最終更新:ID:kVbplMgteQ 2025年04月05日(土) 02:12:34履歴
「晩上好 。それとも、こんばんは、の方が良かったかな?
サーヴァントランサー、真名は…、諸事情でとりあえず雨女って事で。とにかく今後ともよろしく!」
【元ネタ】中国神話、今昔百鬼拾遺、民間伝承、俗信
【CLASS】ランサー
【真名】雨女/瑶姫
【異名・別名・表記揺れ】雲華夫人、雲華女、巫山之女、巫山神女
【性別】女性
【身長・体重】168cm・51kg
【肌色】白 【髪色】黒→赤を含む群青 【瞳色】茶→金
【外見・容姿】傘を差し、現代風にアレンジされた和服を着た女性。髪には青い簪を刺している。
→漢服を着た爽やかな雰囲気を感じさせる仙女。手には槍の如く伸びた碧玉の簪を持つ。
【地域】日本/中国
【年代】江戸時代、現代/神代
【属性】中立・善
【天地人属性】地
【その他属性】人型、神性、竜種
【ステータス】筋力:C 耐久:D+ 敏捷:B 魔力:B 幸運:D 宝具:C
【CLASS】ランサー
【真名】雨女/瑶姫
【異名・別名・表記揺れ】雲華夫人、雲華女、巫山之女、巫山神女
【性別】女性
【身長・体重】168cm・51kg
【肌色】白 【髪色】黒→赤を含む群青 【瞳色】茶→金
【外見・容姿】傘を差し、現代風にアレンジされた和服を着た女性。髪には青い簪を刺している。
→漢服を着た爽やかな雰囲気を感じさせる仙女。手には槍の如く伸びた碧玉の簪を持つ。
【地域】日本/中国
【年代】江戸時代、現代/神代
【属性】中立・善
【天地人属性】地
【その他属性】人型、神性、竜種
【ステータス】筋力:C 耐久:D+ 敏捷:B 魔力:B 幸運:D 宝具:C
本来は「魔術師」のクラス特性。魔術師として自らに有利な陣地「工房」を作成可能。
雨を降らすことができ、雨の降る場所こそ雨女の領域内となる。
俗信としての雨女の影響か、予定を立てると因果的に必ず雨が降る。
瑤姫時には巫山へと身を宿した逸話より、自らこそが神殿たる「巫山」と同義となる。
雨を降らすことができ、雨の降る場所こそ雨女の領域内となる。
俗信としての雨女の影響か、予定を立てると因果的に必ず雨が降る。
瑤姫時には巫山へと身を宿した逸話より、自らこそが神殿たる「巫山」と同義となる。
その体に神霊適性を持つかどうか、神性属性があるかないかの判定。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。より肉体的な忍耐力も強くなる。
瑤姫は炎帝の娘とされ、五代十国時代では西王母の二三番目の娘「雲華夫人」とされた。
また、取り込んだ雨女は日本においては妖怪として扱われると同時に、旱魃から救う雨神としても伝わる。
本来はAランクほどの女神の神格を持つが、サーヴァントとして現界するために、妖怪や俗信の雨女を取り込んで弱体化しているため神性スキルとなっている。
瑤姫は炎帝の娘とされ、五代十国時代では西王母の二三番目の娘「雲華夫人」とされた。
また、取り込んだ雨女は日本においては妖怪として扱われると同時に、旱魃から救う雨神としても伝わる。
本来はAランクほどの女神の神格を持つが、サーヴァントとして現界するために、妖怪や俗信の雨女を取り込んで弱体化しているため神性スキルとなっている。
道教における神仙が扱う術。また、それへの造詣深さ。
ランサーは飛行能力や、天候操作、祓魔の術、縮地、物質変化などを扱う。
ただし、雨女時はDランク相当になっているため、扱える術が限られている。
ランサーは飛行能力や、天候操作、祓魔の術、縮地、物質変化などを扱う。
ただし、雨女時はDランク相当になっているため、扱える術が限られている。
黄綾宝巻とは、かつて大禹へと授けた書物のことを指す。大禹はこれによって鎚や鑿といった工具の使い方、車などを使った土木の運搬などを知り、黄河の治水へと活かしたという。
ライダー時では土地の形を変える空想具現化の効果を持つ宝具となるが、ランサー時は水辺や、水中における活動が有利になる加護を与えるスキルとなっている。そして、その加護と自前の戦闘技術を合わせることで、水辺特化の「武芸百般」スキルとしている。
