最終更新:ID:6NWUIU4rCQ 2020年09月08日(火) 03:21:13履歴
「義仲様、巴姉様、山吹姉様……葵に力を!」
倶利伽羅峠の戦いにて義仲をその身で庇ったとされる逸話が元になったスキル。
味方やマスターが攻撃に晒された時その身を犠牲にして防御することが出来る。
また、自らが消滅しても味方陣営に加護を与え、しばらくの間生存能力を上げることが出来る。
味方やマスターが攻撃に晒された時その身を犠牲にして防御することが出来る。
また、自らが消滅しても味方陣営に加護を与え、しばらくの間生存能力を上げることが出来る。
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1〜10 最大捕捉:1
バーサーカーが秘める義仲への想いと竜の力を最大出力で放つ猛連撃。
敵に薙刀、弓矢、刀、拳闘全ての攻撃手段を絡めた怒涛の攻撃を浴びせる。
この宝具による攻撃は自らの身体を顧みない捨て身同然の攻撃であり、
敵からのダメージによって中断することはないが、宝具の発動が終了した時
発動中に受けたダメージの反動をまとめて食らう諸刃の剣。
バーサーカーが秘める義仲への想いと竜の力を最大出力で放つ猛連撃。
敵に薙刀、弓矢、刀、拳闘全ての攻撃手段を絡めた怒涛の攻撃を浴びせる。
この宝具による攻撃は自らの身体を顧みない捨て身同然の攻撃であり、
敵からのダメージによって中断することはないが、宝具の発動が終了した時
発動中に受けたダメージの反動をまとめて食らう諸刃の剣。
『源平盛衰記』にその名が登場する木曽義仲の側室の1人。
義仲の部下の1人である栗田範覚の娘で、巴御前と山吹御前の2人のように義仲の側近として戦場に赴いたとされている。
彼女達と同様に実在性がはっきりとしない人物ではあるが、いくつか伝説が残されている。
曰く元々は体が病弱であったが、木曽義仲と出会い彼と共に戦場で戦いたいと強く思うようになる。
その後、義仲が挙兵すると聞いた葵御前は彼の元へ馳せ参じるために人外のものと契約し、超常の力を得るようになった。
義仲軍に加わった当初は、巴御前にも負けずとも劣らぬ奮戦ぶりを見せるものの、その体は日に日に弱っていく一方だった。
彼女は力を得る代償に自らの命を差し出す契約を交わしていたのだ。
娘の体を案じた範覚に出陣を反対されるも、彼女はそれを押し切り最期の地、倶利伽羅峠の戦いに参戦する。
その戦いで彼女は精気が尽きかけ命を落としたとも、手負いの平家を討ち取ろうとした結果戦死したとも言われている。
なお、倶利伽羅峠には現在でも義仲が戦死した葵御前を弔ったとされる葵塚が残っている。
義仲の部下の1人である栗田範覚の娘で、巴御前と山吹御前の2人のように義仲の側近として戦場に赴いたとされている。
彼女達と同様に実在性がはっきりとしない人物ではあるが、いくつか伝説が残されている。
曰く元々は体が病弱であったが、木曽義仲と出会い彼と共に戦場で戦いたいと強く思うようになる。
その後、義仲が挙兵すると聞いた葵御前は彼の元へ馳せ参じるために人外のものと契約し、超常の力を得るようになった。
義仲軍に加わった当初は、巴御前にも負けずとも劣らぬ奮戦ぶりを見せるものの、その体は日に日に弱っていく一方だった。
彼女は力を得る代償に自らの命を差し出す契約を交わしていたのだ。
娘の体を案じた範覚に出陣を反対されるも、彼女はそれを押し切り最期の地、倶利伽羅峠の戦いに参戦する。
その戦いで彼女は精気が尽きかけ命を落としたとも、手負いの平家を討ち取ろうとした結果戦死したとも言われている。
なお、倶利伽羅峠には現在でも義仲が戦死した葵御前を弔ったとされる葵塚が残っている。
木曽義仲の側室の中で最年少であり、義仲のみならず冬姫、巴御前、山吹御前全員に妹的存在として可愛がられていた。
元々は病弱であったが、義仲の力になるため、実家の栗田家が管理する顕光寺、
即ち戸隠神社に祀られていた九頭竜大神に祈願し、自身の生命を対価に九頭竜としての力の一端、
「竜種」としての力をその身に宿すこととなった。
義仲軍の中では巴御前に次ぐ実力を持っていたが、力の代償に生命を代償とするため、
その影響で長時間戦場で戦うことができず、歯がゆい思いをすることが多かった。
マスターへに対して忠実なものの生前の不甲斐なさを気にし、半ば捨て鉢気味な戦い方をすることがしばしば。
聖杯にかける願いは義仲と最後までお供をすること。仮に倶利伽羅峠で生き延びたとしても木曽軍が滅びる結果を覆すことは出来ないだろう。
しかし、それでも彼女は求めてやまない。愛する人の生き様をその目に焼き付けることを。
好きなもの:温泉
苦手なもの:料理
天敵:竜殺しの英雄(ジークフリート、シグルド等)
願い:義仲様と最後まで共にいたい
【一人称】葵、私【二人称】貴方、貴女、○○殿、○○様【三人称】あの方、巴姉様、義仲様
元々は病弱であったが、義仲の力になるため、実家の栗田家が管理する顕光寺、
即ち戸隠神社に祀られていた九頭竜大神に祈願し、自身の生命を対価に九頭竜としての力の一端、
「竜種」としての力をその身に宿すこととなった。
義仲軍の中では巴御前に次ぐ実力を持っていたが、力の代償に生命を代償とするため、
その影響で長時間戦場で戦うことができず、歯がゆい思いをすることが多かった。
マスターへに対して忠実なものの生前の不甲斐なさを気にし、半ば捨て鉢気味な戦い方をすることがしばしば。
聖杯にかける願いは義仲と最後までお供をすること。仮に倶利伽羅峠で生き延びたとしても木曽軍が滅びる結果を覆すことは出来ないだろう。
しかし、それでも彼女は求めてやまない。愛する人の生き様をその目に焼き付けることを。
好きなもの:温泉
苦手なもの:料理
天敵:竜殺しの英雄(ジークフリート、シグルド等)
願い:義仲様と最後まで共にいたい
【一人称】葵、私【二人称】貴方、貴女、○○殿、○○様【三人称】あの方、巴姉様、義仲様
巴御前
幼い頃から義仲のそばにおり、戦場においても常に共にある彼女に尊敬と羨望の念を抱いている
ガレス
円卓での妹的ポジションとして親近感を抱いている。
味付けを間違えたり、真っ黒黒げにしたりなど、自身の壊滅的な料理の腕を
改善するため時々厨房に赴き、彼女に料理の手ほどきを教わることも
沖田総司
病弱、志半ばで散るといった共通点のある者同士。
戦いの場においても敵をやられる前に倒せばそれで良いと考えている猪突猛進タイプなため、
戦場が(彼女たちの出した吐血で)血まみれになっていることも。
幼い頃から義仲のそばにおり、戦場においても常に共にある彼女に尊敬と羨望の念を抱いている
ガレス
円卓での妹的ポジションとして親近感を抱いている。
味付けを間違えたり、真っ黒黒げにしたりなど、自身の壊滅的な料理の腕を
改善するため時々厨房に赴き、彼女に料理の手ほどきを教わることも
沖田総司
病弱、志半ばで散るといった共通点のある者同士。
戦いの場においても敵をやられる前に倒せばそれで良いと考えている猪突猛進タイプなため、
戦場が(彼女たちの出した吐血で)血まみれになっていることも。
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