最終更新:ID:HNQSftMghA 2022年12月24日(土) 18:47:53履歴
「…あぁ、オマエがオレを呼んだのか。なに、鉄を打つ以外にものを知らん男だが、呼ばれたからにはオマエの役に立つよう努力はするとしよう」
セイバーのクラススキル。魔術に対する抵抗力。Bランクでは、魔術詠唱が三節以下のものを無効化し、大魔術・儀礼呪法などを以ってしても、傷つけるのは難しい。
また、焔、風に纏わる魔術に対しては更に耐性を得る。
また、焔、風に纏わる魔術に対しては更に耐性を得る。
乗り物を乗りこなす能力。騎乗の才能。
セイバーが零落する前の神である「天目一箇神」は三重県桑名市の多度大社にて祭神として祀られているのだが、この際に片目の風神「一目連」と習合している。
その影響からか、セイバーは風に乗ることを可能としており、低い敏俊を補っている。
セイバーが零落する前の神である「天目一箇神」は三重県桑名市の多度大社にて祭神として祀られているのだが、この際に片目の風神「一目連」と習合している。
その影響からか、セイバーは風に乗ることを可能としており、低い敏俊を補っている。
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
一本だたらは鍛治神「天目一箇神」が零落した姿であるとする説があり、セイバーはその天目一箇神が零落した状態で現界したサーヴァントである。
余談として天目一箇神は「一目連」と呼ばれる風神と同一視されることもあり、その影響で焔を燃え上がらせる風の力が強化されている。
一本だたらは鍛治神「天目一箇神」が零落した姿であるとする説があり、セイバーはその天目一箇神が零落した状態で現界したサーヴァントである。
余談として天目一箇神は「一目連」と呼ばれる風神と同一視されることもあり、その影響で焔を燃え上がらせる風の力が強化されている。
セイバーが存在する場所を逆説的に果ての二十日であるとする概念結界。
その効力は一般人を寄せ付けない人避けの結界。マスターとなった一般人や、魔術師などの日常から離れた人間は例外。
果ての二十日とは十二月二十日を指し、この日は忌み日であるとされる。そのため、人々は仕事を一時止め、外出せずに静かに過ごすのだという。一本だたらとはこの果ての二十日に現れる怪異だとされる。
その効力は一般人を寄せ付けない人避けの結界。マスターとなった一般人や、魔術師などの日常から離れた人間は例外。
果ての二十日とは十二月二十日を指し、この日は忌み日であるとされる。そのため、人々は仕事を一時止め、外出せずに静かに過ごすのだという。一本だたらとはこの果ての二十日に現れる怪異だとされる。
ひょっとこ。
鉄の不純を祓う焔と、焔を燃え上がらせる風を自在に操る事を可能とする。また、残された片目は鉄器の構造を見通し、その作成にボーナスを与える。
「ひょっとこ」とは片目を閉じ、口を窄めたような表情の男性の面を指す。これは鍛冶師を表してるとされ、その起源は鍛治神「天目一箇神」にあるとされる。
鉄の不純を祓う焔と、焔を燃え上がらせる風を自在に操る事を可能とする。また、残された片目は鉄器の構造を見通し、その作成にボーナスを与える。
「ひょっとこ」とは片目を閉じ、口を窄めたような表情の男性の面を指す。これは鍛冶師を表してるとされ、その起源は鍛治神「天目一箇神」にあるとされる。
ランク:C〜A+ 種別:対物宝具 レンジ:- 最大捕捉:-
セイバーの大元たる神に由来する鍛治の権能。
彼はあらゆる鉄器を作り上げる事を可能とし、作り上げられた鉄器は神代の神秘を再現する神造兵器となる。
しかし、零落した身で鉄器を撃ち、神秘を再現することは、自らの霊基の負担となり、徐々にその身を燃やしていくこととなる。だが、これは自らの霊基の不純を燃やす行為でもあり、魔性としての性質は弱まり、神性自体は高まっていく(ただし、霊基はボロボロ。おまけに神霊としての側面が強くなっていくので抑止に目をつけられやすくなるなど、退界の可能性が高まっていくこと自体は変わらない)。
