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ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

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基本情報

【元ネタ】史実など
【CLASS】アサシン
【真名】王昭君
【性別】女
【身長・体重】168cm・49kg
【属性】中立・善
【ステータス】筋力:E 耐久:E 敏捷:C 魔力:C 幸運:A 宝具:C+

【クラス別スキル】

気配遮断:EX

 サーヴァントとしての気配を絶つ。美貌を隠している間はAランク相当、美貌を曝け出したならばEランク相当。

【保有スキル】

隠美の仮面(絵):B

 画家への賄賂をしなかったために醜女の似顔絵を描かれたとされる逸話を持つ。真名看破に確率で抵抗し、また注目から外れる効果もある。

落雁美人:A+

 中国四大美人の一人。雁も見惚れて地に落ちるとされる。アサシンの霊基には後世の創作とされるような性質が強く付随しており、生前よりなお輝いている。

青塚の詩:EX

 アサシンの墓所について詩題とする作品は多い。その墓所を示す「青塚」の由来は、一面の白草の中で墓の周りだけ青草の生い茂ったことにある。これは復活を期待する伝説とされる。

【宝具】

美人薄命せんにょがごとく

ランク:C+ 種別:対界宝具 レンジ:- 最大捕捉:?
 アサシンの類稀なる美貌と数奇な生涯そのものを昇華した概念宝具。森羅万象が認める美によって世界を味方にするが、波乱万丈なシナリオに否応なく参加させられる。

【Weapon】

『音楽』

 女の教養。琴によって雁を落としたとか。別の人物の逸話が混ざり、琵琶も奏でる。

【解説】

 中国四大美人の一人。前漢の元帝の後宮で女官として召され、匈奴の単于の妻となった。
 史実の記録はその程度であり、その実態については実在性に乏しく、それゆえに豊富な創作に恵まれた人物。主流とされる解釈では、中華の平和のために身を捧げた悲劇のヒロイン。
 元帝は下賜する女性を選ぶ際に、似顔絵で見比べた。そこで一番の醜女であった王昭君に決めたわけであるが、それは本来であれば漢と匈奴の仲に亀裂を入れる愚行であり、世を乱しかねないこと。王昭君はそれを予期して、わざと画家への賄賂を持たずその美貌で安寧の世を齎した…と解釈するのも自由である。
 召喚に応じたアサシンの認識では、運命に翻弄されたのみであり、献身の逸話はあくまで記録として知るのみであるようで実感は薄い。とはいえ、善良な村娘には違いなく、儚げな容貌のわりに逞しく強かな側面もある。サーヴァントとしての性能は低くおさまっているにも関わらず、妙な余裕があるため仙女の分霊なのではという少々穿った疑惑もある。

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