最終更新:ID:/y6TD+50Tg 2025年02月16日(日) 10:14:23履歴
「俺を鬼と呼びたくば鬼と呼び、化物と呼びたきゃ化物と呼ぶがいい!!だが日高見を、蝦夷の民を悪く言う輩は俺が許さねぇ!!!」
【元ネタ】史実、坂上田村麻呂伝説
【CLASS】アーチャー
【真名】阿弖流為
【異名・別名・表記揺れ】アテルイ、大墓公阿弖利爲、『北天の雄』
【性別】男性
【身長・体重】189cm・83kg
【肌色】少し赤い肌色 【髪色】ダークグレー 【瞳色】右目グレー/左目赤。
【外見・容姿】蝦夷由来の民族衣装の上に、鎧と毛皮を羽織った短髪の男性。左側の額に二本の角が生えており、普段は左目ごと大きなバンダナで隠している。左腕は赤黒く、赤く鋭い爪が伸びているため通常時は包帯を巻いている。
【地域】東北地方
【年代】8世紀末から9世紀初頭?
【属性】混沌・善
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:A 耐久:B 敏捷:B 魔力:D 幸運:D- 宝具:C++
【CLASS】アーチャー
【真名】阿弖流為
【異名・別名・表記揺れ】アテルイ、大墓公阿弖利爲、『北天の雄』
【性別】男性
【身長・体重】189cm・83kg
【肌色】少し赤い肌色 【髪色】ダークグレー 【瞳色】右目グレー/左目赤。
【外見・容姿】蝦夷由来の民族衣装の上に、鎧と毛皮を羽織った短髪の男性。左側の額に二本の角が生えており、普段は左目ごと大きなバンダナで隠している。左腕は赤黒く、赤く鋭い爪が伸びているため通常時は包帯を巻いている。
【地域】東北地方
【年代】8世紀末から9世紀初頭?
【属性】混沌・善
【天地人属性】地
【ステータス】筋力:A 耐久:B 敏捷:B 魔力:D 幸運:D- 宝具:C++
本来はバーサーカーのクラススキル。理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。
理性は失われていないが、積極的ではないものの本来忌み嫌う鬼の力を受け入れて使用する程度には狂っている。また宝具の発動時と同時に理性を喪失するので注意。
理性は失われていないが、積極的ではないものの本来忌み嫌う鬼の力を受け入れて使用する程度には狂っている。また宝具の発動時と同時に理性を喪失するので注意。
鬼の異能および魔性を表す、天性の魔、怪力、カリスマ、魔力放出等との混合スキル。
魔力放出の形態は「熱」にまつわる例が多いがアーチャーの場合は「嵐」に加え、「地」などの形態も取り、擬似的な災害を発生させることも可能。
ランクBの彼は純血の鬼そのものではなく、鬼と人の混ざりものらしい。
魔力放出の形態は「熱」にまつわる例が多いがアーチャーの場合は「嵐」に加え、「地」などの形態も取り、擬似的な災害を発生させることも可能。
ランクBの彼は純血の鬼そのものではなく、鬼と人の混ざりものらしい。
アーチャーは蝦夷の指導者として幾度も朝廷に抗い、戦った。
心眼(真)、軍略、仕切り直し、勇猛、射撃の複合スキル
また、天然の山林や河川、それに類する地形であれば戦闘時に追加ボーナスを得る。
心眼(真)、軍略、仕切り直し、勇猛、射撃の複合スキル
また、天然の山林や河川、それに類する地形であれば戦闘時に追加ボーナスを得る。
ランク:C++ 種別:対軍宝具 レンジ:10〜100 最大捕捉:500人
幾度も朝廷などの侵攻を自然や土地などを活かし、ゲリラ戦法など駆使した戦術の再演。固有結界に似て非なるもの。
真名解放時にあたり一面を濃煙や霧で包みこんで大自然の迷宮に閉ざし、どこからか自身含む弓矢部隊が敵を取り囲み無尽蔵の矢の雨で敵を一網打尽にする
領域内において自然由来のトラップや災害、迷路に近い複雑な道が襲いかかるので油断はできない。
発動場所が自然やそれに近い場所だった場合、プラス補正がかかり消費量も軽減。また、世界の修正が行われづらい性質を持つ。
幾度も朝廷などの侵攻を自然や土地などを活かし、ゲリラ戦法など駆使した戦術の再演。固有結界に似て非なるもの。
真名解放時にあたり一面を濃煙や霧で包みこんで大自然の迷宮に閉ざし、どこからか自身含む弓矢部隊が敵を取り囲み無尽蔵の矢の雨で敵を一網打尽にする
領域内において自然由来のトラップや災害、迷路に近い複雑な道が襲いかかるので油断はできない。
発動場所が自然やそれに近い場所だった場合、プラス補正がかかり消費量も軽減。また、世界の修正が行われづらい性質を持つ。
「くっ、これだけは使いたくなかったが、解放するしかねぇな」
ランク:A- 種別:自己強化宝具 レンジ:- 最大捕捉:1人(自身)