セイバーの大元たる神に由来する鍛治の権能。
彼はあらゆる鉄器を作り上げる事を可能とし、作り上げられた鉄器は神代の神秘を再現する神造兵器となる。
しかし、零落した身で鉄器を撃ち、神秘を再現することは、自らの霊基の負担となり、徐々にその身を燃やしていくこととなる。だが、これは自らの霊基の不純を燃やす行為でもあり、魔性としての性質は弱まり、神性自体は高まっていく(ただし、霊基はボロボロ。おまけに神霊としての側面が強くなっていくので抑止に目をつけられやすくなるなど、退界の可能性が高まっていくこと自体は変わらない)。
ランク:EX 種別:対闇宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:500人
天の岩戸において天照を引き摺り出すために作り出した刀剣や鉄鐸の再現。また、同一視されている天津麻羅が鏡を作り出した逸話も複合している。
天照の象徴たる太陽を内包する鏡のような刀身を持つ、鉄鐸がついた剣を作り上げる。魔性としての側面を完全に削ぎ落とした状態でのみ製作可能。この宝具の作成後、セイバーの霊基は太陽の焔によって完全に燃え尽き、消滅することになる。
しかし、この宝具は現存し続け、サーヴァントは勿論、生きた人間が使用可能。また、真名開放を行う事も可能であり、例え日の隠された夜の只中であろうと、天が存在しない深淵の底であろうとも、凛とした鈴鳴りの音と共に太陽は昇る。
昇る太陽はあらゆる闇を晴らし、闇に抗う者にこそ祝福を与える。
天の岩戸において天照を引き摺り出すために作り出した刀剣や鉄鐸の再現。また、同一視されている天津麻羅が鏡を作り出した逸話も複合している。
天照の象徴たる太陽を内包する鏡のような刀身を持つ、鉄鐸がついた剣を作り上げる。魔性としての側面を完全に削ぎ落とした状態でのみ製作可能。この宝具の作成後、セイバーの霊基は太陽の焔によって完全に燃え尽き、消滅することになる。
しかし、この宝具は現存し続け、サーヴァントは勿論、生きた人間が使用可能。また、真名開放を行う事も可能であり、例え日の隠された夜の只中であろうと、天が存在しない深淵の底であろうとも、凛とした鈴鳴りの音と共に太陽は昇る。
昇る太陽はあらゆる闇を晴らし、闇に抗う者にこそ祝福を与える。
一本だたらとは主に熊野地方(和歌山県南部から三重県南部)に伝わる一本足一つ目の妖怪である。
和歌山県と奈良県の県境にある果無山脈に現れるとされており、その瞳は皿のようであったという。一二月二十日、「果ての二十日」と呼ばれる日には人前に姿を現すとされ、そのことからその土地の人間はその日になると絶対に山入りしないという。また、同じように「果ての二十日」に現れ、人を襲うとされる伯母ヶ峰の一本だたらは狩人に殺された「猪笹王」という猪の亡霊が化けたものだとされる。
一本だたらの「だたら」というのは「踏鞴」に由来するといわれ、一つ目一本足とは踏鞴場で働く鍛治師の特徴であるとされる。こうした事からか、鍛治神「天目一箇神」の零落した姿ではないかとされることもある。
今回現界した一本だたらであるが、その正体は天目一箇神の零落した姿こそが一本だたらであるという逸話より、零落して現界した天目一箇神本人であり、正真正銘の神霊サーヴァントである。
天目一箇神とは日本神話に登場する鍛治の神である。古事記には登場せず、主に日本書紀や古語拾遺にて語られる神。『日本書紀,第九段一書「天孫降臨」』において高皇産霊尊によって作金者(かなだくみ)に指名されており、『古語拾遺』における天岩戸の件では刀、斧、鉄鐸*1を作っている。因みに、古事記においては「天津麻羅」という神がこの役割を担っており、同一視されている。
