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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【出典】史実
【CLASS】アサシン
【真名】伊藤博文
【異名・別名・表記揺れ】利助、俊輔、春輔、俊輔、春畝
【性別】男性
【身長・体重】172cm・65kg
【肌色】健康的な肌色 【髪色】黒 【瞳色】暗い茶色
【外見・容姿】線の細い青年だが、その眼光は凍てつくほどに鋭い。維新の元勲としての威厳はなく、動乱の幕末を駆け抜けた「人斬り俊輔」としての姿。洋装を崩して着こなし、腰には愛刀を下げている。
【地域】日本
【年代】1841年〜1909年
【属性】中立・中庸
【天地人属性】人
【その他属性】人型
【ステータス】筋力:D 耐久:D 敏捷:C 魔力:E 幸運:A 宝具:B

【クラス別スキル】

気配遮断:C

 サーヴァントとしての気配を断つ。自らが攻撃態勢に移るとランクが大きく落ちる。

単独行動:B

 マスターからの魔力供給を断ってもしばらくの間自立できる能力。

【保有スキル】

驥足百般:B

 語学、政治、色事など様々な分野に才を見せた逸話から。
 生前に嗜んだものはCランク以上、新しく始めた事柄は通常より早い速度で習熟する。

今太閤:A

 百姓の身分から初代内閣総理大臣へと上り詰めた立身出世の具現。
 召喚後の経過日数に応じてステータスが継続的に上昇する。四日目以降はカリスマスキルを獲得する。

維新の元勲:A

 幕末という動乱の時代を駆け抜け、近代国家の樹立という大事業を成し遂げた伊藤博文に与えられた特別なスキル。

【宝具】

黎明に掲げる旭日ライジング・サン

ランク:B 種別:対国(自国)宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:1000人
 日本の近代化に尽力し、旧体制を焼き払って新たな国家の枠組みを創り出した功績の具現。
 発動と共に周囲を近代の理で塗り潰す固有結界に近い大魔術。幻想を現実の法で縛り、神性を地に落とす神秘殺しの法典。
 この結界内では、近代以前の神秘・魔術の行使に対して強力なデバフがかかり、逆に銃器や科学技術を用いた攻撃にはプラス補正が与えられる。
 但し、この効果はレンジ内の全ての人間に適用されるため、相手によっては自身が不利になることもある、基本的には銃火器で武装したマスターを戦わせるための宝具。

【Weapon】

『日本刀:無銘』

 実戦重視の長刀。

【解説】

 伊藤博文は、幕末から明治にかけて活躍した日本の政治家であり、初代内閣総理大臣である。
 周防国の貧しい百姓の家に生まれた彼は、後に伊藤家の養子となり、吉田松陰が開いた松下村塾に入門した。そこで高杉晋作や久坂玄瑞らと共に学び、尊王攘夷運動に身を投じる。当初は過激なテロ活動にも加担しており、国学者・塙忠宝の暗殺や英国公使館焼き討ち事件などに参加している。
 しかし、文久3年に「長州五傑(チョーシュー・ファイブ)」の一人として英国へ密航留学したことが彼の運命を変えた。ロンドンの圧倒的な国力を目の当たりにした彼は、即座に開国論へと転換。帰国後は通訳として、また交渉役として動乱の幕末を泳ぎ切った。
 維新後は岩倉使節団への参加や、ドイツでの憲法調査を経て、1885年に初代内閣総理大臣に就任。大日本帝国憲法の制定を主導し、近代日本のシステムをゼロから構築した。
 晩年は韓国統監府の初代統監を務めたが、1909年、ハルビン駅にて安重根の凶弾に倒れる。
 彼が総理大臣になれたのは「英語ができたから」という身も蓋もない理由があったとされるが、それは裏を返せば、時代の変化に最も鋭敏に適応し、必要とされる機能を体現し続けた人物であったことを示している。

【人物・性格】

 洒脱で明るく、社交的。女性が大好きで、公式の場でも平気で芸者を呼ぶような豪放磊落な面がある。しかしその内面は極めて現実的であり、勝算のない戦いは好まない。
 自身を立派な人間だとは思っておらず、アサシンとして召喚された自身を身の丈に合っていると受け入れている。
 自身の出世を運と英語のおかげと断じ、決して英雄視されることを好まない。
 しかし、その根底にはこの国を世界に並び立たせるという、強迫観念に近い使命感が眠っている。自身を立派な人間だとは思っていないが、自身の成した仕事には誇りを持っている。
 

イメージカラー:ウルトラマリン
特技:語学、暗殺
好きなもの:タバコ、女性、河豚
嫌いなもの:暗殺(自分がやるのはいいが、されるのは勘弁)
天敵:安重根、高杉晋作
願い:聖杯には興味がない。今も昔も志ある者の願いを叶えるため奔走するだけだ

【一人称】僕、私(公の場) 【二人称】君、あなた、貴殿 【三人称】彼、彼女、あの人

【関連人物】

吉田松陰:「周旋(政治)の才あり、か。先生には全てお見通しだったということですか」
 師と仰ぎつつも、その過激なまでの純粋さを恐れ、尊敬し、同時に「自分はあんな風には狂えない」という諦念を抱いている。

高杉晋作:「僕の人生で唯一誇れることがあるとするなら、あの時、真っ先に高杉さんのもとへ駆け付けたことかな」
 憧れの先輩であり、最高のリーダー。自分が「今太閤」と呼ばれるまで出世したのは、彼のような天才が早死にした穴を埋めるためだったと考えている。

久坂玄瑞:「久坂さんは真っ直ぐで誰より狂っていた、もしあの人が生きていたら僕なんかの出る幕はなかっただろうね」
 その高潔さを認めつつも、政治家には向いていないと感じていた。それでも、あの狂気は時代を変える英雄のものだったと確信している。

【コメント】
 おそらく日本で一番有名な暗殺者、高杉晋作と組むと驚異的なシナジーを発揮する性能。

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