ライダー時では土地の形を変える空想具現化の効果を持つ宝具となるが、ランサー時は水辺や、水中における活動が有利になる加護を与えるスキルとなっている。そして、その加護と自前の戦闘技術を合わせることで、水辺特化の「武芸百般」スキルとしている。
瑤草とは炎帝の娘、瑤姫が死後に姿を変えたされる仙草で、瑤姫の化身ともされる。
その逸話より自らの肉体から瑤草を作り出すことを可能とし、その瑤草からは霊薬を作り出すことができる。その霊薬には治癒効果、あるいは人を惹きつける魅力を与える効果を持つ。
また、このスキルの影響でランサーは再生能力と他者を魅了する能力を保有する。
雨女時はそのランクは著しく低下している。
その逸話より自らの肉体から瑤草を作り出すことを可能とし、その瑤草からは霊薬を作り出すことができる。その霊薬には治癒効果、あるいは人を惹きつける魅力を与える効果を持つ。
また、このスキルの影響でランサーは再生能力と他者を魅了する能力を保有する。
雨女時はそのランクは著しく低下している。
ランク:C+/B+ 種別:対旱魃宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:レンジ内全て
天の恵みは地を癒す/天の怒りは地を流す
雨を降らす雨女の宝具が、瑶姫の影響で強化されたもの。
この宝具の効果には2通り存在し、前者は回復効果を含んだ雨を降らせる宝具、後者は災害としての雨を降らす宝具となっている。
前者の降らす雨には回復効果以外に、毒や呪いのような身体、大地を蝕むものを祓い、作物の成長を増進させる力を持つ。
また、ランサーの耐久、魔力ステータスが上昇する。
この効果は自らの化身たる瑤草の治癒効果を用いることで成し得ている。
それ故、やろうと思えば瑤草の惚れ薬効果を混ぜることも可能なのだが、そのようなある意味で阿鼻叫喚の地獄を作ることを彼女は望まない。
後者で降らす雨は、雨による災害という概念が付与されているので、必ず短時間で雨による災害が巻き起こされることとなる。
また、ランサーの筋力、俊敏ステータスが上昇する。
この効果は巫山と化した悪龍の力をこき使う事で発動しており、こっそりと魔力を巫山から搾取して使用しているため魔力消費は意外と少なく済む。
天の恵みは地を癒す/天の怒りは地を流す
雨を降らす雨女の宝具が、瑶姫の影響で強化されたもの。
この宝具の効果には2通り存在し、前者は回復効果を含んだ雨を降らせる宝具、後者は災害としての雨を降らす宝具となっている。
前者の降らす雨には回復効果以外に、毒や呪いのような身体、大地を蝕むものを祓い、作物の成長を増進させる力を持つ。
また、ランサーの耐久、魔力ステータスが上昇する。
この効果は自らの化身たる瑤草の治癒効果を用いることで成し得ている。
それ故、やろうと思えば瑤草の惚れ薬効果を混ぜることも可能なのだが、そのようなある意味で阿鼻叫喚の地獄を作ることを彼女は望まない。
後者で降らす雨は、雨による災害という概念が付与されているので、必ず短時間で雨による災害が巻き起こされることとなる。
また、ランサーの筋力、俊敏ステータスが上昇する。
この効果は巫山と化した悪龍の力をこき使う事で発動しており、こっそりと魔力を巫山から搾取して使用しているため魔力消費は意外と少なく済む。
ランク:A 種別:対龍宝具/結界宝具 レンジ:1〜99 最大捕捉:12人
地の煌きは天を晴らす
瑤姫がもつ本来の宝具。雨を降らして人々を困らせていた十二の悪龍を、討ち倒すことで雨を晴らした逸話を由来とする。
綺麗な蒼色をした簪の形をした宝具で、髪から抜き取ることで2m程の槍へと変化する。また、同時に雨女としての霊基を抜き取ることとなり、神霊へと再臨することなる。
真名開放を行うことで、簪の槍は最大十二本の巨大な槍へと分裂し、天から振り落とすことで敵対者を突き穿つ。
この槍は十二ある巫山の峰の象徴であり、見た目以上にその質量は膨大な物となっている。さらに十二の悪龍を打ち倒したことから竜と神性への特攻を持つ。
しかし、その真価は突き刺した十二の槍を起点に、他者による世界への干渉(固有結界、自然操作etc)を無効化する結界を張るというもの。
地の煌きは天を晴らす
瑤姫がもつ本来の宝具。雨を降らして人々を困らせていた十二の悪龍を、討ち倒すことで雨を晴らした逸話を由来とする。