また、三重県伊勢市の多度大社に祀られた際には風神「一目連(いちもくれん,ひとつめのむらじ)」と習合している。一目連は片目のつぶれた竜の姿をしているとされ、この神が社の外へ出ていくと雨や雷がしきりに降り荒ぶのだという。松浦静山の『甲子夜話』においては「一目散」の語源はこの神にあるとしている。
和歌山県と奈良県の県境にある果無山脈に現れるとされており、その瞳は皿のようであったという。一二月二十日、「果ての二十日」と呼ばれる日には人前に姿を現すとされ、そのことからその土地の人間はその日になると絶対に山入りしないという。また、同じように「果ての二十日」に現れ、人を襲うとされる伯母ヶ峰の一本だたらは狩人に殺された「猪笹王」という猪の亡霊が化けたものだとされる。
一本だたらの「だたら」というのは「踏鞴」に由来するといわれ、一つ目一本足とは踏鞴場で働く鍛治師の特徴であるとされる。こうした事からか、鍛治神「天目一箇神」の零落した姿ではないかとされることもある。
今回現界した一本だたらであるが、その正体は天目一箇神の零落した姿こそが一本だたらであるという逸話より、零落して現界した天目一箇神本人であり、正真正銘の神霊サーヴァントである。
天目一箇神とは日本神話に登場する鍛治の神である。古事記には登場せず、主に日本書紀や古語拾遺にて語られる神。『日本書紀,第九段一書「天孫降臨」』において高皇産霊尊によって作金者(かなだくみ)に指名されており、『古語拾遺』における天岩戸の件では刀、斧、鉄鐸*1を作っている。因みに、古事記においては「天津麻羅」という神がこの役割を担っており、同一視されている。
また、三重県伊勢市の多度大社に祀られた際には風神「一目連(いちもくれん,ひとつめのむらじ)」と習合している。一目連は片目のつぶれた竜の姿をしているとされ、この神が社の外へ出ていくと雨や雷がしきりに降り荒ぶのだという。松浦静山の『甲子夜話』においては「一目散」の語源はこの神にあるとしている。
言葉数の少ない物静かな人物。普段は火男の仮面をかぶっている事も相まってあまり感情の機微が分かりずらい人物だが、その実とても頑固かつ激情的な人物である。鍛治を行う際には普段の物静かさからは想像ができないほどの大声で話すようになる。普段を鉄のような人物と形容するのならば、鍛治の際には赤熱した鉄を思わせる人物となる*2。
だが、同時に人を愛する神であり、鍛治とは人のためにあるものであり、文明を発展させ、人々を守る手段を与え、明日をより良い明日にするための術であると考えている。故にこそ、彼は鍛治に妥協を許さず、自らの身を顧みない節がある。
特技:鍛治
好きなもの:炎、酒、人の子
嫌いなもの:錆
天敵:海風
願い:鍛治の術を人の子に伝える
【一人称】オレ 【二人称】オマエ、あんた、手前 【三人称】ヤツ、あれ
だが、同時に人を愛する神であり、鍛治とは人のためにあるものであり、文明を発展させ、人々を守る手段を与え、明日をより良い明日にするための術であると考えている。故にこそ、彼は鍛治に妥協を許さず、自らの身を顧みない節がある。
特技:鍛治
好きなもの:炎、酒、人の子
嫌いなもの:錆
天敵:海風
願い:鍛治の術を人の子に伝える
【一人称】オレ 【二人称】オマエ、あんた、手前 【三人称】ヤツ、あれ
鍛治以外では物静かな彼でもその正体から思わず驚愕し二度見する相手。しばらく硬直した後、引き篭もるよりかは遥かにマシかと思い改めて挨拶しにいく。
ちなみに天目一箇神は天照大神と素戔嗚尊の誓約の際に生まれた天津彦根命の子であるとされることから、天照大神とは祖母の関係にある。
ちなみに天目一箇神は天照大神と素戔嗚尊の誓約の際に生まれた天津彦根命の子であるとされることから、天照大神とは祖母の関係にある。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
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