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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【出典】『呉越春秋』『東周列国志』
【CLASS】セイバー
【真名】越女
【性別】女性
【身長・体重】165cm・51kg
【肌色】白 【髪色】緑を帯びた黒 【瞳色】黒
【外見・容姿】素朴だが、愛嬌のある顔立ち。癖の無い長髪を一本に結ぶ。
【地域】越
【年代】前5世紀
【属性】中立・善・人
【ステータス】筋力:D 耐久:E 敏捷:A++ 魔力:D 幸運:B 宝具:B

【クラス別スキル】

対魔力:A

A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではセイバーに傷をつけられない。
無銘の英雄らしからぬ高い対魔力は“女神の神核”の賜物。

騎乗:B

騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み以上に乗り熟せるが、魔獣・聖獣ランクの獣は乗り熟せない。
武芸の一環として修めている。……が、本来はもっと高位の存在を乗り熟すという。

【保有スキル】

神授の智慧:A-

道教の戦神に由来する様々な智慧。
肉体負荷と英雄独自の技術を除くスキルをB〜Aランクの習熟度で発揮可能。
本来は軍略や魔術にも明るいが、現状の霊基では戦術レベルの戦闘技術のみが対象となる。
また、中華の技術をベースとしているため、別の時代や場所で発達したスキルも対象に含まれない。
汎用的なスキルであれば、セイバーが気に入った者へ授けることもできる。

女神の神核:E

生来、完成した女神であることを表す“神性”を含む複合スキル。
精神と肉体の絶対性により、ほとんどの精神干渉を弾き、肉体変化も発生しない。
あくまで人間の名と器で召喚されているため、現状は辛うじて神性と呼べる程度の残滓に過ぎない。

情報抹消:C+

対戦が終了した瞬間、目撃者と対戦相手の記憶からセイバーの情報が消去される。
相対している間もセイバーの神性や霊格を隠蔽し、特殊な出自を持たない人の英霊に見せかける。
歴史書には存在が記されておらず、活躍が描かれる講史や伝承においてもその真名が明かされることは無い。

乱戦の心得:A+

敵味方入り乱れた多人数戦闘で発揮される武勇。
軍団を指揮する能力ではなく、軍勢の中の一騎として奮戦する為の戦闘技術。
セイバーは一対多の戦いに特化した剣技を身に着けている。

【宝具】

百人敵ひとふり、ひゃくにまさる

ランク:― 種別:対軍奥義 レンジ:1〜10 最大捕捉:100人
セイバーが一代で完成させたと謳う縦横無尽の身体運用術。 
内在する気力を漏らすことなく平静を保ち、機に乗じて神速に移行する受けの奥義。
百人を同時に相手取っても傷一つ負わずに制圧する脅威の技術だが、セイバーの指導を受ければ凡人も修得可能。

【Weapon】

『無銘:剣』

鍍金加工の施された光沢ある剣。
越王勾践剣の兄弟剣であり、無銘ながら相応の神秘を備える。

【解説】

『呉越春秋』や『東周列国志』に登場する無銘の女剣士。
越の政治家・范蠡に剣術の腕を見込まれ、越王・勾践の下で武術指南役を務めた。
越女は剣術の神髄を兵に教え、三千人を精兵に鍛え上げると、一年余りで職を辞して帰郷する。
類稀な越女の実力と美貌に惹かれた勾践は再び招聘の使者を送ったが、二度と越女を見つけることはできなかった。
「處女」または「越女」と称されるが、前者は「乙女」の意であり、後者は勾践が与えた称号であるため本名不詳。

『平妖伝』によれば越女の正体は仙女であり、越に助力するために天から派遣されたのだという。

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