綺麗な蒼色をした簪の形をした宝具で、髪から抜き取ることで2m程の槍へと変化する。また、同時に雨女としての霊基を抜き取ることとなり、神霊へと再臨することなる。
真名開放を行うことで、簪の槍は最大十二本の巨大な槍へと分裂し、天から振り落とすことで敵対者を突き穿つ。
この槍は十二ある巫山の峰の象徴であり、見た目以上にその質量は膨大な物となっている。さらに十二の悪龍を打ち倒したことから竜と神性への特攻を持つ。
しかし、その真価は突き刺した十二の槍を起点に、他者による世界への干渉(固有結界、自然操作etc)を無効化する結界を張るというもの。
現界する際に即席で作り上げた傘型宝貝。
主に槍、棍棒、盾、杖として使用できる。宝具ランクに換算するとDランク程度だが、守りになるとCランク相当まで跳ね上がる。
優れた武術の才を持つランサーは、多数の用途をうまく切り替え使いこなす。
模様や形式はランサーの気分でたびたび変わる。
主に槍、棍棒、盾、杖として使用できる。宝具ランクに換算するとDランク程度だが、守りになるとCランク相当まで跳ね上がる。
優れた武術の才を持つランサーは、多数の用途をうまく切り替え使いこなす。
模様や形式はランサーの気分でたびたび変わる。
人々を苦しめていた十二の悪龍を、彼らが起こしてきた暴風雨ごと滅ぼした簪。
この簪を引き抜くことで2mはあろうという槍へと変化する。
また同時に雨女としての霊基を抜き出し、雲華夫人、瑤姫として再現界を果たす。そのため、本来現界できない神霊としての姿に戻るため長期間使用することはできず、最悪サーヴァントとして現界することが不可能となる。
一応、簪を戻すと雨女の状態に戻るが、霊基には甚大な歪みが発生する。
この簪を引き抜くことで2mはあろうという槍へと変化する。
また同時に雨女としての霊基を抜き出し、雲華夫人、瑤姫として再現界を果たす。そのため、本来現界できない神霊としての姿に戻るため長期間使用することはできず、最悪サーヴァントとして現界することが不可能となる。
一応、簪を戻すと雨女の状態に戻るが、霊基には甚大な歪みが発生する。
雨女とは、日本に伝わる雨を降らす女性の妖怪のことを指す。
雨女は鳥山石燕の「今昔百鬼拾遺」に描かれており、
「もろこし巫山の神女は 朝には雲となり 夕には雨となるとかや 雨女もかかる類のものなりや」という解説文が記されている。
これは中国の故事を由来とし、「朝雲暮雨」という男女の密やかな契りを意味する四字熟語の元となった話である。その事から雨女は吉原遊廓の比喩だとされる。
民間においては雨の日に子供を失った女性が変化したもの、旱魃から人を救う雨神の類だともされるという。
また、現代において雨女という言葉には、予定を立てるとその日は雨が降る女性という、妖怪としてではなく俗信としての意味も存在する。
さて、上記の雨女についての解説文は、正確には楚の文人「宋玉」の詩『高唐賦』に記されている、楚の懐王が巫山の神女と夢の中にて愛し合った、という故事を由来とする。そしてこの巫山の神女こそが中国神話、道教において語られる女神「瑤姫」であり、このサーヴァントの正体だ。
瑤姫とは炎帝の四人の娘のうちの一人であり、若くしてこの世を去ったとされる人物だ。その死後は「巫山」に祀られ、そこに「瑤草」という仙草を咲かせたという。この事から別名を「巫山神女」という。
後代になると、唐末から五代十国時代に活躍した道士「杜光庭」により瑤姫は西王母の二十三番目の娘「雲華夫人」へと再定義されている。また、人々を救うために地上へと降り立ち、禹王の治水を助けたり、災害を引き起こす十二の悪竜を退治したという伝説が作り出されている。
伝説「宝蓮灯」においては玉皇大帝の妹とされており、主人公の「沈香」の母たる「三聖母(楊蓮)」とその兄「二郎真君(楊戩)」の母親だとされる。
また、宝蓮灯は沈香が二郎神によって華山に封じられた三聖母を救う物語であるが、二郎神にもまた「劈山救母」という「雲華女」という母親を救う物語が存在している。
これらの事から瑤姫は時代や物語によって、よくその在り方を大きく変える女神だと言えるだろう。
現界したその目的としては、かつて天より地上へ降り立った時と同じく、人を救う事である。