自身の流れている鬼の血を最大限に解放し、一時的に鬼としての側面を強調、覚醒させる自己強化宝具。
真名解放時には額の角が大きく伸び、左腕が悪魔のような異形の腕になる。また、発動中は筋力と耐久のステータスは大幅に向上し、自身の身に瘴気をまとい、周囲に放つ。
特に筋力は人の身では絶対に不可能なランクであるEXに到達し、体の一部が失おうと止まることはなく鬼神の如く暴れ狂い敵陣を蹂躙する。
しかし、発動中は意思疎通が困難になり制御に関しては不可能に近い。肉体の限界を無視した自己強化の代償は大きく、発動時間終了時には自身の霊核に大きなヒビが入り、多量出血を始め消滅までとはいかなくても崩壊が起きたり一時的に行動不能になるなどデメリットを持つ。
自身の流れている鬼の血を最大限に解放し、一時的に鬼としての側面を強調、覚醒させる自己強化宝具。
真名解放時には額の角が大きく伸び、左腕が悪魔のような異形の腕になる。また、発動中は筋力と耐久のステータスは大幅に向上し、自身の身に瘴気をまとい、周囲に放つ。
特に筋力は人の身では絶対に不可能なランクであるEXに到達し、体の一部が失おうと止まることはなく鬼神の如く暴れ狂い敵陣を蹂躙する。
しかし、発動中は意思疎通が困難になり制御に関しては不可能に近い。肉体の限界を無視した自己強化の代償は大きく、発動時間終了時には自身の霊核に大きなヒビが入り、多量出血を始め消滅までとはいかなくても崩壊が起きたり一時的に行動不能になるなどデメリットを持つ。
8世紀末から9世紀初頭の奈良時代から平安時代初期に、現在の東北地方で活動したとされている蝦夷の族長。
朝廷の支配に抵抗し、陸奥国まで侵出した朝廷軍と幾度も仲間を率いて戦い、のちに坂上田村麻呂に敗北し降伏。坂上田村麻呂の助命嘆願はあったもののそれが届かず虚しく河内にて処刑された。そのあり方は後世の創作においてはまつろわぬ民を率い、あらゆる悪事を起こした悪鬼"悪路王"と呼ばれ、同一視された。
だが彼には謎が多い。アテルイはどこで生まれ、どのようにして族長になったのか?
アテルイはなぜ鬼と呼ばれたのか?なぜ蝦夷はまつろわぬ民の烙印を押されたのか?
───正式には蝦夷の民は純正な人間であり、彼は鬼そのものではない。
…人生の前生においてのアーチャーの人生そのものは明かされていないが、実は鬼との混血児である。どちらかが鬼なのかあるいは何代目が鬼の血が強かったのかは不明だがその血が強く片腕が不気味であり、片方の額に日本の角が生えていた。物心ついたときから両親の顔も愛も知らずに育ち、一族から化け物と迫害され、遠い山に捨てられた。捨てられた中で死にたくないと思ったのか必死に生き延びようと山の中で獲物を狩りながら生活をしていた。そんなある日のこと、とおりがかった日高見の人々が彼を見つけ、集落につれて帰った。アテルイは思った。また、アイツラのように俺を見て化け物というだろうな、迫害するだろうなと思っていた。
だがそんな思いとは裏腹に集落の人々は彼を優しく出迎え、化け物扱いせず人のように接したのだ。当初は疑っていたが生活していくうちに、人々の優しい心に触れたのか人々のために力になりたいという思いが芽生え、彼らのために鍛え上げた。その成果実力が実を結び、一族の長に任されるほど。
そう、今までの戦いは侵略とか我欲ではなく、蝦夷の民を、日高見の平和を守るための防衛だったのだ。
延暦二十一年、そこで朝廷は500人の兵を連れて時の征夷大将軍・坂上田村麻呂を派遣。アーチャーたちは迎撃したものの彼の強大な背後の存在たちの加護により、なすすべもなく敗北した。坂上田村麻呂は彼の本当の姿を見ても化物だと蔑むことなく戦闘っぷりを見て称賛し、貴族や朝廷に助命の説得を試みた。だがその懇願は届くことなく彼等を処刑した。
アーチャーは暗い何処かで目覚め、自分が処刑されたことに気づいた。
「……嗚呼おれは処刑されたんだな。この世は勝てば官軍負ければ賊軍、朝廷の奴らはきっと俺の行動を、俺の本当の姿を見て化物と感じたんだろうな。」
結末を変えようと思わず、その結末を受け入れて静かに成仏する…はずだった。
だがアーチャーは見てしまった。自身が処刑されたことにより、蝦夷の勢力が弱くなってきたことでに追いやられ、挙句の果てにまつろわぬ民として烙印を押されたことを。
アテルイは怒り狂った。
自分が鬼なり化物なり呼ぶのはまだいい、だって俺は昔から呼ばれてたし鬼と呼ばれるほどの行動をした。
だが、彼奴等は人間だ!自分からやっていない!一度も侵略しようとは思っていない!ただ彼奴等なりに生活し、平和を過ごしていただけなのに!巫山戯るな!!
