" />

ここはでもにっしょんch ぼくの考えたサーヴァントスレに投稿されたサーヴァントを纏めるwikiです。

×

基本情報

【元ネタ】史実、『三国志演義』など
【CLASS】アーチャー
【真名】黄月英
【性別】女性
【身長・体重】173cm・42kg
【容姿】赤髪褐色のインド美女
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力:E 耐久:C 敏捷:C 魔力:B 幸運:A 宝具:EX

【クラス別スキル】

単独行動:C

 アーチャーのクラススキル。

道具作成:EX

 本来はキャスターのクラススキル。

【保有スキル】

概念改良:A+

 古今東西のあらゆる道具に長所を付け足す反則特権。

術理解明:EX

 なんか術式が解るレアスキル。幼少にインド錬金術を学ぶことで得た能力。

天賦の叡智:B

 天性の叡智を示すスキル。

軍師の陰:EX

 才媛として知られ、夫の逸話にはアーチャーの功績が含まれるとされることに由来するスキル。諸葛亮孔明のスキル・宝具を行使できる。

【宝具】

奇天烈発想力サラスヴァティ・シャクティ

ランク:EX 種別:自己強化 レンジ:- 最大捕捉:-
 ヒンドゥー教における知恵の女神サラスヴァティの名を冠する自己強化宝具。インド錬金術を基盤とするアーチャーの学術体系とその応用にすぎないが、思考の高速化や分割は当然として、スキルの行使に補正を加算し宝具級の神秘に昇華する。
 シャクティは、女性原理を意味する用語であるが、これをインド思想における根源として見るならアーチャーは到達者なのかもしれない。しかし、西洋魔術とは関係のなかった彼女にはよく分からない。

【Weapon】

『諸葛弩』

 アーチャーとして持ってきた発明品。孔明が改良した連弩とされるが、アーチャーの発明品とされることもある。宝具の応用により、宝具級の威力を発揮する。

【解説】

 中国史は三国時代の大軍師、諸葛亮孔明の妻。黄月英の名はあくまで創作における便宜上のもので、正史記録上には黄夫人とされるのみ。
 才知に秀でた女性として語られる反面、その容姿は父親も認める醜悪さだったとされる。しかし、召喚に応じたアーチャーは、インド系美女である。
 醜女の噂は、アーチャーがその知性から恣意的に流布したモノで、その才覚を遺憾無く発揮するための行動だったと推測される。当時の女性の社会的地位を考えれば、その才知が記録に遺る時点で孔明がアーチャーの思惑通りのパートナーであった可能性は高い。
 発明家とされるアーチャーだが、その由来に中国神代の発掘品などは無関係である。醜女の噂を補強したアーチャーの特徴的な容姿は、インド人との混血児であったことに由来し、さらに、インド錬金術を継承したことにより、アーチャーは発明家としての基礎を築いた。
 なお、悪戯好きで人生楽しんだもん勝ちな価値観なため、夫を立てる伴侶の鑑という逸話のわりにマスターの言うことは聞かない。

【因縁】

諸葛亮孔明:
 生前のパートナー。サーヴァントとして再会した場合は、その合理性に納得する。それはともかく、依代は息子のように扱う。

レオナルド・ダ・ヴィンチ:
 時代、土地、性別なにもかもが違う万能の天才。意気投合しそうな、喧嘩しそうな、相性の良さであり、悪さ。第一声は、「この変態!」である。性転換に対するモノでもあるし、才能の方向性に対するモノでもある。

エジソン、テスラ:
 犬猿の仲の電流発明家一号、二号。どちらとも仲良くなれるし、喧嘩仲裁も可能。

エレナ・ブラヴァツキー:
 天才キャスター。意気投合して、やらかす。混ぜるな危険。

メルトリリス:
 サラスヴァティのエッセンスを有するハイ・サーヴァント。その優美について褒めちぎる。向こうは、全肯定してくるアーチャーに引き気味。

【コメント】

 醜女解釈におけるインド人俗説を採用。異なる価値観があれば、発想も別視点になるのが自然な流れみたいな。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

広告募集中