しかし、彼女は神霊であるためサーヴァントとしての現界は本来不可能となっている。
だが、ギリシャの月女神アルテミスが恋人オリオンの召喚に割り込んだように、神霊にはある程度召喚される為の裏技は存在する。
瑤姫の場合は鳥山石燕が描いた雨女の解説として彼女の逸話が用いられた縁より、雨女を、それも妖怪だけでなく俗信としての雨女も含めて取り込み弱体化することで召喚を可能としている。
彼女を召喚するのは基本的に何かしら助けを求めている人物で、聖杯戦争に巻き込まれたような一般人に召喚されやすい。
此度の召喚は西王母の娘として語られ、人々を救うために天から地上へ降り、巡っていた頃の時代で呼ばれている。
因みに真名として瑤姫を名乗らないのは極力世界に神霊として認識されないようにするため。
雨女は鳥山石燕の「今昔百鬼拾遺」に描かれており、
「もろこし巫山の神女は 朝には雲となり 夕には雨となるとかや 雨女もかかる類のものなりや」という解説文が記されている。
これは中国の故事を由来とし、「朝雲暮雨」という男女の密やかな契りを意味する四字熟語の元となった話である。その事から雨女は吉原遊廓の比喩だとされる。
民間においては雨の日に子供を失った女性が変化したもの、旱魃から人を救う雨神の類だともされるという。
また、現代において雨女という言葉には、予定を立てるとその日は雨が降る女性という、妖怪としてではなく俗信としての意味も存在する。
さて、上記の雨女についての解説文は、正確には楚の文人「宋玉」の詩『高唐賦』に記されている、楚の懐王が巫山の神女と夢の中にて愛し合った、という故事を由来とする。そしてこの巫山の神女こそが中国神話、道教において語られる女神「瑤姫」であり、このサーヴァントの正体だ。
瑤姫とは炎帝の四人の娘のうちの一人であり、若くしてこの世を去ったとされる人物だ。その死後は「巫山」に祀られ、そこに「瑤草」という仙草を咲かせたという。この事から別名を「巫山神女」という。
後代になると、唐末から五代十国時代に活躍した道士「杜光庭」により瑤姫は西王母の二十三番目の娘「雲華夫人」へと再定義されている。また、人々を救うために地上へと降り立ち、禹王の治水を助けたり、災害を引き起こす十二の悪竜を退治したという伝説が作り出されている。
伝説「宝蓮灯」においては玉皇大帝の妹とされており、主人公の「沈香」の母たる「三聖母(楊蓮)」とその兄「二郎真君(楊戩)」の母親だとされる。
また、宝蓮灯は沈香が二郎神によって華山に封じられた三聖母を救う物語であるが、二郎神にもまた「劈山救母」という「雲華女」という母親を救う物語が存在している。
これらの事から瑤姫は時代や物語によって、よくその在り方を大きく変える女神だと言えるだろう。
現界したその目的としては、かつて天より地上へ降り立った時と同じく、人を救う事である。
しかし、彼女は神霊であるためサーヴァントとしての現界は本来不可能となっている。
だが、ギリシャの月女神アルテミスが恋人オリオンの召喚に割り込んだように、神霊にはある程度召喚される為の裏技は存在する。
瑤姫の場合は鳥山石燕が描いた雨女の解説として彼女の逸話が用いられた縁より、雨女を、それも妖怪だけでなく俗信としての雨女も含めて取り込み弱体化することで召喚を可能としている。
彼女を召喚するのは基本的に何かしら助けを求めている人物で、聖杯戦争に巻き込まれたような一般人に召喚されやすい。
此度の召喚は西王母の娘として語られ、人々を救うために天から地上へ降り、巡っていた頃の時代で呼ばれている。
因みに真名として瑤姫を名乗らないのは極力世界に神霊として認識されないようにするため。
能動的・外交的
海闊天空、活発的、そして慈悲深い女性。真名として雨女を名乗っているが、そのイメージに似合わないカラッとした話し方をする。
天上のモノよりも、地上の花鳥風月を愛し、特に儚くとも強く生きる人間達を好んでいる。
暴風を巻き起こす十二の悪龍へ立ち向かった逸話があるように、たとえ相手がどれだけ強大でも大胆不敵に立ち向かう度胸、勇猛さを持つと同時に、敵対者に対して戦いを止める説得から入る温厚さを併せ持つ。
が、同時に大雑把で自由奔放とも言える性格でもあり、気がついたらマスターを連れて予定も立てず突発的に何処かへ放浪する事も多々(大抵の目的は地上観光か、人助け)。