無辜なる日高見の人々を、鬼と呼び化物と貶め、本来のあり方を歴史の陰に葬ることだけは俺は決して許さない。いや、許すものか!
その怒りを抱き、囚われながらも狂うことや復讐に身を焦がすことなく最後の力を振り絞り、大事なものを守るためにアーチャーとして召喚されることになった。
朝廷の支配に抵抗し、陸奥国まで侵出した朝廷軍と幾度も仲間を率いて戦い、のちに坂上田村麻呂に敗北し降伏。坂上田村麻呂の助命嘆願はあったもののそれが届かず虚しく河内にて処刑された。そのあり方は後世の創作においてはまつろわぬ民を率い、あらゆる悪事を起こした悪鬼"悪路王"と呼ばれ、同一視された。
だが彼には謎が多い。アテルイはどこで生まれ、どのようにして族長になったのか?
アテルイはなぜ鬼と呼ばれたのか?なぜ蝦夷はまつろわぬ民の烙印を押されたのか?
───正式には蝦夷の民は純正な人間であり、彼は鬼そのものではない。
…人生の前生においてのアーチャーの人生そのものは明かされていないが、実は鬼との混血児である。どちらかが鬼なのかあるいは何代目が鬼の血が強かったのかは不明だがその血が強く片腕が不気味であり、片方の額に日本の角が生えていた。物心ついたときから両親の顔も愛も知らずに育ち、一族から化け物と迫害され、遠い山に捨てられた。捨てられた中で死にたくないと思ったのか必死に生き延びようと山の中で獲物を狩りながら生活をしていた。そんなある日のこと、とおりがかった日高見の人々が彼を見つけ、集落につれて帰った。アテルイは思った。また、アイツラのように俺を見て化け物というだろうな、迫害するだろうなと思っていた。
だがそんな思いとは裏腹に集落の人々は彼を優しく出迎え、化け物扱いせず人のように接したのだ。当初は疑っていたが生活していくうちに、人々の優しい心に触れたのか人々のために力になりたいという思いが芽生え、彼らのために鍛え上げた。その成果実力が実を結び、一族の長に任されるほど。
そう、今までの戦いは侵略とか我欲ではなく、蝦夷の民を、日高見の平和を守るための防衛だったのだ。
延暦二十一年、そこで朝廷は500人の兵を連れて時の征夷大将軍・坂上田村麻呂を派遣。アーチャーたちは迎撃したものの彼の強大な背後の存在たちの加護により、なすすべもなく敗北した。坂上田村麻呂は彼の本当の姿を見ても化物だと蔑むことなく戦闘っぷりを見て称賛し、貴族や朝廷に助命の説得を試みた。だがその懇願は届くことなく彼等を処刑した。
アーチャーは暗い何処かで目覚め、自分が処刑されたことに気づいた。
「……嗚呼おれは処刑されたんだな。この世は勝てば官軍負ければ賊軍、朝廷の奴らはきっと俺の行動を、俺の本当の姿を見て化物と感じたんだろうな。」
結末を変えようと思わず、その結末を受け入れて静かに成仏する…はずだった。
だがアーチャーは見てしまった。自身が処刑されたことにより、蝦夷の勢力が弱くなってきたことでに追いやられ、挙句の果てにまつろわぬ民として烙印を押されたことを。
アテルイは怒り狂った。
自分が鬼なり化物なり呼ぶのはまだいい、だって俺は昔から呼ばれてたし鬼と呼ばれるほどの行動をした。
だが、彼奴等は人間だ!自分からやっていない!一度も侵略しようとは思っていない!ただ彼奴等なりに生活し、平和を過ごしていただけなのに!巫山戯るな!!
無辜なる日高見の人々を、鬼と呼び化物と貶め、本来のあり方を歴史の陰に葬ることだけは俺は決して許さない。いや、許すものか!
