「男性」である時、ステータスを上昇させ、威圧・混乱・恐怖と言った精神干渉を無効化する。
このランクであれば、Bランクの“狂化”に匹敵する戦闘力ボーナスを獲得出来る。

破壊工作:C

戦闘を行う前、準備段階で相手の戦力を削ぎ落とす技術。
色仕掛けで敵を罠に嵌め、内応や裏切りを誘発して組織を内部から崩壊させる。
但し、このスキルが高い程、英雄としての霊格は低下していく。

カリスマ:E-

軍団を指揮する手腕。
志を同じくする者にしか通用せず、自身が指揮を執れなくなった場合、軍団は即座に瓦解する。

騎乗:D

騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み程度に乗りこなせる。

【宝具】

乙女戦争ディーブチー・ヴァールカ・ジェンダーサイド

ランク:C- 種別:対軍宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
自身が抱く男性憎悪を拡散する広範囲型精神汚染攻撃。
宝具の影響下に陥った者は「理性と判断力を保ったまま」差別感情を秘めた殺人鬼へと変貌してしまう。
性質上、同性にしか通用せず、精神耐性や“対魔力”で抵抗可能だが、素養のある者に対しては極めて強力に働く。
「乙女戦争をもう一度」────バーサーカーの妄念は、妻が夫を、娘が父を、母が息子を殺す修羅場を現世に蘇らせる。
 

【Weapon】

『剣&槍』

馬上で振るう携行武器。
特別な謂れの無い量産品であり、宝具と打ち合えば容易く砕ける。 

【解説】

チェコ・ボヘミアの伝説に登場する女戦士。元々は公女リブシェに仕える侍女頭だった。
主君の死後、エスカレートする男からの侮蔑と嘲笑に激憤。国中の女たちに蜂起を促し、乙女戦争を引き起こす。
当初戦争は女たちの優位に進んだが、勇者ツチラトを暗殺されて攻勢に転じた男たちとの戦いの際、突出して孤立してしまう。
ヴラスタは剣を振る事も出来ずに馬から引き摺り落とされ、バラバラに斬り裂かれてあっけなく敗死。
指揮官を失った女たちは恐慌状態に陥り、戦意喪失してヂェヴィーン城に逃げ戻った所を皆殺しにされた。

男と見れば抹殺しにかかるが、家畜としての生存は認める為、これでも“ミサンドリー”は最高ランクではない。
男性憎悪を抱きながらも女を活かす事に躊躇いは無く、部下に色仕掛けをさせる柔軟性も備える。
黒馬に騎乗して槍を扱う戦士だが、ランサー、ライダーとなるにはステータスも技量も低く、銘のある武器も持たない。
女性蔑視に反発し、復讐の為に戦いを始めたとされる事から、アヴェンジャーが最適なクラスか。
本国での召喚であれば、女たちの軍勢とヂェヴィーン城が宝具に追加される。

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