彼女の目的は上記にあるように人を救う事。
純粋な女神の状態では救いの形はあまり拘らず、結果的に救われれば良いとし、過保護とも呼べるほどの干渉をしていた。
だが、今回雨女を取り込む事により、価値観が現代寄りとなっている。それ故か、「過度な干渉はあまり良くないかも」と思い直している。そのため、個人の成長の余地を残し、命の危機に関わらない範囲では手助けをする程度で、解決自体は人間の手に委ねている。
ただ、やっぱり過保護な根本は変わりないので手助けの頻度はやっぱり多いのであった。
特技:人助け
好きなもの:人間、地上の美しきもの、観光
嫌いなもの:龍、人をいたずらに傷つけるもの、観光中に降る雨
天敵:西王母
願い:苦しむ人を助ける
【一人称】私 【二人称】貴方、君 【三人称】あの人、彼、彼女
海闊天空、活発的、そして慈悲深い女性。真名として雨女を名乗っているが、そのイメージに似合わないカラッとした話し方をする。
天上のモノよりも、地上の花鳥風月を愛し、特に儚くとも強く生きる人間達を好んでいる。
暴風を巻き起こす十二の悪龍へ立ち向かった逸話があるように、たとえ相手がどれだけ強大でも大胆不敵に立ち向かう度胸、勇猛さを持つと同時に、敵対者に対して戦いを止める説得から入る温厚さを併せ持つ。
が、同時に大雑把で自由奔放とも言える性格でもあり、気がついたらマスターを連れて予定も立てず突発的に何処かへ放浪する事も多々(大抵の目的は地上観光か、人助け)。
彼女の目的は上記にあるように人を救う事。
純粋な女神の状態では救いの形はあまり拘らず、結果的に救われれば良いとし、過保護とも呼べるほどの干渉をしていた。
だが、今回雨女を取り込む事により、価値観が現代寄りとなっている。それ故か、「過度な干渉はあまり良くないかも」と思い直している。そのため、個人の成長の余地を残し、命の危機に関わらない範囲では手助けをする程度で、解決自体は人間の手に委ねている。
ただ、やっぱり過保護な根本は変わりないので手助けの頻度はやっぱり多いのであった。
特技:人助け
好きなもの:人間、地上の美しきもの、観光
嫌いなもの:龍、人をいたずらに傷つけるもの、観光中に降る雨
天敵:西王母
願い:苦しむ人を助ける
【一人称】私 【二人称】貴方、君 【三人称】あの人、彼、彼女
結婚させられかけた相手。またその部下こそが嘗てしばき倒した十二の悪龍。
これらの事から龍に対する苦手意識が強い。
余談だが、湖北省に伝わる伝承において十二の悪龍はその死後、巫山へとその姿を変えたという。そのため、巫山へとその身を宿す瑤姫もまた逆説的に竜属性を内包する。
これらの事から龍に対する苦手意識が強い。
余談だが、湖北省に伝わる伝承において十二の悪龍はその死後、巫山へとその姿を変えたという。そのため、巫山へとその身を宿す瑤姫もまた逆説的に竜属性を内包する。
キャスター時は恋を知らずに死んだ炎帝の娘、巫山神女としての現界となり、仙術のランクが上昇し、夢への干渉能力が宝具となる。一番雨女と親和性が高く、純粋な女神に近い状態で顕現する。ランサー時とは同一人物の別人。
人を救うことには変わらないが、雨女の影響もあり女神というより夢魔のような性質に近く、その救いは破滅的で堕落したものであることが多い。
純粋無垢、しかして蠱惑的。男を知らぬが、男の心を誰よりも理解するファム・ファタール。
人を救うことには変わらないが、雨女の影響もあり女神というより夢魔のような性質に近く、その救いは破滅的で堕落したものであることが多い。
純粋無垢、しかして蠱惑的。男を知らぬが、男の心を誰よりも理解するファム・ファタール。
ライダー時はランサー時と同じく西王母の娘としての現界。しかし「宝蓮灯」や、「劈山救母」における楊蓮達の母親としての側面が少し強まる。そのため助けを求める子供の元に召喚されやすい。
巫山と化した十二の悪龍の内1匹をこき使う宝具と、黄綾宝巻が宝具として使用できる。
巫山と化した十二の悪龍の内1匹をこき使う宝具と、黄綾宝巻が宝具として使用できる。
- カテゴリ:
- ゲーム
- Fate/Grand Order
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