その怒りを抱き、囚われながらも狂うことや復讐に身を焦がすことなく最後の力を振り絞り、大事なものを守るためにアーチャーとして召喚されることになった。
見た目も言動も粗暴かつ無愛想、ぶっきらぼうであり、彼を知らない人からは恐怖を向けられる。これについては生前の幼少期の経験故によるもの。本質は義理堅く、大切なものは最後まで大事にし守り抜く性質。恐怖を恐れず交流を続ければ、不器用でありながらも面倒を見てくれるなど善性が垣間見える。
だが本題はここから。先程のとおりアーチャーは鬼の混血児であり自身の件に関しては百歩譲って許すとしても、日高見を、無辜なる蝦夷の民を化物と呼び、後世において怪物の一族と貶めたことに関しては許すことなく、それに加え、自ら危害を加えることも侵略しようと思わずただ彼らなりに生活し生きる人やその存在を化物と蔑み迫害するものに対し殺意を抱き、殺しにかかるだろう。
もし、マスターであるあなたがアーチャーの本性を知った後に怪物として恐れずアーチャーの大事なものを受け入れ、その力を是とするか否とするかは自由。しかし、後者を選んだのなら人生の保障は出来ない。けど、前者を選んだ場合、守るべきものと認め最後まであなたを守るだろう。
悪路王と同一視されたことについては気に食わないが自身が鬼と呼ばれてること自体に関しては「俺は鬼と謗られるに値することもしていた。きっと敵対者(奴ら)は俺の行動を見て、俺の本当の姿を見て恐れを抱き、化け物だと感じたんだろうな」と一周回って受け入れている。
特技:サバイバル術、狩猟
好きなもの:故郷、そこに住まう人々
嫌いなもの:朝廷、悪評など風評被害
天敵:坂上田村麻呂
願い:蝦夷の民の汚名の根絶、最後まで大事なものを守る
【一人称】俺 【二人称】アンタ、お前 【三人称】あいつ、ヤツ、奴等
だが本題はここから。先程のとおりアーチャーは鬼の混血児であり自身の件に関しては百歩譲って許すとしても、日高見を、無辜なる蝦夷の民を化物と呼び、後世において怪物の一族と貶めたことに関しては許すことなく、それに加え、自ら危害を加えることも侵略しようと思わずただ彼らなりに生活し生きる人やその存在を化物と蔑み迫害するものに対し殺意を抱き、殺しにかかるだろう。
もし、マスターであるあなたがアーチャーの本性を知った後に怪物として恐れずアーチャーの大事なものを受け入れ、その力を是とするか否とするかは自由。しかし、後者を選んだのなら人生の保障は出来ない。けど、前者を選んだ場合、守るべきものと認め最後まであなたを守るだろう。
悪路王と同一視されたことについては気に食わないが自身が鬼と呼ばれてること自体に関しては「俺は鬼と謗られるに値することもしていた。きっと敵対者(奴ら)は俺の行動を見て、俺の本当の姿を見て恐れを抱き、化け物だと感じたんだろうな」と一周回って受け入れている。
特技:サバイバル術、狩猟
好きなもの:故郷、そこに住まう人々
嫌いなもの:朝廷、悪評など風評被害
天敵:坂上田村麻呂
願い:蝦夷の民の汚名の根絶、最後まで大事なものを守る
【一人称】俺 【二人称】アンタ、お前 【三人称】あいつ、ヤツ、奴等
自身を打倒した英雄。思うことはあれど彼個人に関しては恨みはなく、ちゃんとアーチャーを人間として称賛してくれた。だが、朝廷及び貴族側からは許されることはなく処刑されてしまったことに悔やんでる姿を見て、アーチャーは心を痛めている。それはそれとして、もしどこか出会ったらまた再戦したいとのこと。
自身を鬼としてけなし処刑した挙げ句、恭順しなかった理由と自分たちの身勝手な都合で蝦夷を、日高見の民を化物、まつろわぬ民と貶めた。アーチャーは前者に関しては百歩譲って許すとしても、後者に関しては絶対に許すことはない。
そのためサーヴァントになった今でも心から許すことができず、どこかで相対したら不機嫌な表情を浮かべ、警告する。最悪の場合、鬼の力を開放してでも葬りにかかるだろう。もしバーサーカーやアヴェンジャーだった場合、即暴走して血祭りになってたのかもしれない。
そのためサーヴァントになった今でも心から許すことができず、どこかで相対したら不機嫌な表情を浮かべ、警告する。最悪の場合、鬼の力を開放してでも葬りにかかるだろう。もしバーサーカーやアヴェンジャーだった場合、即暴走して血祭りになってたのかもしれない。
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